
死に様(方)を決める

自分の望む死に逝くさまを想像してみよう。
・そこは、どこですか?
・だれがいますか?
・自分やそこにいる人はどんな様子ですか?
・どんな気分ですか?
・それは、いつですか?

昨日、母の四九日でした。
母が他界した時に、葬式に集まってくれた人たちが、
口々に言うんです。
「苦しまずにコロッと死にたい。って言ってたなぁ」
「死ぬなら、山菜の美味しい春か、農作物の収穫時の秋がいい。と言ってたなぁ」
「みんながいる所で死にたい。って言ってたよ」
「私は永遠の77歳(享年81歳)だ。って言ってたよ」
「ボケないうちに死にたい。って言ってたなぁ」
などなど、生前に母が口にしたコトバを語ってくれました。
そこで、気づいたのです。
母がコトバにしていた条件が全て揃っていることに!
そして、強く感じました。
死に方というのは、
自分で決めれるし、選べるのだ。
ということを。



