SHINeeのコンサート。
オニュの復帰を見守りたいだけの気持ちで
発表された時に「連れてって!」って頼んでました。
まさか、ジョンヒョンがいなくなるなんて思いもせずに・・・。
いろんなことがありすぎて、
「私なんかが行っていいのか、、、」と思いつつも連れてってもらいました。
悲しかったし、
切なかったし、
辛かったけど、
ここからだと思えたし、
それでこそSHINeeだと思えたし、
揺るがない実力も魅力も感じられた時間でした。
なんだろう。
私が言うのもなんですけど、
ああやって、45000人で泣けたのはよかったんじゃないかな。
それぞれが悲しみや辛さを抱えてるからこそ
メンバーと一緒にワンワン泣ける場があってよかったんじゃないかな。
「ここでは泣いていいんだ」って場所だったから。
泣きたい気持ちも、泣いてる理由も、どんなに辛いのかも、
100%わかってもらえる場所だから。
ジョンヒョンの声は聴こえるのに
ステージにジョンヒョンはいなくて。
そういう現実を見て、その現実に打ちのめされることで
荒療治ではあるけど、
また立ち上がって、SHINeeを見つめていけるなって思いました。
そういう意味ではこのコンサートは必須だったのかも。
メンバーにとっても、シャヲルにとっても、
必要な場所だった気がします。
オニュは出てきた時から固まってましたね。
緊張感がすごくて、
マイクを持つ手が震えてて、
「頑張れ!!」って、もうそれしか考えられなかったです。
声もちょっと震えてて、もうオニュペンは死にそうでしたよね~~TT
最初の挨拶で
「すごく緊張しています。絶対最後まで頑張るので見守って下さい」って
小さな声で話すオニュが、本当に子犬みたいでした。
下向きがちだし、目を閉じてることも多くて、
歌に集中するため、緊張しないようにとか、考えてたのかもしれませんね。
ダンスも一生懸命というより、死に物狂いな感じで
もうオニュの感情とか決意とか頑張りが爆発してましたね(^^;)。
酸欠になるんじゃないかと心配しました(笑)。
4人の「Everybody」は本当に涙なしでは見れなかったです。
すごく頑張っていたし、必死だった。
その4人の姿がすごく痛々しいのに、すごく誇らしくて、
もうわけのわからない感情でいっぱいでした。
シャヲルの声もすごくて、それも合わさって、ものすごい一体感だったし、
4人とシャヲルの「Everybody」がすごかった。
SHINeeといえば、いつもダンスは綺麗に揃うのに
今日はそんな感じではなくて、
それぞれが自分でいっぱいいっぱいに見えました。
合わせるより、自分の気持ちを出してるというか、
それぞれの気持ちをぶつけてる感じ。
あくまで私の感じ方ですけど。
4人とも感情が先行してる気がしました。
もちろん、良い意味で!
バラードを泣きながら歌うオニュ。
太腿叩いて、自分を一生懸命に奮い立たせるオニュ。
それでもダメで、手で顔を覆ってしまうオニュ。
それを見てシャヲルも泣くんだけど、
辛いのは一緒だから、一緒に泣いてくれて嬉しかったよ。
私達だけじゃなくて、オニュも悲しくて苦しいんだって、
キーもミノもテミンもそうなんだって、
その気持ちを共有できたから、
悲しいのに、なんだか嬉しかったです。
個人的には「Sherlock」でなんだか号泣してしまった。
最後の「Give it up,Give it up,Give it up, for SHINee」に。
ジョンヒョンがSHINeeって言うから。
ジョンヒョンの声で聴く「SHINee」が嬉しいのに、すごく悲しかった。
終始、泣いたりしてたわけではなく(笑)、
楽しい曲ももちろんあって、その時は会場もメンバーも笑顔でした!!
「Hello」でオニュがやっと笑ってくれて嬉しかった~~TT
フロート乗ってる時も笑顔で手を振ったり、ピースしたり、
いつものニコニコオニュになってて、本当に心の底からホッとしました~~。
中盤だったし、本人の緊張も少しほぐれてきてたのかな(笑)。
自然な笑顔だったし、イヒヒ!って笑いながらボール投げてました(^^)。
「クルクルクル回って~」って、腕をクルクル回してたの、超可愛かった~~!!
空に浮かんでたテミンは手振りすぎて、籠が揺れちゃって(笑)
「おおお」ってなってたのが可愛かった~~。
ダンスはなかったんですが、オニュはちょっと踊ってたりして
そういう姿も見れて嬉しかったです~。
コンサートの中で少しずつ”SHINeeのオニュ”に戻っていくのが
すごく嬉しくて、すごく頼もしかった。
「Why so serious?」のオニュもすごくオニュだったなあ。
表情がすごく豊かになっていた(笑)。
あー、それでこそSHINeeのオニュだ!!って感動しました。
「Lucifer」も気合がすごくて、すごくカッコ良かった。
最後、真横に並んだ4人の力強さがすごくカッコ良かったTT
最後の挨拶でセンターに4人が並んだ時、
オニュー!!っていう歓声が沸き上がったんですけど、
気付いて、「!!」ってキョロキョロするオニュがすごく可愛かったです。
照れくさそうで、申し訳なさそうで、でも嬉しそうなオニュ。
いろんな感情の混ざったオニュでした。
日本語なんてずっと使ってなかっただろうに、
ちゃんと日本語で一生懸命話してくれて、ありがとうね。
「みんなと僕達は同じ気持ちを共有してると思う」というオニュの言葉。
本当にその通りだなと思いました。
悲しいけど、苦しいけど、寂しいけど、
それを乗り越えないと、
前に進まないと、
笑顔で歩き出したいと、
思っている。
そうしないと、そうするべきだと思いながら葛藤してる。
そんな空間でしたね。
テミンはずっと、一貫して前だけを向いていたし、
ミノは泣きながら、堪えながら、前に進もうとしていたし、
キーは泣いてたけど、泣かないように、みんなを笑顔にしようと頑張ってた。
それぞれがそれぞれに踏み出そうとしているのが伝わったし、
その第一歩をファンと一緒に踏み出せたのは、本当に良かったんじゃないかな。
決して、悲しいだけのコンサートじゃなかったです。
会場の外でも中でも、たくさんの韓国語を聞きました。
それだけ多くの韓国シャヲルが来てたんですよね。
どこの国のシャヲルも、今日という日を待ってたよねーって思いました。
今日は初日だったので、SHINeeもシャヲルも緊張してたけど、
明日からは少しリラックスできるかも(笑)。
東京公演では、もう少し笑顔が増えればいいなーと思います。
悲しむことだけが、ジョンヒョンを想うことではないと思うので。
涙涙で始まった「FROM NOW ON」が笑顔で終われますように。
悲しみや苦しみは全部ここで流して、
今から、笑顔で一緒に過ごせるSHINeeとSHINeeWorldでありますように。
オニュヤ。
おかえり。
待ってたよ。
たくさんの歓声に包まれるオニュが本当に嬉しかった。
2人分のパートを背負って、これからも輝いてほしい。
やっぱりオニュの歌声は唯一無二だから。
いっぱい泣いて、
いっぱい苦しんで、
いっぱい傷ついたから、
今からは
いっぱい笑って、
いっぱい愛されて、
いっぱい幸せを与えてあげられるオニュになってね。
頑張れ、オニュ。