纏い、纏う
気に入りの香を焚き
あなたを想う
これが君の香りだ
なんて
平安貴族の如く
同じ香りを纏ってみるか
なんて
平安貴族の如く
そうね
さながら
あなたは光源氏
そうね
さながら
私は紫の上
この香りを纏うのは
あなたの前でだけ
あなたの香りを
纏わぬ代わり
私はあなたの
気に入りの香を纏う
あなたの香りを
纏わぬ代わり
私はあなたに
残り香を纏わせる
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完全に自己満足。
平安時代の特徴や、『源氏物語』を良く知らない人にはなんのこっちゃですね。