雨のそぼ降る岩陰に
いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中
薄桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて
あなたは いい
愛されてるから
大きな樹には
小鳥が集う
できるだけ
普通に歩いた
進むべき道は
目の前に広がるから
ゆらり 揺られるような
淡い蒼
あの眠れる海を
触れないぐらいの
空(あお)の青
目醒めたばかりの朝
あなたに見せたいもの
独り集めて 背負った
わたしが見たかったのは
肩越しに見える未来
変わっていく私を
笑ってもいい
会いたい人
心に刻んで
描いたほうが
生きられるなら
ひとりでも
繋いで眠れる
大潮を待って
込り江には煌く天(そら)
闇に溺れるような 南の風(フェーヌカジ)
あの 愛しい手の平
差し伸べられている 月の道
顔を上げたのなら もう
あなたを縛っていた
全て解いて 気付いた
溢れて止まらないのは
長い長い夜の祈り
譲れない光は
この手に在るよ
あなたにあげたいもの
独り集めて 背負った
わたしが欲しかったのは
あなたを守る力
変わっていく私を笑ってもいい
変わらない想いを
覚えていて
愛されてるから
大きな樹には
小鳥が集う
できるだけ
普通に歩いた
進むべき道は
目の前に広がるから
ゆらり 揺られるような
淡い蒼
あの眠れる海を
触れないぐらいの
空(あお)の青
目醒めたばかりの朝
あなたに見せたいもの
独り集めて 背負った
わたしが見たかったのは
肩越しに見える未来
変わっていく私を
笑ってもいい
会いたい人
心に刻んで
描いたほうが
生きられるなら
ひとりでも
繋いで眠れる
大潮を待って
込り江には煌く天(そら)
闇に溺れるような 南の風(フェーヌカジ)
あの 愛しい手の平
差し伸べられている 月の道
顔を上げたのなら もう
あなたを縛っていた
全て解いて 気付いた
溢れて止まらないのは
長い長い夜の祈り
譲れない光は
この手に在るよ
あなたにあげたいもの
独り集めて 背負った
わたしが欲しかったのは
あなたを守る力
変わっていく私を笑ってもいい
変わらない想いを
覚えていて
午前中に洗濯など済ませて、
今日は昼からお楽しみの保健室の住人集合の日。
お昼にレンジでチンのおいしいパスタをご馳走になりました。
んで、めずらしく部活に顔を出す。
ホント顔だけ。
家に帰る。
やっぱ就活の話。
追い詰められる。
励ましの言葉など出ない。
脅しと追い詰め。
「アルバイトやパートなんか絶対許さんからな」
「うろちょろするヒマあったら履歴書書け」
実習でいろいろ経験して考えたあたしの話なんか聞いてくれない。
十分追い詰められてるのに、
さらに怒鳴って追い詰められる。
逃げ場なし。
今生きてるだけで十分頑張ってるんデスケド。
ホント言うと、今すぐにでも人間やめてしまいたいんデスケド。
ず~っと保育士になるって思ってたのに、
実習とかで実際経験してムリだって思ったんだって。
それでも頑張って資格取ろうって思ったんだって。
今のあたしの原動力は、
「2年頑張って、本書いたら?」っていうごんちゃんの言葉。
真に受けたとか、
そんなんじゃなくて…
単純に、
ごんちゃんが言うから頑張ろうって思った。
ホント、単純だケド。
今のちゃっぴは、
それで十分。
とりあえず3年分の生き方が見つかった気がしたから。
いっぱい迷惑かけまくってるから、
生まれ変わったらごんちゃんの守護霊になろうっと。
今日は昼からお楽しみの保健室の住人集合の日。
お昼にレンジでチンのおいしいパスタをご馳走になりました。
んで、めずらしく部活に顔を出す。
ホント顔だけ。
家に帰る。
やっぱ就活の話。
追い詰められる。
励ましの言葉など出ない。
脅しと追い詰め。
「アルバイトやパートなんか絶対許さんからな」
「うろちょろするヒマあったら履歴書書け」
実習でいろいろ経験して考えたあたしの話なんか聞いてくれない。
十分追い詰められてるのに、
さらに怒鳴って追い詰められる。
逃げ場なし。
今生きてるだけで十分頑張ってるんデスケド。
ホント言うと、今すぐにでも人間やめてしまいたいんデスケド。
ず~っと保育士になるって思ってたのに、
実習とかで実際経験してムリだって思ったんだって。
それでも頑張って資格取ろうって思ったんだって。
今のあたしの原動力は、
「2年頑張って、本書いたら?」っていうごんちゃんの言葉。
真に受けたとか、
そんなんじゃなくて…
単純に、
ごんちゃんが言うから頑張ろうって思った。
ホント、単純だケド。
今のちゃっぴは、
それで十分。
とりあえず3年分の生き方が見つかった気がしたから。
いっぱい迷惑かけまくってるから、
生まれ変わったらごんちゃんの守護霊になろうっと。






