マクラメ仲間のねこ28さんからカーブ針を頂きました。

ありがとうございます (^ ^)

チョ〜〜久しぶりなんですが、ちょっと頑張って巻き巻きしましたよ〜。

 

カメラの具合で真っ青な石になってますが、ホワイトラブラドライトです。

本当は上の石のような、やさしい控えめなシラーですよ。

 

カーブ針を使って、今までの技術を駆使して(?)フレームを編んでいきますよ~。

久々に編むと、目がしばしばするなぁ・・・・・

 

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どうにかこうにか編みあがりましたよ。

裏はちょっと見せられません・・・( ̄ー ̄;

しかも、色のセンスがいまいちだったかなぁ。

 

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頂いたにゃんこのフィギュア。

バチカン部分が曲がっちゃってるので隠してもらいました (=^.^=)

だら~んとした姿がかわいいなぁ~ラブラブ

 

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かっこいいにゃんこのポーチと、ハロウィンのお菓子もいただきましたが・・・

お菓子は子供たちのお腹の中です。

ねこ28さん、本当に沢山ありがとうございました!

 

 

 

 

盲腸の入院中、下の子のプール開きがあるとの事で旦那がプールバッグやら水泳帽子の場所を聞いてきました。
私も入院になると思っていなかったから、ある程度タオルやら水泳帽子、水着を用意してはいたけれど、下の子の水着には肝心な名前付けをまだやっていなかったので、あの辺に名前を書く布があるからアイロンで引っ付けておいて〜と指示。

次の日に見舞いに来た時に、
『あれ、どうやって縫い付けるのが良いのかわからなかったから、並縫いで付けちゃったよ。』
『……いや、あれアイロンで引っ付くから、アイロン当てれば良かったのに。』
『えぇ!だってお兄ちゃんのは縫ってあったよ?』
『あれは、まぁ学年変わった時に付け替えるつもりでいたからだけど……でも、縫うの大変だと思ってアイロン勧めたんだけど?』
『なんだよぉ〜、2時間かけて縫い付けたのに……』
……並縫いで2時間って、どんだけデッカいの付けてるんだ??
どうも、長ーい縫い糸で縫い付けたらしく、布に通すたび糸が絡まって解くを繰り返したそう。
散々苦労してやっと仕上げて持って行ったのに、気温が低いのでプールは延期。
旦那はかなりブーブー言ってました。

んで、次の週にやっと入れたプールの感想を聞いたら
『楽しかったよ。でもね、水着、とうちゃんが名前つけてくれたじゃん。』
『うん、大変だったって言ってたね。』
『先生がね、ちょっと変だよって。着替えるとこに行って、これ名前付いてるの背中になってるからって。名前ない方が前だから直そうねって、着替えたの。』

……… Σ( ̄□ ̄;)


それを聞いた旦那はかなり落ち込んでおりました。
……うん、スクール水着は前も後ろも似てるよね。

でもあなたは、いい仕事をしてくれました (`・ω・´)ゞ

アイロンで付けられてたら大変だったよ…ww





読んでいただきありがとうございます。

あいだが空いちゃったんですが、前回の続き。

CT検査を待つ間に、旦那や学校やママ友に何度もなんども電話をかけ、鍵を持っていない子供達をどう迎えに行くのか段取りをつけ、ホッとする間も無くCT検査に連れて行かれました。
近くに親や親戚がいないって、こういう時不便だよなぁ。

CT検査の結果相当腫れているようで、薬で散らせるか否かという状況でした。
主治医の出した選択肢は
・緊急手術
・通院して薬で散らしてみる
・入院して薬で散らしてみる
通院の場合そのまま炎症が治れば良いけど、夜中に穴が空いて腹膜炎で救急に出戻ってくる確率は高いし、入院で薬使っても状況が良くならなかったら即手術。
『まぁ、腹膜炎をおこしたら入院は2週間以上かかりますけどね。』
……って、時間もリスクも考えたら今すぐ手術しかないじゃん。

旦那が子供達を連れて病院に来たのは19時過ぎ。
それまで預かってくれたママ友には感謝感謝です。
やってきた旦那の一言は、
『あれ?痛くないの?元気そうだけど???』
やっぱり、そう見えるよね~。
主治医が来て、旦那にCT画像を見せながら状況の説明をして、手術の承諾書やもしもの時の輸血承諾書やらにサイン。
病院に来た時よりも痛みが治まってるので、主治医に告げると、
『虫垂炎の痛みは、ピークを過ぎると痛みが治まるんですよ。』
『時々、鳩尾の左が痛むんですけど…』
『あー、それね。内臓の神経は殆ど鳩尾を通るから、痛みが鳩尾部分に出るんだよ。虫垂炎で右下腹部が痛む人は半分ぐらいかな。』
胃痛と思って駆け込んだら、実は虫垂炎って事はよくあるらしいです。

子供達も旦那も夕飯を食べてなかったので、一旦帰ると言うと、
『手術の間、もしもの時に居てもらわないと困るんで……』
と、旦那、子供達も病院に拘束される事に。
待ってる間、レトルト食品を売ってる自販機で購入して食べたそうです。(売店はもう閉まってた)

20時半から手術スタート。
手術室って、ドラマみたいなのを想像してたら、結構雑然とした無機質な感じでした。
その上なぜかノリの良いBGM流れてるし。
幅の狭い手術台に寝かされて、色んな機器を取り付けられて、
『では、眠くなるお薬入れますね~』
と言われた後は、もう記憶が有りませんでした。
今までにないくらい、最高の良い寝入りでしたが、すぐに
『終わりましたよ~、わかりますか?』
と、無理やり起こされる始末。
今までにない最悪な目覚めで、何で起こすの?と思うと同時に、そういえば手術だった?と、無意識に手をお腹に当てると何箇所かテープが貼ってありました。

病室にベットのまま戻されると、待たされていた子供達は隣の空いてるベットで寝落ち。
時間を聞いたら、自分的には5分も寝てない気分だったけど、実際は3時間近く経ってました。
腹腔鏡手術だったけれど緊急時(開腹手術)に備えての全身麻酔だったので、気管支挿管の後だからまともに声も出ないし、お腹は腫れたように痛く思うように体が動かせず、旦那に手を振るのがいっぱいいっぱいでした。
手術は成功って事で、説明を受けた旦那は子供達を連れて帰って行きました。
この時点で0時近く。

貴重な体験ができた日々でしたが、今思えば手術をして正解だった様な気がします。
虫垂は通常5mmくらいの太さだそうで、私の場合20mmに腫れておりました。
腹膜炎は起こしてはいませんでしたが、炎症の影響で腸全体の動きが悪くなっており、食事を取る許可がなかなか出ない→点滴が外せない→退院許可が出ないで、腹腔鏡手術の割には入院は長かったです。

あと驚いたのは、最近は腹腔鏡手術の様に傷口が小さいところは糸などを使って縫わないらしく、外科用のテープで留めてありました。
外科用のホッチキスで留めるのは聞いた事あったんですが、最近はこのテープで留めて、後は体の自然治癒力を利用するのが多いのだとか。
いやはや、医療の進歩にはビックリです。


まぁ、皆様も、腹部に異常を感じたら早めに病院に行って診察してもらいましょう。
虫垂炎の初期症状のサインとしては、歩いたり走ったり、ジャンプすると響く様な痛みがあります。(痛みの場所は人それぞれ。私はヘソの左上が痛かった)
ネットで調べてみるとそういう体験者が多くいましたし、医者の診察でも歩いたりジャンプをして響くように痛むかどうか聞かれました。

そういう症状があれば、出来れば胃腸専門の医者にかかって、虫垂炎の可能性を確認した方が良いかもしれません。
私の場合、よく言われる右下腹の痛みや吐き気、下痢、微熱も殆どありませんでしたし、白血球数の上昇も無かったです。
結局は、問診、触診、エコー検査での判断になったので、普通に内科を受診していたら発見が遅れ腹膜炎を起こしていたかもしれません。

私も早めに病院に行っていれば薬で散らせたかもしれませんし、たとえ手術になっても回復が早かったかもしれません。



なんだか、グダグダな内容になちゃいましたが、読んでいただきありがとうございました。