梅 吉 爺ちゃん おばぁちゃんのウチには、写真がたくさんある。 中でも、この写真がすきだった。 ずーっとずーっとすきだった。 誰なのかはよく知らなかったけれど。 大人になったから、おばぁちゃんに、聞いてみた。 「梅吉」じぃちゃんは、私のひぃおじいちゃん。 梅吉じぃちゃんは、農機具の発明家。 心やさしぃ働き者のじぃちゃんだった。 おばぁちゃんを、大事に大事にしていたじぃちゃんだった。 おばぁちゃんの、大好きな、おじぃちゃんの、おとうさん。 私の宝の一枚になった。 iPhoneからの投稿
トシゴンの戦いお風呂場にて、水鉄砲玉を持つトシゴンを目撃。「何してんの?」構える母。唖然とする私。狙うは外への出入口(網戸)。お気に入りの猫が一匹。そこへ、嫌いな猫が一匹、姿を現した。構えの母。飛び出す水。50台半ばのオバサンが構えた、ちょっぴりかっちょいい水鉄砲から発した水は、狙い通り網戸を超え、ネコへと直撃した。ニヤリとする母。呆れる私。これが、いつものトシゴンの戦いin風呂場(朝の日課)である。iPhoneからの投稿