昨日、ヨウムちゃんに会いにいつものペットショップへ行きました。
本来はいつもぴんぴちゃんがお世話になってる人へのプレゼントと(10歳のビーグル飼ってます。きゃわいい!)ハムちゃんのニューケージを買いに行ったのですが、最早本来の目的がついでになっとる!(笑)
平日の夕方だったのでお店は空いており、ヨウムちゃんについて色々話を聞けました!
ケージから出して、外でも遊ばせてくれましたウフフ。
ヨウムちゃん担当のスタッフさんは、手に乗せたり触れたりするのに一週間かかったそうで、最初は威嚇されてたそうです。
…勝ったな…
(変に張り合うの止めなさい)
ちゃぼの手には乗ってくれませんでしたが、頭や首を撫でさせてくれたり、離れると近付いてくれたり、やっぱりキャワイイ子です!
性別はハッキリしなくて、一度ラブゲロした事があるらしい?(担当者さんは見てない)のでオス…かも?との事でした。
羽はクリッピングしてないけど、怪我が元で飛べないそうです。
びっくりしてジャンプする事はあるけど、その程度だと。
ふむふむ、なら散歩は出来そうだな…
手に乗せるのも、毎日のお世話でお互い慣れたら直ぐだろうな…
(スタッフさんの手や肩には乗るので、人が怖い訳ではないみたいです)
バイバイすると、首上下ダンスをして、羽を広げてモッフリポーズしてくれました。
しかしちゃぼが昨日個人的に悩んだのは
ヨウムちゃんを診れる病院が県内に一つも無い…
事です!
ヒドい事に、小鳥ですら診察してない。
下手したら一番近くて車で一時間以上かかる、隣県まで行かなきゃいけないです。
ペットショップでも、兵庫県にあるフォーゲル動物病院さんを勧められました。
(因みに車で二時間以上かかります)
ぴんぴちゃんは動物病院の必要性をあまり感じていない様でしたが、なにせ数十年のお付き合いになる子です。
かかりつけはきちんと見つけておきたい。
犬猫の経験談になってしまいますが、飼い主が「これはヤバいのでは?」と感じる時は大抵重症になってます。
そんな事にならない為にも毎年の健康診断は最低してあげたい。
病院でもそうですが、普段から診察してる患者さんで急に体調を崩した場合と、新患尚且つ初診の患者さんとなら、圧倒的に前者の方が治療や診察がしやすいです。
情報量が違うからです。
その人の既往歴、持病、家族歴、性格などなど、分かっていれば手の打ちようは幾らでもありますが、全く分からないなら医師だって情報収集しながらの手探り治療になってしまいます。
ましてやペットなら言葉が通じないから尚更です。
獣医師だって、動物を救いたいと思う気持ちは当然持ってますから私達飼い主が出来るのはきちんとかかりつけ医を見付けて、普段から慣れさせておく事かなあと。
勿論日々のケアも怠らず、ですね。
ぴんぴちゃんも値段に悩んでましたが、もしヨウムちゃんが夏まで売れ残って(…)いたら、夏ボでお迎え出来そうです!
初の鳥がヨウムか…
ちゃぼらしいっちゃらしいな…
(ペットショップ店員さんは初心者でも飼いやすいと言ってましたが、これは相性によっても変わるだろうな~と思います)