暁の峰 -227ページ目

他種業界の方々への尊敬と憧れ

同業者と話しているととても気楽です。
(SSさん、カー用品店さん、板金専門店さん、タイヤ関係などを含みます)
仕事内容への理解もあるし、女性だと特に、趣味が似通ってます。
身近なところでは叔父が某大型自動車ディーラーに在籍しているくらいでしょうか。
叔父とは話が合うし、もっと言うと叔父のような方が理想です(危ない?)
ただ、同業の方だとお互い譲れない部分が強くて、話が合うか合わないか両極端です。
どの業界でも同じかと思いますが。

私は大学を卒業して今の会社に入ったので、他の業界をほとんど知りません。
バイトもしてはいましたが、所詮末端の僅かな部分のみ。
営業形態なんて知る由もなく。
なので色んな業種の方と話すのが楽しくて仕方ありません。
友人の業種も様々で、郵政から先生、薬剤師やWEB関係、食品関係や呉服、建築、印刷など。
仕事としては商品として形があるものを販売する人、裏方に徹する人…
たくさんの人が様々な形で社会に関わっていて、私もそれを受けていて…。
すごいなぁって思います。
話を聞いてると、私はこの仕事、絶対向いてないって思いますもん。
やってみなきゃ分からないって言うけど、だって知識ないですし。
車以外のことだと、ひどいものは違いが分からないですし。
ホントに、ちょこっと他の人より車のことは知ってるかもだけど、他のことって何にも知らないんですよね。

今日、うちの扱っているディーラーの東京支店の方がいらっしゃってました。
「初対面の人と話すのって、普通の人は苦手だよ
得意だからうまく話つなげられるでしょ」
というようなことを言われました。
確かに、人の話を拾うのは得意かもしれません。
(これでもそういうのが必要な職種を志していたので)
やりたいことや好きなことなんかを総合的に見ると、ある意味天職だと思ってます。
もっとたくさんの方と、色んな話をしてみたい!
としみじみ思う秋の夜。
人との出会いって素敵ですよね!


なんかね、何でだか今日、強くそう思ったんです。はい。