暁の峰 -74ページ目

2ヶ月振り

先日、実に2ヶ月振りにデートしました好



全然会える目処がつかなかった2ヶ月間。

散々落ち込んで泣いてパニックになって喧嘩して…・・・・・・・・

泣いてばかりの毎日でした。

癒したいのに迷惑ばかりかけていて、ひどい自己嫌悪に陥りました。

彼のためには傍にいるのは私じゃない方が良いのではないかと思いました。

…何度も、何度も、別れを覚悟しました。


それでも。

大好きで大好きで仕方ありませんでした。



一週間前からデートの約束が出来ました。

昼過ぎから夕飯まで、私たちにしては比較的長いデートでした。

デートの予定が早々に決まったのも、5時間以上一緒にいられたのも…

多分初めてのデート以来じゃないかと思います。

一週間、毎日浮かれていましたきゃはっ



余談ですが、今のところ営みベッド##抜きのデートはありません。

一緒にいられる時間が短いので、どうしてもイチャイチャする=営みになってしまいますahaha;*

彼には「それだけじゃないし、営みなしのデートでも良い」と言われてます。

でも2人でゆっくり出来る場所、となるとやはりラブホに落ち着きます。

時々彼の性欲に驚きます。ホントにアラフォー?



この日はお互い心身ともに欲求不満のため(笑)

デートが決まった時からイチャイチャする予定でしたキャハハ

でも、ベッドの中で思わず「会いたかった…」と号泣してしまいました。

落ち着くまでずっとギュッとしてくれていました。


「愛してる」

「ずっと離れないで」

「離さないから」

…そう、何度も何度も耳元で囁かれました。

嬉しくて切なくて…ただ頷くことしかできませんでした。



私は…ずるい。

リスクを背負ったまま彼と過ごすことを選びきれていません。

彼を愛している気持ちに嘘偽りはありません。

でも、、、きっと【ずっと】が無理なことに目を瞑っています。


やっぱり私はずるい。

逢瀬の直後でも安心しきれない。

やっぱり涙が止まらない。