暁の峰 -202ページ目

センチメンタル

軽々しく「人生のパートナー」なんて言わないでいただきたいです。
彼女さんに怒られますよ?
私があなたを支えられるのは仕事でだけですから…。


どうして私が好きだった人は私をかき乱すんでしょう。
どうして私を好きな人はこうも一生懸命なんでしょう。


そろそろ期限が迫っています。
真剣に考えなきゃなんです。
でも、まだ…
今その人は彼氏ではないし、ただの戯れ言かもしれません。
あれだけ優しくて誠実で、一途な彼の想いは私なんかに向けられるべきじゃない…


もし、私が残りの人生を群馬で、と言ったら…
そういうことです。


そろそろ、手帳の写真も抜こうかと思います。