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山口に帰っていたとき
母と
叔父夫婦と
一緒に
津和野の太皷谷稲成神社に
行きました。
ここには
おみくじを運んでくれる
可愛い獅子舞がいます。
母のために
獅子舞が選んでくれた
おみくじは
「凶」でした。
92歳の母に
「凶」?
叔父がすかさず
「今が一番悪いんだから。
ずっと
このまま
悪いままじゃない。
これから
どんどん良くなってくるんだから」と
言ってくれました。
私は
面白がって
92歳の母が引いた
おみくじを広げて
「どれどれ 恋愛運は?」
と、冷やかしていました。
獅子舞のおみくじの横には
「大吉」か「凶」の
二択しかないおみくじがありました。
母が凶なら
私も凶を引いても
怖くないと思いながら
この
「大吉」か「凶」の二択しかない
おみくじを
引いてみました。
はい。
母と同じ
「凶」
でした。
そう言えば
この
おみくじを引いた日は
4月1日でした。
ひょっとしたら
この
凶は
太皷谷稲成神社の
神様が
母と
私に
教えてくれた
特大の
エープリルフール
だったのでしょうか?
なんと
まぁ~
神様
おたわむれを。
私たち
純情な
母娘は
あれから
毎日
息を潜めながら
過ごしています。
どなたか
教えてください。
おみくじの
消費期限って
ありますか?
私たち
見た目にたがわず
小心者なんです(おほほほほ)))))

