原命式(生年月日)


生年月日の星をどれだけ読めるかが、

鑑定士の腕だと師はいわれます。


星というものは、多い方に癖を出して、

悪神として作用してきます。


世間では、四柱推命を統計学と言われる方もありますが

東洋の科学であり、

星の書いてある言葉を翻訳する技術


そうもおっしゃいます。


大切な人を亡くしました。


私の上司です。上司と言っても、
私より15歳も年下。

彼の命式(生年月日)は、超身旺の命式。

負けん気が強く、仕事では手腕を発揮する

人でした。厳しさもありました。


茶目っ気があり、大雑把でもあり、

でも、依頼した事は必ず返してくれました。

私への最後のラインも、やはり人の手配。


亡くなる2日前の夜中に、私は仏壇のリンが

大きい音で鳴る夢を見て、びっくりして

はっと目が覚めました。

今、思うと、この時に旅立ちを知らせて

くれたんだと思います。


今後の道を考えあぐんでいた私に、道を教えてくれた気がします。


仏を楽にするお経と教えて頂いた、日蓮宗の

自我経を写経して、見送らせて頂きました。


ありがとうございました。お疲れ様でした。

どうぞ安らかに…。


謹賀新年

すっかりご無沙汰になってしまいました。



年末、また新年に、人生観で、勉強させてる頂く事があり、少し今後について色々と考えた自分です。



昨日、3名の女性を鑑定させてる頂く事になり

また、一緒に勉強していた方からのアドバイスも

頂き、逆に勉強させて頂きました。

そして、推命を復習をしてみようと思い…。



師匠の教え1

身旺は、人を幸せにしたら、自分も幸せをもらう事ができる。

身弱は、人をあてにしたら不幸を招く。



師匠の教え2

大運〔10年ごとに変化していく自分の運勢〕は、

前半5年、後半5年、木火土金水の五行でなりたちますが、

この大運の10年が、良い運と、忌神の運の半分半分で巡ってくると、8割の方が、不幸せを掴み、幸せを濁します。

幸せを掴み、不幸せにならない人は、

『よっぽど賢い人か、先祖に徳分のある人か、星がわかる人や』と…。



星がわかるって、本当に本当に大切です。



この教えを聞けた私は、幸せだと思います。