週末は愛犬の散歩を兼ねて車で大きな公園まで出かけます。
所々にロープで囲って注意書きがしてありました。
「チューリップの球根が植えてあります。 中に入らないで下さい」
小さな子供でも読めるようにふり仮名が大きく書かれていました。
にも関わらず、小学生3~4年生くらいの男の子3人が中に入って騒いでいました。
横にはその母親たちがお喋りに夢中。
注意する気配もありません。
注意書きの文字も読めない頭の悪い子供たち。
文字を読んだ上での行為ならば更に始末が悪い。
それに輪をかけた母親たち。
公園で遊ぶ資格もありません。
関わりたくない私はそのまま通り過ぎようとしたのです。
そんな子たちに何を言ったって聞きやしないだろうし、
そんな子たちの母親ならば逆切れするのがオチだろうし・・・・・と。
ところが、見かねた夫が子供たちに注意をしたのです。
何故か私が母親たちに思いっきり睨まれ、
「変な人がいるからあっちに行こう」と聞こえよがしに言われる始末。
本当に腹が立ちます。
帰りがけに公園事務所に寄って花壇が荒らされていたことを伝えました。
ここ数年、利用者のマナーが低下する一方で、
管理をされている方々は苦労されているようです。
これじゃあ、公園内での禁止事項の項目が増えるのも納得できます。