千秋楽は明日だけど私のラスト観劇は今日のソワレなのでそれまでの1時間くらいでここまでの観劇で考えたこととか感じたことを一旦投げたいなぁって思って書いてる。


「〜のために言ってる」ってずるいよね。勝手に正当化されてそれ以外の選択肢を選べなくなるの…。こーゆうのって言った方は大して覚えてないけど言われたのって残るんだ。

これまで生きてきて人との距離って難しいなぁって思うこともあるけど理解しようとすることは大事だと思う。だけど理解できてるなんて思っていても所詮は他人、それぞれの感じ方や考えがあって当たり前だよなって改めて感じたというか


糸満さん、私自身もこの年まで生きてくると仕事でも「指導」っていうのが業務に加えられてて美容師とかもそうだと思うけど技術職って少し前までは先輩とか指導者に罵倒されるのが当たり前というか…そういう環境をくぐり抜けてきた人間としては昨今のハラスメントって難しい…人を育てるってのは難しいなぁって思ってる。糸満さんもゆらが飛び出していったあとの表情とか動きで今の指導が間違ってはいないけど正しくもないことを誰よりも感じて、でもそうやって自分が指導されてきたからどうしたらいいのかわからなくて…まぁ自分の先輩にいたら嫌だけど(笑)…怒られたみたいって怒ったじゃん!(笑)


伊吹、都合いいなぁって(笑)悪い奴ではなさそうだけど。仲間内に居たら楽しいタイプではあるかも(笑)藤が「あいつ天才だよなぁ」とかって言われてるところに「おれあいつと仲いいんだよ(ドヤッ」とかしてそうwでも藤を貶されてアレだけ怒る伊吹は確かに藤のこと大事には思ってたんじゃないかなぁ…。口と頭直結してそう過ぎて要領よくは見えなかったけどねww


もっと書きたい人いるんだけどソワレ前までに終わらなさそうなので一旦智樹に💦


智樹、最初っからそういう気持ちが無くはなかったのかもしれないけど智樹自身は自覚もしてなかったしそういう気持ちも大きくはなかったんだと思う…。後輩を支えてるってことに酔っているというか…。最初のシーンは最後のシーンの切り取りだから置いといて…。序盤わりとボロクソに貶されてるゆらを気にはしてるけどちゃんと見てはないんだよね。きっと智樹もそういう指導されてきたんだろうし、実際玲美にはそういう指導してきたみたいだしね。好きだからフォローしてるってより可哀想だから可哀想な後輩をフォローしてあげてるみたいな。優しそうにみえて優しくないんだよ。玲美に呼び出されて無理矢理呼び出されたの知っても玲美に直接言える立場なのにゆらを引き止めちゃうし。自分のしたいことを優先してるの。掃除変わるのも怒られてるの見てからだし…。

ひまりに言われてようやく初めてちゃんと考えたんじゃないかな。自分の行動の理由。まぁでも既にゆらは藤に出会っちゃってるわけですし時すでに遅しですけどね…。考えた結果のゆらが飛び出していってようやく糸満さんに直接物言えたんじゃないかな…。でも結果としてそれはゆらに近づいた分だけゆらは後退る拒絶でしかなかったけど…。ココアだってゆらにとっての甘いココアは藤でしかなくて…雨音を嫌だなって思わなかったり、ずっと笑っていてっていう言葉だったり藤との差しかなくて…。きっと智樹はゆらの独り言がゆらの大事な人の話しをしていることに気づいてはいるんじゃないかなぁ。でもきっとその私情ってのはその程度のものでだからこそ最後満足気に去っていくのかなって。誘いもハッキリとは拒否されてはないけど受け入れられてもないですし。

振られたことに変わりはないけどそれはそれで…。


笑っていなさいと言われたゆらと、笑うなと言われた藤。

お互いが拠り所で。

藤があのとき書いた絵は下の木だけくすんでるんだよね…それ以外の部分ははっきりとした色で綺麗なの。きっと母の声が影響かな。それを自覚してる藤はこれは自分の絵ではなく感じたんじゃないかなぁって。

学生の時の失敗作はもっと全体的に暗いんだよね…藤の本当に書きたかった絵はどんなだろうか…


そろそろソワレ始まっちゃうから一旦切り上げる

走り書きじゃなくて、もっとそれぞれ書きたいことあるのでソワレ終わったら書き直すかな。多分。