スタンダード
今日はチャベリのソースをいろいろ修正したりなんかしておりました。
なんてったってわたくしプログラマーじゃないんで、修正といってもmetaの内容いじったり、リンク修正したり、その程度ですが。
それにしてもさすがに本番にアップするときはびびります。ちびりそう。
根が小心ものなんで、テスト環境でOKでも本番に移行する間に何か変なとこクリックしちゃったりしてないかとか、ファイル間違えてないかとか、とにかくとヒヤヒヤもんでして。
ちびりそうっていうか、ちょっとちびってました。はい。
さてさて、話は変わってフレパ がリニューアルしたそうです。
ぱっと見の印象は誰もが同じようで、こんな記事もライブドアがmixiをインスパイア ありました。
ライブドアトップもまあ、その記事のいう「インスパイア」みたいなものではありますが、僕自身、何かに似せるというのは悪いことじゃないと思っています。
皆が似せたくなるほど良い「何か」であれば、それはやがてスタンダードになる。
スタンダードになってしまえば、誰もパ○リなんていわなくなるもんです。
音楽にたとえるなら、王道ロックンロールの曲なんてコード進行までほとんど一緒で、本当にたくさんのアーティストが同じような曲を作っているけれど、誰もパクリだなんて言わないでしょう。
スタンダードとはそういうもの。みんながmixiをまねすれば、誰も何も言わなくなるんです。
良いものは良い。それを最初にやっただけ。スタンダードとはそうやってできるわけです。
うん、まあでも、あのトップの画像は笑った。
より少ないシンプルな機能で競争する
こちら、小さなグループでより大きな効果を出すための方法論についてまとめてくれています。
チャベリもあまり大きなリソースをさいて運営しているわけではないので、非常に参考になりました。
SEOで定位置確保!
なんてニュースがあるそうです。SEO素人の僕にはちんぷんかんぷんですが、とりあえず恐ろしげ。
さて、このブログの書き手さん、他のページでもSEO関連のことをいろいろと 書いてらっしゃいまして、先日から熟読させていただいているんですが、かなり参考になります。
今までいろんなサイト見てきましたけど、一番確信に近づけたような気が。
気がするだけですが……。
チャベリ の方、オープン一ヶ月が経ちましたが、もうなんともかんともランク圏外さも当然のような感じで微動だにしないもんで、半ばお手上げ状態だったんですが、もう少しいじってみようかと思っています。
動かざること山のごとしっつっても、下の方で動かないままじゃーどうにもならんですわよ。ほんと。
SEOで低位置確保。ウワーン
掲示板とチャット
mikle という掲示板コミュニティがオープンしています。
掲示板コミュニティというといまさら感がありますが、新しい試みが多くあり、非常に興味深いサイトです。
サービスをものすごく簡単に説明すると、荒らしのいない2チャンネル、有用な情報のみを蓄積していくコミュニティ、掲示板という感じ。
荒らし対策や匿名性の保持、コミュニティがコミュニティを作っていくという部分においてはかなり検討されており、特筆するとしたら以下のような点でしょうか。
-携帯端末IDによる個人認証(管理者のみ確認できる)
-ユーザー間での匿名性は保持
-ユーザーの投票による投稿の削除
-閲覧は自由、書き込みのみID登録が必要
-各掲示板ごとにシスオペ(管理人)を設置
-アスキーアートなど、時としてコミュニケーションの阻害になる可能性のあるものの排除
さて、このサービス、いくつかの点でチャベリの形態や理念と合致する部分があります。
・掲示板/チャットというインターネットサービスの基本的なものに特化している
・荒らし行為に対しての神経質なまでのケア、安心して利用できるサービスの構築
・ユーザーにコミュニティを育ててもらおうという姿勢
・純粋なコミュニケーションを目的としている(mikleの場合は情報交換という側面もありますが)
こちらのブログ では荒らし行為は必要悪といった視点から書かれていますが、そういう要素があるのは確かではあります。しかし、純粋なコミュニケーションや情報交換に特化したいと考えた場合、やはり荒らし行為というのは許容すべきではないと、僕個人は考えます。
また、荒らし行為を必要悪だと考えられるのは、一定以上のインターネットスキル、インターネット経験がある上級者だとも思っており、まだまだビギナーユーザーの多い日本では、荒らし行為を必要悪として楽しめるほどの人というのは少ないでしょう。未成年に有害な情報というのも排除していきたい要素の一つでもあります。
こちらのブログ でも荒れない掲示板ということで取り上げられていますが、2チャンネルほどの盛り上がりがあって、まったく荒れていない掲示板というのがもし実現されれば、革命的なサービスになるでしょうねぇ。
携帯電話での認証が必要という部分で、ユーザーに対してかなり高いハードルが課せられているのは事実なので、盛り上がりという点においてどこまでのものになるか、また今後「荒れない」仕様のままどれだけハードルを下げていけるかという部分に注目して見ていきたいと思います。
ところで、掲示板投稿のユーザー投票による削除という点、実装したいなぁと思っていた仕組み。
他のサイトなんかでもあると思いますが、単純に投票数だけではないそうで、そこらへんはさすが。
リアルの世界で、「この人の人生は不適切」投票なんかができると面白そうね(笑)
笑い事じゃねぇ。
チャットでのコミュニケーション
リアルサークルや小さな個人サイトでの特定グループ内のみでのチャット って、どのくらい需要があるものなんでしょうか。
たいてい、こういう場合に使われるのは、過去ログが何件か閲覧できて、自動リロード機能のついた簡単な掲示板、みたいなチャット。よく「レンタルチャット」として配布されているやつですね。
そういうサービスをやっている企業さんもかなり多いみたいですので、需要自体はあるのかもしれませんが、実際にそれらがどのように使われているのか、どの程度使われているのかはけっこう謎です。
まあ、特定グループ内でのチャットなんで、外部の人間が知らないのも当たり前なんですけどね。
さて、インターネットのコミュニティサービスでも、特定グループ内のチャットというのはよくありますが、これは少し話が違います。
というのも、コミュニティサービスでの特定グループというのは、おおよそ、ほとんど初対面同士、不特定多数とのやり取りの中で仲良くなったユーザー同士で行うことになります。そうすると、たいてい似たような生活サイクル、同じくらいの接続時間帯の人間同士がつながるので、即時的なコミュニケーションが必要とされるチャットもやりやすくなるんです。
しかしながら、リアル社会のグループや個人サイトに集まるユーザーとのチャットというのは、そもそもその集団自体にまったく別の目的があるわけで、必ずしもインターネットの利用状況が同じとは限らない。チャットをやるにも、時間設定から考えないといけないわけです。まあ、大体インターネットのピークタイム前後になるんでしょうけど。
そんなだから、これも想像ですが、レンタルチャットを利用した個人やリアル社会のグループで、連日連夜チャット三昧なんてことはなかなかないんじゃないかねぇ。よく知らんけど。
即時的なコミュニケーションツールであるチャットで、人と人を繋ぐ難しさとでもいいましょうか。
さてさて、チャベリですが、現在レンタルチャットなどというものはなく、基本的に現段階では完全にオープンです。まあ、もちろんオープンな中でグルーピングされていくことになるのですが、システム的にクローズドには現段階ではしたくない。あくまで現段階ではなんですけれど。
今はとりあえず、その「人と人を繋ぐ」という部分の導線作りを水面下でいろいろ進めているところです。
チャベリは、コミュニケーションのスピード的には、チャット と掲示板の中間的な位置を狙いたいなと、個人的に考えちゃったりしてます。
まあ、人と人を繋ぐ前に、自分の人生を未来に繋ぐ努力をしたほうがいいとかなんとか。
うん、人生綱渡り。
50パーセントのチャット
はてなの近藤氏が面白いことを言っていました。
要約すればこういうこと(かな?)。
・インターネット業界では1ヶ月や2ヶ月の遅れが命取り。とにかく早いリリースが有利
・企画段階で数十万人規模になったサービス利用者の動向を隅々まで想像することは不可能
十年一昔といわれた時代もありましたが、情報社会となった現代、特にインターネット業界においては、一年、ともすれば半年単位で大きく「時代」が変化していきます。
今まさに高度成長まっただ中のインターネット業界ですから、少しでも気を抜けば取り残されてしまう。
そういう意味で、とにかくスピードが大事なのは間違いない。
また、二点目は、「ユーザーにサービスを育ててもらう」というやり方。
これはまさに僕が理想としているスタイルなんです。
もちろん、ユーザーの動向を敏感に察知しつつ、それでいて敏感になり過ぎない慎重さ、そして何よりも数あるユーザーの意見を正しく取捨選択していく力が必要になります。
おそらく、その部分において、しっかりとしたハンドリングを行ってこれたからこそ、はてなの今日があるのではないかと思います。簡単に見えて、実に難しい部分です。
チャベリの方はというと、チャット という、基本中の基本的なサービスを核として企画していたのですが、当初予定していた機能も、かなり削ぎ落としてリリースしちゃった感が否めない。
まあその分、リリース待ちの機能も多くあるわけで、自分的には今後の期待も大きいんですが、それをどうユーザーに期待感を持たせていけるかが鍵だなと感じています。
もっともっとスピード感出していかなきゃねぇ。
スピード出しすぎて30パーセントでサービス出しちゃったかな……、とか思っても言いません。
絶対言わない。書いたけど。
チャット言葉
チャット言葉 っていろいろとありますよね(って、凄いふるい記事にリンクしたもんだ)。
この記事ではICQのチャット言葉が取り上げられていますが、一般的なチャットにおけるチャット言葉や、オンラインゲームなどの独特のチャット言葉など、それぞれいろんな略語が使われていますよね。
僕も初めてチャットに触れたときはさっぱりチンプンカンプンだったのをよく覚えています。
いろんな言葉があるもんで、チャット用語集みたいなサイトもよく見かけますねぇ。
チャベリの方も、まあ一般的なチャット言葉が使われているようですが、やはり初めてチャット をやりました、って方は面食らうようです。
上級者の方々には、ある程度相手のレベルに応じた配慮もお願いしたいと思うのですが、まったくそういった言葉を知らなくても、何度も見ているうちに意外と意味って分かってくるもんで。
チャット初体験の方にも、ぜひ、そういった言葉を自力で覚える楽しさを感じてもらえればなーなんて思っています。
って、こんなこと書いておきながら、ちょっと前まで「orz」とか「ノシ」の意味がまったく分からなかった事実は内緒です。あくまでに内緒です。ちょー内緒。世界に公開されているインターネットに書いておきながら内緒。
まあ、あれですよ。数ヶ月間、ずっと意味知らないまま無理やり会話あわせてたですよ。
オーアールゼットって何の略なんだーー!!!なんて心の中で叫びながら、なんとか周りの会話にあわせてましたとも、ずっとずっと。冷や汗もんだぜべいべぇ。うひょー。
まあ、こういう経験もたまには大事 Orz
ノシ
音声チャット
音声チャット って、最近なんか流行ってますね。
最近といっても何年も前からな気もしますが。
かくいう僕も、会社ではスカイプ を使っています。
チャベリのMTGが、ちょっと遠方とやり取りすることもあるので、もっぱらスカイプ会議。
社内が無線なこともあって、会議室なんかにこもると電波が悪くなっちゃうことも多いので、なかなかどうして難がありますが……。こえが…遅れて…聞こえて…来るよ。
まあそれでも、何時間使っても無料というのはおいしい。インターネット万歳ってとこですねぇ。プライベートでも使おうかしら。
ところで、音声チャットやらビデオチャットというのは、やっぱりある程度知った中にならないと難しいですよね。見ず知らずの人と音声チャットなんて、ほとんどの人は抵抗があるでしょう。
チャベリのチャット に音声チャットルームなんてできたらどうなるんでしょうか。不特定多数のはじめましての人たちと、普通に音声チャット。っていうか、要するに電話でしょ? 考えただけでも恐ろしい。
よく、チャットでは最初の挨拶を「こん」なんて略したりしますが、音声チャットでも「こん」なんでしょうか。
みんなして、リアルでこんこん言ってる音声チャットって、ちょっと想像しただけで引いちゃいます……。
それはそれで逆に楽しいんだろうか。ううむ……ちょっと想像の域を超えちゃってだめですわ。キャパ超えてわからんちん。
ということで、こういうときは実践あるのみ。
今度のスカイプ会議のとき「こん!!」ってぶちまけてやります。
社員Aも「こん!!」
社員Bも「こん!!」
部長も「こん!!」
みんなで「こん!!」
素晴らしいサービスができあがりますよ、きっと。
「んじゃ落ちー。のし」とか言って終わればいいんでしょ。ふへへ。
んじゃまた ノシ
インターネット コミュニティ
コミュニティってなんだろう。ここ何年か、頻繁に耳にするようになったこの言葉。
で、さっそく調べてみたんですが、「コミュニティ」という言葉自体が使われはじめたのは、今から40年近く前、1969年のことらしいです。
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1969(昭和44)年、国民生活審議会の「コミュニティ問題小委員会」の検討の結果、『コミュニティ生活の場における人間性の回復』と題する報告書が出版されて、コミュニティという言葉が広く使われるようになった。
これを契機に、自治省始め他の行政施策の中で、コミュニティという言葉が頻繁に使用されるようになる。そして、そこでは、報告書の題名となった「生活の場である地域社会で、人間性の回復」が期待され、願望されていた。
地域には部落会や町内会、自治会などの全住民が参加する組織はあったが、旧い体質や、都市農村を問わず地域社会の激しい変貌で、過密や過疎が進み従来の地域社会の考えでは、人々のニーズに応えられなくなったいた。
一方で、サラリーマン中心の雇用社会となったわが国では、会社人間といわれるような企業への帰属意識は強いが、地域社会は寝に帰るだけ、といった定時制市民を生み出し、子どもらの通う学校や近隣との関係は妻にまかせっぱなし、といういびつな状況を現出いていた。
こうした歪みを是正し、民主的な地域社会の構築と、そこを基盤にした生きがいを構築しよう、という試みをもった「コミュニティ」は、現在もその途上にある、といえよう。
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そもそも、社会のひずみ、いびつな状況を是正しようとする動きの中で使われたとのこと。しかしながら、当時のその懸念は、現在さらに大きなひずみとなって現れています。家庭はその役割を見失い、地域は無関心になり、学校も崩壊、そしていまや社会までもおかしくなりはじめている。
そしてさらに、コミュニティは、現代を象徴すべき情報媒介であるインターネットの出現により、より複雑なコミュニケーション形態を作り出してしまった。
インターネットでのコミュニティは、特に若年層に顕著なのだけれど、ゲーム感覚で捉えられがちです。ゲーム世代と呼ばれる所以でしょうか。リセット世代という言葉もよく耳にします。ゲーム感覚でのコミュニケーションは、時に凶器にもなりえる。いつしかの小学生女児殺害事件もしかり。
インターネットでの間違ったコミュニケーションを覚えた世代が、リアル社会のコミュニケーションをさらに間違った方向へと導くという負のスパイラル。
今後、このまま未成熟なインターネットユーザーによる、未成熟な利用が当たり前になってしまえば、10年、20年先の社会はもっと混沌としたものになってしまうかもしれない。
インターネットサービスを提供している側ではあるけれども、インターネットが世に悪影響を与えてしまっている事実は、少なくとも完全に否定はできません。
ただ、変わらないことが一つだけ。リアル世界のコミュニティもインターネットのコミュニティも、その根本にあるのは、どれも人と人との繋がりなんです。
チャット にしてもなんにしても、画面の向こう側にいるのは自分と同じように「人」なんだという意識をみんなが持つことができれば、インターネットだけが特別有害な存在として認識されることは、少なくともなくなるでしょう。きっとインターネット業界全体として、そういった警鐘を鳴らしていかなければいけないんだろうなーなんて思ってまいます。
逆に、ネットサービスを通じて、リアル社会に良い影響を与えられるようにならなければ、いかんのでしょうなぁ。
ところで、インターネットで利用しているコミュニティサービスの数よりも、現実社会で関わっているコミュニティの方が少ないって人、ちょっと気をつけたほうがいいですよ。
住所を聞かれて、httpから答えるようになったら人間おしまい。人生シャットダウン。
お犬様
昨日は会社の人たちと鍋を食ってきました。
新大久保の韓国料理屋にいったのですがね、看板がチョナンカン だったのにはびびりました。
さて、ここで問題です。
昨日のメインディッシュ。これは何鍋でしょう。
ヒント:ワンワン。
はい、ということで、とてもわかりやすいヒントで分かった人も、わかったけど怖くて分かろうとしない人も、なんのことやらさっぱりという天然さんもいるかと思いますが、ワンワン鍋です。犬鍋。
世が世なら打ち首になってますね、はい。お犬様を鍋に入れるなんてなにごとじゃぁ!!!
犬鍋かよ……。
韓国でも若い世代の人間はめったに食べることはないという犬鍋。食ってまいりました。
社内の事前情報では、食べると必ずおなかを壊すとか、そんな危険なクチコミ情報も流れていましたが、意を決して行ってまいりました。胃をけっしていってきた。
いやあ、今年実家の愛犬が死んじゃってね……なんて話をしながら食べる犬鍋。
動物愛護協会もびっくりですが、とりあえず犬鍋。
何度連呼しても犬鍋。目前にあるのはとにかく犬鍋。
食うしかなかろう、食うしかなかろう。ということで一口。
ウン、オイチクナイ。
臭いです。匂いも味も臭いです。特に脂身の部分。えれー臭いです。
ついでに野菜みたいのも入ってたけど、それも臭いです。
臭さで臭さを消そうというもくろみなのか、そうだとしたら大間違いだ、臭さ倍増だ!
とはいうものの、まあ、言うほど激烈にまずいというわけではないし、独特の臭みがおいしいという人もいるんだろうねぇ。いくら美味くても、犬だと思うと食が進まないような気がしましたが。
ちなみに、社内の事前情報では、韓国の町には野犬がほとんどいないとのことです。なぜって、そりゃぁ……。
って、そんな、町を歩いている犬さんたちをこぞって食べてるわけなかろう。
どんな国やっちゅーねん。
おやじ狩りとかが普通にある国よりまともかも。
