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あこの上海(最近日本)生活ブログ

2015年6月から
夫:ムーミンの仕事の都合で上海暮らしスタート!!

5年目になりましたが
最近は日本にいることが多いです(゚∀゚)

そんな中で、少しばかり
上海での日常生活を
お伝えしていきたいと思います☆

万里の長城へ行こうと思っている方の

お役に立てればと

今回長いですが

まとめて記事にしています~ウインク

 

 

 

万里の長城は世界遺産になるほど長いですから

当然、いろんな都市から行くことができるものキラキラ

だと思っていました。

 

ただ、一般的に

万里の長城観光の拠点になるのは北京であるキラキラ

 

という程度の認識でした。

 

 

万里の長城が

北京の市内から車で1時間以上離れていることも

知りませんでしたしアセアセ

 

主なスポットとして2か所あることも

知りませんでしたしアセアセ

 

万里の長城に到達するのに、

ロープウェイとかリフトとか

いろいろアプローチがあることも

知りませんでしたアセアセ

 

 

星万里の長城スポットは「八達嶺」と「慕田峪」と2か所ある

星「八達嶺」がメジャーな方 ≒混んでいる

星「慕田峪」の方が、”比較的”空いている

 

という情報から、私たちは「慕田峪」に行くことにルンルン

 

 

帰りの足を心配して、

いっそのことチャーターしちゃうことにした私たちOK

ホテルに相談すると「朝早いほうがいい」とのことで

7時半にホテルを出る車をチャーターしてくれることに拍手

 

でも、ネットの情報によると

「北京市内を6時に出るといいグッ

という意見が散見されたため、

 

朝6時にホテルを出ることにデレデレ

 

ちなみに、ホテルがチャーターしてくれたのは

8時間で1000元(その後1時間ごとに100元追加)

(正直高いと思ったけど、手間を買ったつもりで)

運転手さんに直接支払いました。

 

 

ホテルの横に

24時間営業のマクドナルドがあったので

そこで朝食をゲットしてハンバーガージュースキラキラ

 

6時にホテルを出発時計爆  笑キラキラ

 

道路はスイスイと走り、

1時間ちょっとで慕田峪長城に到着ルンルン

 

 

7時過ぎですが時計

チケット売り場は開いていましたOK

 

チケット売り場で

まずは入場券とシャトルバス(摆渡车)のチケットを購入キラキラ

 

リフトやらロープウェイやらのチケットも

ここで買おうと右往左往したのですが、

どうやらここでは買えないようです注意

 

人の流れに従って歩いていくと口笛

シャトルバス乗り場がありましたグッ

 

ちなみに、そこここにお手洗いがあり、

観光地のお手洗いは不安がいっぱいなのですが

全然許容範囲だな・・・という感じでよかったですOK

(ティッシュは必須)

 

シャトルバスも

5分~10分おきに来ている感じ。

すぐに乗れましたルンルン

(ここが、帰りにはすごいことに・・・)

 

シャトルバスを降りて

坂道を少し上がると

 

リフト(索道)とスライダー(滑道)

チケット売り場と乗り場がありました口笛

(索道の英語表記はロープウェイとなっていますが、日本ではリフトと呼ぶと思うので、リフトと書きます)

 

私たちは、オレンジの方向へウインク

 

多くの人は、さらに奥の黄色い矢印のほうにあるだろう

ロープウェイ(缆车)乗り場のほうへ歩いて行きましたニコニコ

(缆车の方英語表記はケーブルカーでしたが、写真で見る限り私にはロープウェイ(あるいはゴンドラ)にしか見えないので、ここではロープウェイと書きます)

 

 

私たちは、スライダーで降りてきたかったので

「リフトとスライダーはセット」

という情報を得たため、

星リフトで行ってスライダーで帰る

という選択をしましたおねがい

片道100元で、往復割引がきいて1人120元

 

しかし、長城は

上でつながっているので、

 

星ロープウェイで行って、上でスライダーのチケットを買う

という方法も可能でしたOK

注意ロープウェイとリフトは

運営している会社が違うらしく、

行きと帰りの会社が違うこの場合は

往復割引の適用はありません。

 

うん、やっぱりこれは

「ロープウェイ」じゃなくて

「リフト」だと思うんだけどな滝汗

 

事前に見つけたネット情報では

「高くて怖いゲッソリ

と言う意見もありましたが、

スキーとかでリフトを利用したことがある人なら

大丈夫だと思いますウインク

 

下にはスライダー(滑道)が~ラブ

さすがに、まだ誰も滑ってませんでした

 

振り返ると、絶景~ラブ

 

チケット売り場で迷いながらも、

長城に到着したのは、8時過ぎ時計

 

看板がありました。

長城を東に行くか、西に行くかキラキラ

 

ちなみに、

私たちは、行き止まりのある東の方(水色の矢印)へ歩いて行きました。

 

もし、西のほうへ行けば、

ロープウェイ乗り場のほうへ行くことができるようですニコニコ

 

だから、

「リフトは怖いけど、スライダーは乗りたい!アセアセ

と言う方は、

 

ロープウェイで西のほうへ上がって、

そこから東へ向かって歩けば、

スライダーで降りることが可能ですOK

 

 

目の前に延びる長城おねがいキラキラ

 

マイナーな方だからなのか(とは言え最近はかなり人が増えているそうですし)

やっぱり朝早いからなのか

 

激空きデレデレルンルン

 

リフト→東行きのルートは

すべて階段でしたキラキラ

 

基本坂道だと思ってたチュー

 

ところどころ

こんな急な階段もありますが

手すりがあるので、ゆっくり登れば大丈夫OK

スカートな上に

スニーカーじゃなかったのですが

一応行けましたよニヤリキラキラ

 

バッチリ山ガールスタイルの日本人女性もラブ

3歳くらいなのに頑張って登っていく子も

 

 

途中、何か所か2階があるので

上って振り返ると

 

おお~デレデレキラキラ

 

リフト乗降場が見えています。

 

真ん中の、少し大きな見張り台?みたいなところは

兵士が泊まる拠点だったようびっくり

 

ここから、下にお手洗いが見えました。

 

 

こんなところによくこんなものを作ったよなぁ・・・笑い泣き

 

来るのでさえ一苦労だったでしょうにアセアセアセアセ

 

 

中国の雄大さをしみじみを感じながら

しばし休憩キラキラ

ちなみに、行き止まりまで行くのに

30分程度かかりました時計

 

時間と体力がゆっくりあれば、一旦戻って

せっかくなのでさらに西へ足を延ばすのもよさそうですウインク

 

 

 

私たちが復路の頃

往路の人が増えてきました口笛

 

手すりに頼らず手をついて登ってます~がんばれ~!

 

リフト乗降場まで戻ってきましたニコニコ

この時9時前時計

 

1時間前よりは人が増えましたねウインク

 

 

ここから、さらに1時間ほど

10時前まで長城に滞在しておりました時計

 

 

そして、おまちかねのスライダーへ!デレデレキラキラ

 

ブレーキのついた台に乗って、滑っていきます。

 

基本1人乗りですが、

たまに2人乗り用のもありました

 

どんどん送り出されるので

前の人がスピード出さないタイプだと

すぐ追いついてしまって

スピード感を楽しめないのでえーん

 

「早く行け~止まるな~」

と、途中ちょいちょい見張りで立っているスタッフさんに注意されても

 

スピード落として間を開けて

スピード感を楽しまれるのがオススメです爆  笑キラキラ

 

途中で写真を撮っていて

降りたところで20元で写真を買うことができます注意

私は、写真を撮ってると気づかず間抜けな顔に

 

20元なら記念にありデレデレ

 

 

スライダーを降りると

 

リフトの長蛇の列ポーンポーンポーン

 

長い~ゲローアセアセアセアセ

 

これは・・・・朝一に来て本当に良かった笑い泣きアセアセアセアセ

 

 

シャトルバスを降りて歩いてくる人も

多い多い!ポーンアセアセアセアセ

 

この時10時過ぎ時計

 

※私が来た8時前時計

ほぼ同じ場所を逆側から撮っています

 

 

注意シャトルバスを降りたところ

Before  8時前時計

After  10時過ぎ時計

 

いかに人が増えたか伝わりますか~笑い泣きアセアセアセアセ

 

 

シャトルバスに乗って戻ると

 

大行列~ポーンアセアセアセアセ

10時30分ごろ時計

 

※私が乗った7時半ごろ時計

 

 

どこまで続くの大行列~ガーンゲローガーン

 

こりゃ、シャトルバス乗るだけでかなり待たされそうチーン

バス自体はどんどん来るんですけどねアセアセ

 

これなら、シャトルバス乗らずに

頑張って坂を上る方がマシかも??

歩いたら・・・30分くらいかな??滝汗アセアセ

 

 

 

星星教訓星星

万里の長城は、北京市内を6時くらいに出ると無駄がない!

 

 

もう一度万里の長城に行くことになったとしたら、

やはり頑張って早起きして

6時に出発すると思います笑い泣き

 

 

バイバイ万里の長城~パー

 

この時10時半時計

 

 

参考までに、滞在時間は3時間ちょっとでしたウインク

 

でも、1時間余分に滞在していたので、

リフト~東の端まで行く~スライダーは、

2時間ちょっとで行けたことになります。

 

この混雑に巻き込まれたら、

一体どれくらい時間がかかるのでしょう・・・

 

お土産屋さんや食べるところもあるので、

ここで食べて帰ってもいいかも~?

いや、とっとと北京市内に戻ったほうが正解かな??

 

ちなみに、長城で長く滞在した私たちニコニコ

帰りは行きよりもずっと車が増えて

とてもじゃないけど1時間では

北京市内に戻ることはできませんでした滝汗アセアセ

1時間半はかかったかな?

 

 

さて、今回の旅のメイン

万里の長城編

 

長くなりましたが、読んだ方の

万里の長城プランニングの

お役に立てればと思いますグラサン

ホテルを出て、まず向かったのは

 

星天壇公園星

 

 

の前に、小腹がすいたので

 

北京名物らしい饅頭(肉まん)

 

うん、小腹にちょうどいい口笛

 

 

で、天壇公園へ

 

世界遺産で

明と清の皇帝が五穀豊穣を願って祭祀を行った場所だそうキラキラ

 

とっても空気が良かったですデレデレラブラブ

 

明と清の歴代皇帝は

ここで五穀豊穣を祈ったそうキラキラ

 

釘を1本も使っていない木造建築だそうです

にしても、きれいだな~!デレデレ

 

何を群がってみているのかな?キョロキョロ

 

 

すごい人だかりだし

暗くてよく見えませんでしたがアセアセ

 

星皇帝を表す龍の柱

星四季を表す4本の柱

星12か月を表す12本の柱

星星座を表す28本の柱

があるそう

立春、立冬などの24の季節も表現しているそうおねがい

 

 

公園敷地内は広~いポーン

 

総面積は273万平米

・・・・って言われても、わからない~笑い泣き

(調べたら、東京ドーム58個分!)

 

 

南のほうへ

 

途中、並んでこそいなかったけれど

入れ代わり立ち代わり、人が触っていく木がキョロキョロ

 

たくさん触られてつるつるになってるキラキラ

 

何かご利益でもあるのかしら?

 

わからないけど、撫でておく口笛

 

 

皇帝が天と交信した

「天の声が聞こえる」という天信石には

人だかりアセアセ

 

押し合いへし合い、とりあえず踏んどけ~チュー

 

って感じだったので

もういいやと退散~笑い泣き

 

 

最寄りの南門から出て、

バスで前門歩行街へDASH!

 

ぎゅうぎゅうのバスで我慢していたら

あとちょっとと言うところで

バスが動かなくなり滝汗

 

続々人が降りていくので

つられて降りたら

 

どうやら、まっったく車が動かない大渋滞で

「歩いたほうが早いよ!」

ということだったようアセアセ

 

目的地はもうすぐだったので、よかった

 

 

天安門の南に位置する

星前門歩行街星

 

清の時代(だったかな?)の建物を再現した街並み

 

時々路面電車が通ります~口笛

 

スターバックスもこんな感じルンルン

さらに、近くにリザーブ?もありました

 

北京ダックの名店もラブ

 

すごい人なので

上海で行くことにします笑い泣き

 

北京の製薬会社 同仁堂がキラキラ

 

ほしい石鹸があったけどここにはなくて~アセアセ

また、タオバオで買いましょう笑い泣き

 

 

大衆点評で気になったお店へ

 

セットメニューを頼みましたが

 

個人的には・・・・うーん・・・滝汗

 

「まぁ、こんなもんよ」とムーミン

 

まったくお箸が進みませんアセアセ

まずいわけじゃなかったんですけどね~

あ、ポテトみたなのはまずかったです(笑)

 

ま、これも旅の思い出です笑い泣き

 

 

 

この日は、明日に供えて早々に就寝~

 

明日はいよいよこの旅のメインですキラキラ

3月に突然発表されてできた

5月頭の労働節の4連休キラキラ

 

4日も休みがあるならデレデレ

 

上海発の中国国内旅行のツアーって

近場の海外へ行くより高いですよね滝汗

 

そのため、今までは

近場の海外リゾートへ行く飛行機DASH!

という選択をしてきました

 

 

4連休が発表されてから、

すぐに動かなかったせいか

日本行きのチケットはバカ高く・・・滝汗

まぁ、日本へ帰る気はそもそもあまりなかったのですが

 

北京行きのチケットは結構安いよ?びっくり

 

せっかく中国駐在だからこそ

抑えといたほうがいいかも?滝汗

 

みんな「行ってよかった」って言うしおねがい

 

というわけで

 

「そうだ、万里の長城見に行こうキラキラ

 

と、北京へ行くことになりました。

 

 

ツアーだとすごく高いですが

最低限くらいは中国語もわかるキラキラ

翻訳アプリもあるキラキラ

電子マネーも使えるしキラキラ

モバイクだって乗れるしキラキラ

滴滴の配車アプリも使えるしキラキラ

田舎に行くわけでなしキラキラ

 

飛行機チケットとホテルだけ手配しましたデレデレ

 

 

飛行機に搭乗!

 

したら

 

 

窓側の席なのに

 

窓がないゲッソリアセアセ

 

飛行機に乗るとき

乗り物に乗るときは

 

窓に張り付く私デレデレ

 

なのに

張り付く窓がないんですがチーンガーンチーン

 

 

ちなみに、35列目注意

帰りの飛行機も、

機種は違うけど35列目の席には窓がありませんでしたので

窓好きの方は35列目は避けたほうが良いかもしれません

 

なんて、こんな情報が

どれほど役に立つのだろうか真顔

 

 

 

北京の空港からホテルまでは

 

「エアポートエクスプレスに乗ってみたいおねがい

 

というムーミンの要望で

地下鉄へDASH!

 

上海の交通カードは使えないし

3日の滞在にわざわざ交通カードを買うのもなチュー

で、切符を買うのですが

 

券売機めんどくさいチュー

 

久しぶりに中国の現金触りました笑い泣き

 

 

ホテルは

「日本人はここに泊まる」

と評されているらしい

 

星ホテルニューオータニ星

長富宮飯店

 

日本人スタッフは10名弱いらっしゃるそうで

フロントには常にどなたかいらっしゃるので

観光の相談などもできて

とても助かりましたデレデレルンルン

 

日本人学校の修学旅行では

こちらに宿泊されるとの話を聞きました

 

ホテルの裏にはローソンがあって

ちょっとした中国の調味料なんかが売っていて

お土産用に買っている日本人の方も見かけましたウインク

 

 

庭園も

 

 

部屋もいい感じおねがいルンルン

 

映画も少しプログラムに入っていました

 

アメニティも充実

ロクシタンうれしいラブ

 

 

チェックイン後、夜帰ってくると

ベッドメイキングがされていて

こんな気遣いが枕元にありましたデレデレ

 

 

さて、チェックインをしてお茶飲んで一息ついたところで

早速北京の街へ繰り出しましたルンルン