暁の峰 -78ページ目

徒につづる 其の弐

結局、彼とは2ヶ月近く会えなさそうです。

彼の休日出勤とか出張とか冠婚葬祭とか、私の研修とかお互いの体調不良とか…

色々重なった結果なので、仕方ないのです。

仕方ないことなのです。

そう言い聞かせてないと、気を抜いた時に涙が止まらなくなりますううう


それでも彼は彼なりに努力してくださってるのも分かるのです。

私があまりに不安がるので、おやすみmail*はほぼ毎日送ってくれるようになりましたn-*

昨日は嫌がってた電話までかけてくれました。


たくさんの彼からの愛情を受ける度に、とても幸せを感じます。

反面、本来私が受けるべきではない愛情に悲しくなります。



彼には私の周りの人のことを包み隠さず話します。

幼馴染を含む中学時代の仲間だったり、職場の付き合いの深い人だったり…。

「私が」好感を持つ人よりも、「私に」好感を持っている人に嫉妬するみたいです苦笑

自分から離れていかない自信があるのでしょうか?


以前から独占欲が強い人なのは感じていました。

でもまさか「他の人に裸見せちゃ駄目だよ」と来るとは…ドワーッ

申し訳ないけど、浮気なんて出来るほど器用な人間じゃございません。

私が同じことを言ったら、「見せないようにする」って。

思わず「見せないようにじゃなくて見せないでください」と言ってしまいました(=´;ω;`=)

細かいことを気にし過ぎなのだと思います。

些細な言い回しに敏感なのは彼も知ってはおりますが。

でもそんな言い方しなくても…良いと思いませんかはぁ~

疑われてるみたいでなんかヤダ…



たまには彼にも嫉妬くらいしてもらわないと割にあいません。

私なんて毎日押し潰されそうな想いをしているのに。




あぁ、結局日付が変わってしまいました。。。

考えながら打つから遅くなるんですよねえーはうーん…