【川崎ブレイブサンダースvs栃木ブレックス】
強豪揃いの東地区を独走している栃木ブレックスとの試合。
お馴染みのスターターで挑みます🔥🔥
昨シーズンまでずっと川崎でプレーをしていた栗原選手がいる栃木。
試合前は川崎の選手やコーチ陣との絡みがたくさんあり、終始和やかなムードでした☺️
栗原選手がいかに愛されていたかが伝わってきました!!
そんな強豪の栃木をホームで迎え2連勝したい川崎。
大事な出だしの1Q。
川崎も栃木もディフェンスに力を入れているチーム。そして栃木はトランジションの速いチームでもあります。
序盤、川崎は篠山選手の気迫あるディフェンスでスティールが決まりボールを奪い、走っていたニック選手へのファストブレイクを狙うもターンオーバーになってしまうシーンがありました。
失敗しましたが、良い感じにディフェンスで高い位置からあたっていました!!
栃木にリードを許すも、マクリン選手の強引なフックシュートが決まり食らいつく川崎。
その後のオフェンスでも相手をドリブルでかき乱しズレを作りミドルシュートを落ち着いて決める篠山選手。
そして長谷川選手と栗原選手によるマッチアップ!昨シーズンまで同じポジションでプレーしていた2人のバチバチとしたマッチアップはかなり見応えがありました!
そしてどちらもディフェンスを得意とする選手です!
交代で途中出場の栗原選手はすぐさまコーナーの3Pが決まります、、、
相手の栃木はオールコートプレスを早い段階から仕掛ける。
相手のプレスに苦しむ川崎は、オフェンスで上手くボールが回らず苦しい時間帯に辻選手のコーナーミドル!!!
その後も必死に点数を入れて食らいつく川崎でしたが、栃木のプレスが上手く機能しディフェンスから流れが来ている栃木に対し、オフェンスが終始バタバタする川崎。
出だしの1Qから13点差のリードを許し12対25で終える。
そして2Q。
1Qの途中から出場している藤井選手が2Q初めのディフェンスでスティールを狙ったエナジーあるプレー!!!
2Qに入っても相手は高い位置からプレスを仕掛け、オフェンスが機能しない川崎。
上手くボールが回らずターンオーバーからの相手のファストブレイク。
そんな中でもシェーン選手からマクリン選手の外国籍選手2人によるファストブレイクでやり返し、点を縮める川崎!
そこで、いつもよりも早い段階で川崎がビッグ3を投入!!!
そのおかげもあり、ニック選手の3Pが決まり1桁得点差に。
ビッグ3がコートインするとシェーン選手に日本人選手が付く為、ミスマッチができるのでこの試合のキーマンがシェーン選手でした!
シェーン選手のところを中心に攻める川崎。
相手のディフェンスを崩し長谷川選手と渡邉選手のミスマッチができ、コーナーからの1対1で冷静にミドルシュートを決める長谷川選手!
しかし、追いついても相手の外角のシュートが決まり、なかなか10点差が縮まらない。
前回の北海道戦から攻め気が溢れている長谷川選手がまたもミドル位置からの1対1のシーンでフローターシュートのバスカン3点プレーが決まります!!!
その後も辻選手のミドルが決まるなど流れを持ってきたい川崎でしたが残り5秒程で栃木ボール。
渡邉選手の3Pが決まってしまい、相手にいい流れのまま前半を36対47の11点差リードを許して終える。
後半の3Q
3Qの出だしは辻選手によるフローターシュートが決まりいい入りを見せる川崎。
その後も1人で相手を翻弄し、スペースができペイントエリア内でフローターシュートを決める篠山選手。
しかし、相手の外角のシュートが高確率で決まりなかなか点差が縮まりません
全員の迷ったオフェンスでシュートが打てず24秒オーバータイムを取られるなど前半と同様にオフェンスに苦しむ川崎。
川崎のトランジションの遅さが目立ち始める中、相手はディフェンスから流れを持ってきていい流れのままシュートを決めます。
流れはディフェンスからとよく言いますもんね...
シェーン選手のところのミスマッチを利用し、粘りの1対1でシュート決める場面も。
そこから、シェーン選手を中心にガッツのあるオフェンスが続き5点差まで縮める!!!
相手の遠藤選手が3Pを決める中、辻選手の2本の連続ミドルシュートでやり返す!
点の取り合いが続き、川崎の粘りのオフェンスで3Qを62対67で5点差まで縮めて4Qに繋げた。
運命の第4Q
シェーン選手を中心に攻めます。相手は個人ファールを3回以上している選手が4人になり、強気に攻める川崎!
1点を争う激しい攻防戦の中で、長谷川選手の2本連続コーナー3P!!!逆転する川崎!
この試合1番沸く会場。
後ろの長谷川選手推しのブースターの方との素敵なショット📷(笑)
タイムアウト明けのディフェンスでリバウンドが取れず相手にセカンドチャンスを与えてしまい、ロシター選手の3Pでまたも同点に。
その後も点を取っては取り返すが続き、残り6分の時点で同点。
大事な時間帯に起きた、ニック選手によるアンスポ。相手のギブス選手に2本のフリースローを与えてしまいます。
流れがあまりよくない中での踏ん張り時に篠山選手によるペイントエリア内に飛び込みからのフローターシュートで1点差!
篠山選手は、雰囲気や流れが悪くここで1点欲しい場面で決めてくれて、まだ行ける!と思わせてくれる選手。流石キャプテンです😭🔥
残り4分になりビッグ3を投入し勝負に出る川崎。
しかし、藤井選手のドライブからの長谷川選手にアシストした場面でターンオーバーになってしまい、相手にファストブレイクをされて勢い付けてしまう。
完璧に流れが相手に行ってしまい、残り1:55秒で渡邉選手の3Pで74対80。
必死にシェーン選手のところで1対1で仕掛けフリースロー2本獲得するも2本共外してしまい益々苦しい状況に。
残り1:26秒。
またも渡邉選手による3P。
前から必死にディフェンスに行く川崎でしたが、相手の遠藤選手と辻選手の接触があり辻選手が肩を脱臼して退場してしまう場面も。
最後まで諦めずボールを追いかけた結果がこうなってしまい悲しいですが、川崎の最後まで諦めないプレーには感動しました。
結果は79対86で17点差で栃木に完敗。
1Qの出だしの悪さや、相手の高い位置からのゾーンプレスへの対処、オフェンスとディフェンスでのリバウンドの数が目立っていたように思います。
Game2では試合の出だしやトランジションの速さへの対応ができればもっと川崎らしい試合が出来るんじゃないかと思います😌
悔しいですが、さすが強豪揃いの東地区を独走する栃木ブレックス。
強さを目の当たりにしました、、、
辻選手が心配ですが、Game2は全員バスケットで戦えますように。
\KAWASAKI HEART❤️⚡️/




