万里の長城へ行こうと思っている方の
お役に立てればと
今回長いですが
まとめて記事にしています~![]()
万里の長城は世界遺産になるほど長いですから
当然、いろんな都市から行くことができるもの![]()
だと思っていました。
ただ、一般的に
万里の長城観光の拠点になるのは北京である![]()
という程度の認識でした。
万里の長城が
北京の市内から車で1時間以上離れていることも
知りませんでしたし![]()
主なスポットとして2か所あることも
知りませんでしたし![]()
万里の長城に到達するのに、
ロープウェイとかリフトとか
いろいろアプローチがあることも
知りませんでした![]()
万里の長城スポットは「八達嶺」と「慕田峪」と2か所ある
「八達嶺」がメジャーな方 ≒混んでいる
「慕田峪」の方が、”比較的”空いている
という情報から、私たちは「慕田峪」に行くことに![]()
帰りの足を心配して、
いっそのことチャーターしちゃうことにした私たち![]()
ホテルに相談すると「朝早いほうがいい」とのことで
7時半にホテルを出る車をチャーターしてくれることに![]()
でも、ネットの情報によると
「北京市内を6時に出るといい
」
という意見が散見されたため、
朝6時にホテルを出ることに![]()
ちなみに、ホテルがチャーターしてくれたのは
8時間で1000元(その後1時間ごとに100元追加)
(正直高いと思ったけど、手間を買ったつもりで)
運転手さんに直接支払いました。
ホテルの横に
24時間営業のマクドナルドがあったので
そこで朝食をゲットして![]()
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6時にホテルを出発![]()
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道路はスイスイと走り、
1時間ちょっとで慕田峪長城に到着![]()
7時過ぎですが![]()
チケット売り場は開いていました![]()
チケット売り場で
まずは入場券とシャトルバス(摆渡车)のチケットを購入![]()
リフトやらロープウェイやらのチケットも
ここで買おうと右往左往したのですが、
どうやらここでは買えないようです![]()
人の流れに従って歩いていくと![]()
シャトルバス乗り場がありました![]()
ちなみに、そこここにお手洗いがあり、
観光地のお手洗いは不安がいっぱいなのですが
全然許容範囲だな・・・という感じでよかったです![]()
(ティッシュは必須)
シャトルバスも
5分~10分おきに来ている感じ。
すぐに乗れました![]()
(ここが、帰りにはすごいことに・・・)
シャトルバスを降りて
坂道を少し上がると
リフト(索道)とスライダー(滑道)の
チケット売り場と乗り場がありました![]()
(索道の英語表記はロープウェイとなっていますが、日本ではリフトと呼ぶと思うので、リフトと書きます)
私たちは、オレンジの方向へ![]()
多くの人は、さらに奥の黄色い矢印のほうにあるだろう
ロープウェイ(缆车)乗り場のほうへ歩いて行きました![]()
(缆车の方英語表記はケーブルカーでしたが、写真で見る限り私にはロープウェイ(あるいはゴンドラ)にしか見えないので、ここではロープウェイと書きます)
私たちは、スライダーで降りてきたかったので
「リフトとスライダーはセット」
という情報を得たため、
リフトで行ってスライダーで帰る
という選択をしました![]()
片道100元で、往復割引がきいて1人120元
しかし、長城は
上でつながっているので、
ロープウェイで行って、上でスライダーのチケットを買う
という方法も可能でした![]()
ロープウェイとリフトは
運営している会社が違うらしく、
行きと帰りの会社が違うこの場合は
往復割引の適用はありません。

うん、やっぱりこれは
「ロープウェイ」じゃなくて
「リフト」だと思うんだけどな![]()
事前に見つけたネット情報では
「高くて怖い
」
と言う意見もありましたが、
スキーとかでリフトを利用したことがある人なら
大丈夫だと思います![]()
下にはスライダー(滑道)が~![]()
さすがに、まだ誰も滑ってませんでした
振り返ると、絶景~![]()
チケット売り場で迷いながらも、
長城に到着したのは、8時過ぎ![]()
看板がありました。
長城を東に行くか、西に行くか![]()
ちなみに、
私たちは、行き止まりのある東の方(水色の矢印)へ歩いて行きました。
もし、西のほうへ行けば、
ロープウェイ乗り場のほうへ行くことができるようです![]()
だから、
「リフトは怖いけど、スライダーは乗りたい!
」
と言う方は、
ロープウェイで西のほうへ上がって、
そこから東へ向かって歩けば、
スライダーで降りることが可能です![]()
目の前に延びる長城![]()
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マイナーな方だからなのか(とは言え最近はかなり人が増えているそうですし)
やっぱり朝早いからなのか
激空き![]()
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リフト→東行きのルートは
すべて階段でした![]()
基本坂道だと思ってた![]()
ところどころ
こんな急な階段もありますが
手すりがあるので、ゆっくり登れば大丈夫![]()
スカートな上に
スニーカーじゃなかったのですが
一応行けましたよ![]()
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バッチリ山ガールスタイルの日本人女性も![]()
3歳くらいなのに頑張って登っていく子も
途中、何か所か2階があるので
上って振り返ると
おお~![]()
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リフト乗降場が見えています。
真ん中の、少し大きな見張り台?みたいなところは
兵士が泊まる拠点だったよう![]()
ここから、下にお手洗いが見えました。
こんなところによくこんなものを作ったよなぁ・・・![]()
来るのでさえ一苦労だったでしょうに![]()
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中国の雄大さをしみじみを感じながら
しばし休憩![]()
ちなみに、行き止まりまで行くのに
30分程度かかりました![]()
時間と体力がゆっくりあれば、一旦戻って
せっかくなのでさらに西へ足を延ばすのもよさそうです![]()
私たちが復路の頃
往路の人が増えてきました![]()
手すりに頼らず手をついて登ってます~がんばれ~!
リフト乗降場まで戻ってきました![]()
この時9時前![]()
1時間前よりは人が増えましたね![]()
ここから、さらに1時間ほど
10時前まで長城に滞在しておりました![]()
そして、おまちかねのスライダーへ!![]()
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ブレーキのついた台に乗って、滑っていきます。
基本1人乗りですが、
たまに2人乗り用のもありました
どんどん送り出されるので
前の人がスピード出さないタイプだと
すぐ追いついてしまって
スピード感を楽しめないので![]()
「早く行け~止まるな~」
と、途中ちょいちょい見張りで立っているスタッフさんに注意されても
スピード落として間を開けて
スピード感を楽しまれるのがオススメです![]()
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途中で写真を撮っていて
降りたところで20元で写真を買うことができます![]()
私は、写真を撮ってると気づかず間抜けな顔に
20元なら記念にあり![]()
スライダーを降りると
リフトの長蛇の列![]()
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長い~![]()
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これは・・・・朝一に来て本当に良かった![]()
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シャトルバスを降りて歩いてくる人も
多い多い!![]()
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この時10時過ぎ![]()
※私が来た8時前![]()
ほぼ同じ場所を逆側から撮っています
シャトルバスを降りたところ
Before 8時前![]()
After 10時過ぎ![]()
いかに人が増えたか伝わりますか~![]()
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シャトルバスに乗って戻ると
大行列~![]()
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10時30分ごろ![]()
※私が乗った7時半ごろ![]()
どこまで続くの大行列~![]()
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こりゃ、シャトルバス乗るだけでかなり待たされそう![]()
バス自体はどんどん来るんですけどね![]()
これなら、シャトルバス乗らずに
頑張って坂を上る方がマシかも??
歩いたら・・・30分くらいかな??![]()
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教訓![]()
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万里の長城は、北京市内を6時くらいに出ると無駄がない!
もう一度万里の長城に行くことになったとしたら、
やはり頑張って早起きして
6時に出発すると思います![]()
バイバイ万里の長城~![]()
この時10時半![]()
参考までに、滞在時間は3時間ちょっとでした![]()
でも、1時間余分に滞在していたので、
リフト~東の端まで行く~スライダーは、
2時間ちょっとで行けたことになります。
この混雑に巻き込まれたら、
一体どれくらい時間がかかるのでしょう・・・
お土産屋さんや食べるところもあるので、
ここで食べて帰ってもいいかも~?
いや、とっとと北京市内に戻ったほうが正解かな??
ちなみに、長城で長く滞在した私たち![]()
帰りは行きよりもずっと車が増えて
とてもじゃないけど1時間では
北京市内に戻ることはできませんでした![]()
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1時間半はかかったかな?
さて、今回の旅のメイン
万里の長城編
長くなりましたが、読んだ方の
万里の長城プランニングの
お役に立てればと思います![]()


































































