持て余した時間といい感じに切迫した経済事情。
なにか良い暇つぶしはないものかと時間とお金のコスパのよろしいものは‥‥
というわけで何年かぶりに映画を観に行きました。
前から気になっていた『ジョーのあした』
WBCバンダム級の元チャンピオン辰吉丈一郎を20年間に渡って撮ってきたというドキュメンタリーでした。
ボクサーとして父親としての辰吉丈一郎が垣間見えジーンとする反面クスっと笑えたりしてとても楽しめました。
中学3年生の時に進路についての三者面談で当時まじめに辰吉丈一郎に憧れていた私は高校には行かず上京して帝拳ジムに入ってプロボクサーになりたいとそれはそれは熱く語ったのですが母親には鼻で笑われ教師からは目を覚ませと変な奴を見る目で見られた事を思い出しました。
たまには映画もいいもんですね。
それではまた。
