暁の峰 -174ページ目

見えないかもしれないけど。


部活、何部だった?
ブログネタ:部活、何部だった? 参加中


これでも中学・高校と陸上をやってました。
決して足が速いわけではなかったのですけども。


小学校の頃、マーチングをやっていたので、当然吹奏楽に入るものと思っていたし、思われていました。

もし運動部であれば、その時から大好きだったバレー部に入るのではと。

まぁ見事に周りの予想も自分の予想も裏切った選択でした。

近所の大好きな先輩が陸上部にいたので体験入部に行ったこと、その時にできた友人と一緒に入部しようと約束したからだったような?

今思い返せばとても不純な動機ですね(爆)

きっかけはどうあれ、中学時代に陸上を始めてなかったら今頃運動はまだ苦手なままだろうと思います。

あ、因みに団体競技が苦手だと気付いたのは陸上を始めてからです。(笑)


高校時代は、男子の先輩に

「自分の限界は自分で決めるな。決めたらそこが限界で終わりだ」

って言われたことがありまして。

後にも先にも多分、これ以上に心に残った先輩の言葉ってないんじゃないかと思います。

多分、練習が苦しくて苦しくて…って時だったかと思いますが。

陸上やってたくせに、走り込みなんかが凄く苦手だったんですね。

300m×5本・100m流し付きとか、200m×10本とか、いやいやいやいや、私短距離じゃないし!って。

足が上がらなくなってくるんですよ…ホントに。

坂ダッシュ30本とか、そのくらいなら平気でやってましたけどね;

それを言われた後は、出来ない言い訳をしたり、「駄目だ!」って諦めたりすることはなくなりました。

今でも教訓にしてます。

「お前は駄目なことを言った方が伸びるタイプだから言うんだ」

とか。年そんな変わらないのにホントに凄い先輩でした。

とは言っても。ご本人はそういうの全っ然覚えてないらしいですけどね(笑)

逆に私も、後輩の男の子に

「なんでそんなこと覚えてるの!?」

っていうようなこと言われたことありますし。

そんなものなのかもしれません。


因みにですね、種目は円盤投げでございました。

砲丸もやりも投げましたけど。

陸上やってたって言うと細身なイメージあるらしいですけど…

あのね、競技者ですから。

短距離だって長距離だって、跳躍も投擲もかなりムキムキですよ?

勝手に幻想抱いて勝手に幻滅しないでいただきたいですよね。むーん。


あーでも思い返してみるとやっぱり高校時代が一番楽しかったなぁ。