今日でこっちにきてからちょうど一ヶ月。



早かったな。でも予想してたし、特に焦りもない。


なんとかなると思うし。


とりあえず、今年いっぱいは英語で苦労するだろうなとは最初から思ってたし、


逆にそれくらいでないと、


つまり来て一ヶ月とかそこらで出来ちゃったら、英語が話せることは全然アドバンテージになるわけないから、困るし。




誰でもホームシックになるっていうけど、なるのかな?

確かにハンバーガーには飽きてきたけど、依然おいしいし、


なんかアメリカの生活は性にあってる気がする



ただマンモスはスローすぎるかなw


この俺が筋トレに勤しんでるよwww



今日の夜はバレーの試合だ。がんばろーー

日本人の留学生の中でも、それぞれ目的は違う。形態も違う。


つまり、交換留学生と日本の大学からのtransfer studentもいる。



transferの人たちは、アートとか教育とかが主流。

特にこの大学は教育の専門学校が前身だったから、教育の評判は非常にいい。



今日は同じ日本人の中でも、モティベーションの持ち方が違うんだなって感じた。


つまり、優先順位の問題かな。


俺の場合は、経済が専攻であって、「~の勉強がしたいから」とかでなく、

環境を変えて、親元から離れ、自分に苦労をさせて、自分自身になんらかのきっかけがほしかった。


たとえば、視野を広げるとか、英語を話せるようになるとか。

それがきっかけになって、なにか自分にポジティブな変化が現れるだろうと思ったから。


ゴールを決めるのは嫌いなので、そういう日本では得られないだろう、得られにくいだろう過程を求めた結果が留学。


もちろん、大学二年の英語の授業がターニングポイントなのは間違いない。

その授業がきっかけで、英語に興味がわいたんだし。



つまり、俺は生活とか人間関係が一番の優先事項であって、言い方があってるかわからないけど、

授業は二の次なわけです。


そんな違いは授業の履修にも現れてきて、

俺の場合は最初は宿題に追われたりする生活はいやだし、まず慣れることに重点を置いた。だからそんなにきつい授業はとってない。


でも、特にtransferの人たちは、毎日大変そう。

基本夜はずっと宿題。


俺は早め早めに終わらせて、夜は友達の部屋で遊ぶ。まあ、宿題の量も違うんだけどね。



今日友達と話してたとき、一瞬、俺楽しすぎなのかなとは思ったけど、



まあ「楽しんだもの勝ち。」


だと思ってこっちにきたわけだから、

友達も順調に増えてるし、それでは他の日本人には負けない自信があるし、



と 楽しいを履き違えないようにこんな感じでやっていこう。

と、自分に言い聞かせるための本日二つ目でした。

金曜日はバレーだけ!しかも11時。


だけど今日は8時に起きました。



それで日課のワッフルを食べました。

ここのワッフルはまじでうまい!こっち来てはじめて食べたんだけど、自分でワッフル焼き器にワッフルの素を注いで、あてゃ2分50秒待つだけなんだけど、まじでうまい。

アメリカ人も「ここのワッフルはうまいから食べたほうがいいよ!」って言います。



タイトルのValsetzとはここの食堂の名前です。


うちは狭いのでもちろん一つしかありません。


だから行けば友達に会える可能性の高いいわば社交の場でもあります。


ここの料理が意外といけるので助かってます。



朝:ワッフル、オムレツなどのグリル系(頼めんで、食材があるのと、シェフがいい人という条件がそろえば、メニューになくても作ってくれる)、フルーツ、デニッシュ(食べたことないけど、うまいらしい)


昼・夜:ハンバーガー系、ホットドック、ピザ、サンドイッチ、フライパンコーナー(ご飯、野菜があって自分で炒める)、サラダ、スープ


その他、デザートやスナック、コーヒー、ドリンクなどなんでもあります。



学生アルバイトの店員クラークとめちゃ仲いいので、時々無料にw


いつかはここで働きたいとは思うんだけど、中国人のdirectorが後ろで手回しをして、今は中国人ばっか。中国人でないときついかもしれないらしい。。たしかに

中国人ばっかり・・


どうにかして働こうとは思うけど、壁は高そうだ。



今日はアメフトのホームゲーム。あんま好きじゃないから部屋で音楽聞いて、今日のカジノナイト+クラークの家での友達の誕生日パーティに備えて、英気を蓄えよう。