はい、早すぎるおはようございます~
。というか、明日お休みなので夜更かしです。。
バレンタインデーですね~、上の写真のチョコ。べつに貰ったわけではないんです(・・。)ゞ
惑星をかたどったチョコなんですが近くのショッピングモールに売ってあってインパクトが一番大きかったのでとりあげてみました~♪
左から水星、金星・・・・・と並んでいくんですが、立ち止まってしばらく眺めていました、おそらく周囲からはチョコももらえなくて自分で買うかどうか迷っている哀れなオッサンに見えたことでしょう~[どんだけ自虐的なんだ( ̄ー ̄;)]
探せば綺麗なチョコなんてたくさんあるかもしれませんが、この時期にしか置いていないので、しかもこの惑星チョコ、色彩がめっちゃ綺麗なんですね~
。
なんか日本全国にある珍しいチョコ展かなにかがあったらすぐにでも行きたい気分です
話が飛びますが、バレンタインデーとは何ぞや?とやっぱりブログネタとしては気になるわけで・・・
やっぱり抜粋してみました。
当時、ローマでは、2月15日はルペルカリア祭という
豊作を祈願する祭日でした。
ルペルカリア祭の前日(2月14日)に
若い娘たちは自分の名前を書いた札を桶に入れ、
祭りの当日、男たちが桶から札をひいて、
ひいた男と札の名の娘が、
祭りの間パートナーとして一緒にいる習わしでした。
そして、そのまま結婚するというのが一般的だったのです。
しかし、若い兵士の結婚は認められていませんでした。
なぜなら、若い兵士が
愛する人を故郷に残した状態では士気が下がってしまうからです。
そんな中、キリスト教司祭であるバレンタインは、
密かに兵士と恋人をかくまって結婚させていたのです。
この行為によりバレンタインは捕らわれてしまいました。
その頃のローマでは
キリスト教は異端の宗教として迫害されていたこともあり、
見せしめのために、ルペルカリア祭の生贄として
バレンタインは祭りの前日(2月14日)に処刑されました。
その後、キリスト教徒の間ではバレンタインが聖人に列せられ、
処刑された日を恋人たちの日として
セント・バレンタインデーとなったのです。
クリスマスはキリストの誕生祭で明るい祭りなのに、バレンタインデーはのちに聖人と拝められたもののもとの起源は暗い歴史なんですね~。
ちなみに日本でのバレンタインデーの始まりは神戸の「モロゾフ」からだったそうですよ~
モロゾフのお菓子。美味しいですよね~
ということで、少しのうんちくと。。あのチョコレート食べたら胃袋の中が宇宙だなぁ~
昔のアニメ「聖闘士聖矢」であったように小宇宙(コスモ)が燃やせるなぁ~
などど訳のわからない(←バカ)締めくくりで終える久しぶりのブログでした。。。。。。(眠いだけです。。。。
)