こんにちは!

 

0歳10ヶ月の時期に、

舞鶴港(京都府)から小樽港(北海道)まで

新日本海フェリー「はまなす」で船旅をしました!

 

4回に分けて投稿しており、今回はその最終回です!
(元々は3回の予定でしたが、復路編を追加しました)

その1 往路 舞鶴港まで編

その2 往路 舞鶴港到着から乗船編

その3 往路 出航から小樽港到着編

その4 復路 小樽港から舞鶴港編(この記事)

 

復路の様子をまとめています。

 

小樽港の乗船まで 

舞鶴港のようなキッズスペースはありませんでしたが、

記念写真スポットや、歴代船のフォトギャラリー、模型展示、船内レストランメニューなどなど、見どころがたくさんあり楽しめました!

 

 

 

 

 

 

お土産屋さんは、14:30〜17:00、20:00〜23:00に営業していたので、乗船前の時間を有効に使えました。

 

 

22時45分、いよいよ乗船開始 

舞鶴港と同じく、ドライバーと同乗者は別々に乗る形でしたが、往路を経験していたので赤ちゃんと二人でも安心して乗れました。

 

入場ゲート。わくわくそわそわ。

 

歩きながらパシャパシャ適当に撮った写真にはなりますが、雰囲気が伝わればいいなと何枚か載せます。

乗船までの道のりは、車や船が見れて、舞鶴港より楽しかったです歩く!!

 

まずは、この長ーーーい通路を歩きますが、歩く歩道があるので思ったより楽です。

 

左を見ると、乗船待ちの車が並んでいます。我が家の車を発見!!

元々どこに並んでいるか知っていたのですぐに見つけられましたニコニコ

でもこの後動き出したら、すーぐ見失いました。

 

右を見ると、これから乗る船が間近でわくわく感が増しました。

 

いよいよ乗船!

舞鶴港とは逆側(進行方向向いて右手)からの乗船でした!(もうドライバーの方も、あたくさん乗船していました)

 

 

乗船から10分!ハプニング発生!! 

酔い止め(アネロン)を飲むのを忘れてしまい焦りましたが、急いで服用し無事酔わずに済みました。

乗船30分前の時間にアラームを掛けることを強くお勧めします。

 

『大きな船は酔わない』とも聞きます、往路は天気が悪く、よく揺れていたので酔いました。

 

往路は14時間で効き目が切れたので、復路は12時間で2回目のアネロンを服用したところ、ずっと快適に過ごせました!

 

 

往路(舞鶴→小樽)との違いは? 

同じ船「はまなす」だったので、ほとんど変わりありません。

往路のブログには、もっと詳しく船内の様子を書いているので、よかったら見てください。

 

 

上映されている映画は違いました

今回は、トランスフォーマーONEを観ました!

常時10人ほど鑑賞していました。

 

 

船の位置は? 

復路は、Google mapと、部屋のテレビを記録用として残してみました。

当たり前ですが、見るたびに北海道から離れて行って寂しかったです。

 

 

 

船からの景色 

往路は天気が悪かったので、雨と晴れを経験できてラッキーでしたスター

晴れの方がもちろん気持ちよかったです!

 

0:50 星は見えませんでした。

 

9:55 小樽行きの船とのすれ違い

朝日は起きれず見逃しました。悔しい。

11:45 天気がいいって気持ちいい!
 
19:00 夕日

 

下船について 

名残惜しいですが下船の時間です。

 

往路同様、ドライバーも同乗者も、一緒に車で降りることができました。(いつもなのかな?)

 

 

 

 

 

まとめ 

無事、往路復路22時間の船旅を終えました。

行く前は不安いっぱいでしたが、すっごく快適に過ごせて大成功でした。

他のルートにも乗りたい!

なんなら、帰りは『小樽~新潟便』にして、新潟から陸路で帰ってもよかったなーと思ったり。

 

2025年12月に『けやき』が就航予定のようなので乗ってみたい!!

 

 

また北海道行かなきゃ。

 

読んでいただきありがとうございます歩く