暁の峰 -85ページ目

不安も心配も淋しさも、嫉妬心も。

昨日の夜中、初めて別れを仄めかすようなmail*をしました。


通常、不倫カップルは彼が自宅に戻ってから&休日は連絡とれないのだと思います。

なので私の場合とても恵まれていること、重々承知しております。

その上で我侭抜かします。

不愉快に感じられたら申し訳ございません・・・・・・・・



彼の休日は基本的に世間様と同じです。

ただ、普通に休日出勤もしてるし、自宅にいても仕事してたりします。

彼の趣味は早朝から開始が多いので、趣味に行った日は彼からの一通目のmail*は昼過ぎが多いです。

早朝から活動するため、前日は早々に寝てしまうことがあります。

すると、「おやすみ」もなく、「おはよう」もなく昼過ぎまで待つことになります。

夜は疲れて寝てしまったのだとしても、朝はとてもとても心配ですうああん

何故か。

もし仮に彼が事故に遭ったり病気で入院したりしたら、私には知る術がないからです。

以前にも、

「不安だし心配だから、朝から用事がある時は前日か朝に教えてもらえますか?」

と伝えてありました。

忘れられてしまったか、mail*一通送る時間すらなかったのか…

結局、昼近くまで連絡はありませんでした。


不安なこと、心配なこと、淋しいこと…再度伝えてみました。

「休日はメールいただければラッキーくらいに思うように努力します泣


「お互いにメール出来ない時はあるし、理解してもらえないなら従うしかないね

 おれはメールは出来る限りしてたつもりだよ」

んん?

メールが出来ない時にしてほしいとか、そんなふざけたことは言いません。

即レスなんて出来る訳ないし、そんなこと望みません。

寧ろ私が出来ないし、そこ責められても面倒です。

前日前触れもなく返事が来なくなって、翌日昼過ぎに「○○してた嬉ってのが嫌なのです。

そう言ったら、彼曰く、「早朝にmail*送って起こしたら悪いし…」とのこと。

要するにお互いに遠慮し合ってしまっていたようで…



かなり悩みましたが、

「朝早くても構わないから、予定を教えていただけますか?

 淡白な私がメール一つ来ないだけで淋しいのは、あなただからです

 でも、これが束縛とか重いだとか感じるなら私を切ってください」

というような内容のmail*を送ってみました。

この淋しさを受け入れていただけないなら別れた方が良いと思いました。



結果。

5時過ぎに「これから趣味に行くよ」mail*を無事、いただきました好

私はどれほど彼を好きなのだろう。



不安も心配も淋しさも、嫉妬心も

全て彼への想い故。