暁の峰 -238ページ目

月光

月が凛と在る
迷いもなく
何もかも見透かすように

同じ月を眺めて
同じ空を仰いで
同じ風を感じて
同じ光を浴びて

あなたがいて、幸せだって

その腕で抱いて
その指で梳って(くしけずって)
その声で呼んで
その体で覆って

月は雲隠れす
漏れた光が注ぐは、
















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@梳る…髪をとかす

初めての言の葉にしては過激でしょうか?
色んな意味で今の私、かな?

さて、漏れた光が注いだのは…
ご想像にお任せします。