【川崎ブレイブサンダースvsシーホース三河】
辻選手が怪我をしてからお馴染みのスターターで挑みます🔥🔥
中地区2位の川崎と3位の三河による直接対決
1Qが始まり先制点は三河。
川崎のファーストシュートはニック選手のミドル!
そして篠山選手による一旦スペースを作ってからの鋭いドライブが決まります!!本当に速い!
その後のすぐのオフェンスでは藤井選手の高い位置でのミドルシュート。
そして、その次のオフェンスでまたも藤井選手による3Pが決まります!!!
そんな出だしがよかった川崎をやり返すかのように決まったのが金丸選手の3P。
金丸選手の3Pをまたやり返すかのように篠山選手の3P!!12対6でリードします!
序盤から点の取り合いに。
相手のエースでもある金丸選手の振り向きざまのミドルシュートに続くように西川選手の3Pで12対13で一気に逆転されてしまいます。
出だしから、いいリズムでシュートが打てていて入っている両チーム。
そしてこの試合2本目となる篠山選手の3P!
相手のエースであるSGの金丸選手にピッタリとディフェンスする長谷川選手。
いかに金丸選手を抑えられるかに掛かっています。
得点力のある選手が多い三河。
PGである生原選手によるドライブが決まり沸く会場。
そこからターンオーバーが目立ち始めます。
1Qの残り3分半になった所で川崎はビッグ3を投入。
すかさず相手も帰化選手+外国籍選手でビッグ3で対応してきます。
しかし、川崎は落としたシュートのリバウンドがなかなか取れずセカンドチャンスが狙えず。
苦しい状況でもキャプテンの篠山選手の冷静なミドルシュートや長谷川選手のコーナー3P!
1Qの残り時間が短くなり最後のオフェンスになった川崎は篠山選手とニック選手によるピック&ロールでニック選手のシュートが決まり1Qを24対7の7点リードで終えます。
2Qはビッグ3+藤井、林選手で挑む川崎。
相手もビッグ3で挑んできます。
藤井選手とマッチアップしている狩俣選手のディフェンスを剥がそうとマクリン選手のスクリーン時でオフェンスファールが取られる他にもパスミスが重なってしまい1Q同様にターンオーバーが目立つ。
必死に流れを相手にいかせまいと、この試合2本目となる藤井選手の3Pが決まります!!
どちらにも流れが来ていない状況で、点をリードしていたにも関わらずオフェンスがバタバタする。
川崎のエースであるニック選手が序盤から相手に対策を取られシュートブロックされてしまう場面が何度かあり、苦しむ中で再び打ったシュートが外れてしまった時にシェーン選手がリバウンドからシュートを決めカバーします。
その後もターンオーバーに苦しむ川崎はパスミスから相手のミークス選手のファフトブレイクを許してしまいすかさずタイムアウトを取る川崎
タイムアウト明けにはマクリン選手の強引な攻めでフリースローを獲得し冷静に2本決めます。
3Pを得意とする金丸選手がコーナーでステップバックから3Pを打とうとしていた場面で藤井選手のシュートブロック✋✋✋
ズレを作られてローテーションディフェンスの場面で起こったシュートブロック。
改めて藤井選手の守備範囲の広さに驚かされました、、、
このナイスブロックから流れに乗りたい川崎。
前を走っていたシェーン選手にニック選手のパスが通り速い攻めに成功する川崎
しかし、ディフェンスでニック選手が2回目となる個人ファールが取られてしまい1度ベンチに戻ります。
そして代わりに鎌田選手がコートイン。
ニック選手が不在の中、踏ん張りたい川崎は長谷川選手からシェーン選手の合わせのプレーが決まりシェーン選手のダンク!!!
ディフェンスでは相手のミークス選手にボールが入った際に篠山選手がダブルチームに入ります。しかしミークス選手の肘が当たってしまい吹っ飛ばされてしまいます😭
体格差がある選手のドライブでも真正面から受ける篠山選手。観ていてヒヤッとしますが体を張ったディフェンスには毎度感動します。
倒れて頬を抑えて笑ってしまうお茶目なシーンも😂笑
試合が再開し、オフェンスの場面ではピック&ロールで相手のディフェンスの間をぬって技ありのドライブをみせた篠山選手!!
2Qの残り28秒になり川崎ボール。
ギリギリまでパスを回しマクリン選手の所で冷静に点を決め41対38の3点リードで前半を終えます。
前半は大きな流れが来なかった両チーム。
大事な3Q。
後半、最初の得点は篠山選手からニック選手のピック&ロールでニック選手のミドル!!
しかし、後半に入ってもニック選手のシュートが何本かブロックされてしまいなかなかニック選手の点が伸びません。
ここ最近の試合を観ていても思うのですが、この試合でもなかなかオフェンスとディフェンスでのリバウンドが取れていない川崎。
一方の三河は、落ちたシュートのリバウンドをしっかりと取りセカンドチャンスでシュートを確実に決めてきて43対42で1点差になってしまいます。
1点を争う大事な場面で外してしまうマクリン選手のフリースロー2本目、、、
ニック選手の対策がしっかりと取れていた三河はニック選手にボールが入ると一気に2.3人がカバーに入ってきてしまい思うようなリズムでシュートが打てず外してしまいます。
インサイドが狭く感じたのか外角のシュートも得意とするニック選手は自ら外に出て広がり遠目のミドルを決めます。
45対45の場面で相手のJR選手が獲得したフリースロー2本は両方ともしっかりと決められてしまいます。
しかし、食らいつくようにニック選手のシュートが決まり同点に。
残り時間が4分半になりシェーン選手がコートインし、ビッグ3になる川崎。
そしてこの試合3本目となる篠山選手の3P!!
流れに乗りたい所で、相手のJR選手の冷静なステップドライブで50対51で逆転されてしまいます。
ボールキープ力と得点力があるシェーン選手は、自分でボールを運びスピードに乗りそのままドライブのバスカン3点プレーを見事決めます!!
再び逆転に成功する川崎。
しかしそれをも食い止めるように生原選手の3Pで53対54で逆転されてしまう。
川崎はシェーン選手の積極的なオフェンスでフリースローを2本しっかりと決めます。
1点を争う攻防戦がしばらく続く中、相手の大型選手の3Pが決まるもマクリン選手のシュートでやり返し同点に🔥🔥
その後、三河に点を許してしまい3Qを57対59の三河2点リードで終えます。
体力的にも精神的にも厳しい中での大事な4Q。
川崎はビッグ3+藤井、林選手で挑みます!
相手の大型選手の2本目となる3Pが決まる中、体勢が悪い状態でも意地でニック選手が点を取ります。
藤井選手がスピードと技で相手を翻弄し引きつけマクリン選手にアシストが決まり61対63に。
そしてようやくマクリン選手の得意とする右手フックシュートが決まり同点に!!
しかし、相手の生原選手の3Pが決まります。藤井選手がガッツリとシュートチェックに入っていたにも関わらずあの場面で決めてくる、、上手い、、
その後も与えられたフリースローを冷静に2本決めるニック選手。65対66の1点差に。
残り4:47の場面でニック選手の3Pで逆転に成功!!!
それに続き藤井選手のフェイダウェイシュートで70対68に。本当に激戦、、、🔥
油断できないところで残り3分の場面で起こったJR選手のバスカン3点プレー。70対71で逆転されます。
相手の大型選手のドライブが決まるも、ニック選手がミスマッチになった所を攻めしっかりとシュートを決め72対73に。
三河のターンオーバーがあり、チャンスになる川崎。マクリン選手がファールを獲得しフリースローが与えられ1/2の成功で残り1分半で同点に💦
残り1:06秒でミークス選手のミドルが決まり逆転される。
5ファールになっている相手に強気で篠山選手がドライブでファールを獲得しフリースロー2本が与えられます。
しかし、三河の攻めでインサイドで2回落ちたシュートのリバウンドが取れずミークス選手のゴール下のバスカンが決まってしまいフリースローを外すも75対77に。
残り時間が13秒になり藤井選手が3Pを打つも決まらず、、、その後ファールをしてしまいます
勝負強さがある故に悔しがる藤井選手。
5ファールになってしまった川崎は金丸選手のフリースローが2/2本決まってしまい75対79に。
残り4.1秒で再び藤井選手が3Pを打つも決まらずそのまま試合が終了。
激戦を75対79で三河が勝利しました。
最後の最後まで1点を争う攻防戦だった故に勝ちたかった、、、
久々に悔しい負け方をしました。
ニック選手が完璧にマークされていた他に、リバウンド数やターンオーバーの数が勝敗に影響したと思います
しかし、
藤井選手10点
篠山選手17点
ニック選手23点
マクリン選手13点
4選手も2桁得点を取っていた川崎。
辻選手が怪我でしばらく離脱している中、篠山選手や藤井選手のPG陣が積極的に得点に絡んでいるのが見てわかります!
交代がなかなかできなく疲労が溜まる中でこのような激戦で点をこれだけ取れているのは凄いことで、、、後はリバウンドでどれだけ攻めの回数が増やせるかだと思います!!!
個人での得点力が付いている今の川崎に、お祭り男の辻選手が加わった最強な川崎が早く観たいです🔥
この悔しい負けは年末に行われるホームで2連勝を飾りたいです!!!
\KAWASAKI HEART❤️⚡️/














