不倫観
何を偉そうに、と思われるかもしれません。
少し…話させてください。
人として当たり前のことですが、不倫は反対派です…。
この先もずっと。
こんなことを改めて考えること自体が私には重い現実です。
奥様に対しても、彼のお子さんに対しても…
私は死ぬまで罪悪感を持ち続けているでしょう。
自分たちだけが特別だなんて思いません。
ばれる訳がないなんて根拠のない自信も全くありません。
「好きになってしまったんだからどうしようもない」
なんて、倫理観の欠片もないようなこと思えません…。
私にとって「既婚者は駄目だ」というストッパーを解除したのは彼です。
でも、それに乗じているのは自分自身の意思です。
だから同罪です。
下記のブログを拝読して、考えさせられました。
自分が如何に愚かなことをしているか…。
不倫をされた奥様側の視点が痛くて痛くて仕方ありませんでした。
「奥様に罪悪感を感じているからマシ」じゃないのです。
だったら今すぐ別れろ、という話。
「私にとってたった一度の人生は、相手の奥様にとっても同じ」
というのが胸に響きました。
また、読んでいただけば数回出てきますが、不倫の時効の長さも…正直きつかったです。
きっと昔の私なら「こいつらどうしようもねぇな」と、見て見ぬ振りをしていました。
…ホント、どうしようもないですよ、私。
家庭の在り方に疑問があっても、家庭内別居状態だったとしても…
その段階で配偶者を裏切ったら駄目です。
たとえ想い人がいたとしても…。
そして私と同じ立場の場合、「離婚するから」なんて軽々しく言う人は信用出来ません。
しっかり手順を踏むべき。
私も…然るべき在り方を考えなくては。