7月の末
ダンナさんが
私の車に乗って
山口の
私の実家に来てくれたので
ダンナさんが
帰る時は
新幹線で帰ってもらい
私の車は
ここ(私の実家)に置いといてもらいました。
なので
7月の末から
今日までずっと
私の車で
母と一緒に
山口県内を
ドライブしまくりました。
時には下道で
時には高速で
ブイブイと。
瀬戸内海沿いから
日本海沿い。
中国山脈の緑の中を通り抜けたら
朝日、夕日に照らされた海岸線
山口県は
どこを通っても
綺麗です。
道路は広く走りやすいし
私の実家が
山口県の真ん中辺の
瀬戸内海沿いなので
岩国に向かって行こうと
下関に向かって行こうと
萩に向かって行こうと
斜めに向かって角島に行こうと
苦になりません。
弁天池
綺麗でした。
小野田の夕陽ヶ丘には
今回、何度も行きました。
下関と九州の門司にかかる
関門橋が見え
目線を左に移すと
対岸には
大分県の国東半島が見えます。
この丘で景色を見ながら
母と思い出話に
浸りました。
大島までの海岸線
夕日が綺麗でした。
大島の高台から見た
夕日に照らされた
瀬戸内海の海と島
とても綺麗でした。
下関から北に上って
角島に向う海岸線
青い空と
キラキラした海が
とても綺麗でした。
角島の自然館は
ひとつひとつ
展示物を見て周りました。
職員さんの説明を聞きながら
クジラの骨を見たり
職員さんが「〇年前」と言われると
羽生さんが生まれる前だとか
後だとか考えたり。
私の中で
羽生さんが
時間軸になっているのだなと
ひとり
ほんわか
笑ってしまいました。
羽生さん
生まれてきてくれて
ありがとう。
この角島の自然館では
ユリヤガイを
教えていただきました。
ユリヤガイの小ささに
驚きました。
小さな緑の貝に向かって
「よう がんばったなぁ〜」
と、言わずにおれませんでした。
私は
ユリヤガイを
見つけることはできなかったけれど
ユリヤガイのような
小さな貝が
たくさんいることに
気付かされました。
今度
海岸に行ったら
小さな貝たちを
探してみたいです。
ユリヤガイに
会えて よかったです。
そうそう
角島に行く途中
特牛駅に寄りました。
この駅には
一度行ってみたかったので
今回、行けてよかったです。
あと数日
山口にいます。
2ヶ月後
また皆で
山口に集まろうと
話しています。
この家には
母がいるから
皆で
集うことができます。
母よ
これからも
ずっと
元気でいてくださいね。
昨年の
大島の機織り体験の話に加え
今年の
カゴ作りの話
柳井の整体の話
防府の道の駅の話
秋芳の梨の話
秋穂の話
山口の水害の話
きららで行われた
音楽フェスと
ディズニーの花火もすごかった。
伝えたいこと
書きたいことがありすぎて
毎回
頭の中で
イメージして
終っています。
いつか
山口の素敵なところを
ここに
書けたらいいなって思います。