昨日はずっと起きていてレアルマドリーとバルセロナのクラシコの試合を観戦した。朝の6時聞キックオフで眠い目を擦りながら歴史ある一戦を観た。試合はバルサが馬オールを支配しつつレアルがカウンターを狙うといういつもの試合運びだった。レアルはウイングにヴィニシウスとバルベルでを置いていた。一点目はカウンターからバルベルでがボールを運びサイドバックのバスケスに預け、クロスからベンゼマが決めるというお得意の形だった。2点目もカウンターからヴィニシウスがDFをドリブルでかわしファールをもらいクロースが決めていた。レアルとしては最高の前半にすることができたと思う。後半にはバルサに一点返されてしまいカゼミーロの退場やバスケスの負傷交代などがあったがなんとか勝利を押さねることができた。バルベルでが右ウイングに入ることでバルサの生命線であるアルバからの攻撃を防ぎそこからのカウンターでバルセナの守備陣はとても不安定でファールで止めるしかなかった。バルセロナのメッシはバールに触ることはできていたもののゴールまで決定的な仕事はさせてもらえていなかった。この勝利でレアルは二位に浮上し首位のアトレティコへの挑戦権を手にした。

 

 P.S バルサが一点返したところで寝落ちしたあああああ