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こんなのがありました。
県認定禁煙施設813件 6年で3倍超(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-31_34425/
一方、JT沖縄支店は「たばこに健康被害のリスクがないとは言わないが、たばこを直接健康被害と結びつける論調は現時点で行き過ぎる」と説明。
「まずは喫煙マナー向上として分煙を進めるべきだが、分煙対策への公的助成は少ない」と批判する。
JTはことし3月、国の国民健康基本方針改正案で盛り込まれた喫煙者率削減の数値目標に反対意見を提出した。
これに対し、禁煙問題に詳しい沖縄大学の山代寛教授は「受動喫煙は分煙では完全に防止できない。
医学的研究からみても、受動喫煙が健康被害に影響があるのは確定した事実だ。
喫煙をやめたいのに周囲が吸っているからやめられないと話す喫煙者も多く、県レベルでの防止条例制定が必要だ」と指摘している。
以上、沖縄のボスの見解でした。
世界禁煙デー、いよいよ今日が当日。
きょうから「禁煙週間」の始まりです。 …てかさ、「禁煙『啓発強化』週間」に変えない?
「『禁煙週間』だけ禁煙すればいいや」と誤った認識を抱きかねないので。
さて、例のフリップ、娘にも協力してもらいました。
それがコチラ↓
『タバコはどくだよ』と書いています。
一年生ですから、こんな感じです。
あとは、さすがNHK。
いろいろ報道がされていますね。
世界禁煙デー 平和公園が全面禁煙に(広島)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120531/k10015505821000.html
世界禁煙デー」の31日、広島市の平和公園では、公園内のすべての灰皿にふたをして使えないようにし、公園内を全面禁煙にしています。
広島市の平和公園では、およそ12ヘクタールの敷地に20個の灰皿が設置されていて、灰皿の周辺に限ってたばこを吸うことができます。
しかし、平和公園には国内外から多くの人が訪れ、市民の間からも禁煙化を求める声が高まっていることから、広島市では世界禁煙デーに合わせて公園内を全面禁煙にしています。
31日は、市の職員が公園内のすべての灰皿にふたをして使えないようにしました。
たばこを吸わない広島市の50代の男性は「吸う人だけでなく、周囲の人たちの健康にも悪いので、よい試みだ」と話していました。一方、神奈川県から訪れたたばこを吸う20代の男性は「1か所ぐらいは、たばこを吸える場所があってもいいと思う」と話していました。
広島市緑政課の古田典之課長は「平和公園は修学旅行生からお年寄りまで大勢の人が集まる場所であり、受動喫煙の防止をしっかり進めていきたい」と話しています。広島市では、20個の灰皿のうち15個については、来月1日以降も使えないままにして、市民の反応を見ながら全面禁煙にするかどうか検討することにしています。
世界禁煙デーで県が該当活動(神奈川)
http://www.nhk.or.jp/yokohama-news/
5月31日は世界禁煙デーです。神奈川県では禁煙や分煙を義務づけた独自の条例に理解を深めてもらおうという活動が行われています。
神奈川県は、おととし4月、全国で初めて受動喫煙防止条例を施行し、毎年、世界禁煙デーにあわせて、受動喫煙や禁煙を呼びかける活動を行っています。
このうち横浜市中区の公園には専用のブースが設けられ、県の職員が他人のたばこの煙を吸うと健康にどう影響するかや、禁煙や分煙を義務づけている公共施設や飲食店などの施設について説明するチラシを配っていました。
また、県が主催して、たばこをやめたい人を支援するプログラムへの参加を呼びかけていました。チラシを受け取った横浜市の74歳の男性は「たばこをなかなかやめられず、何度も禁煙に失敗してきた。これを機会に禁煙に挑戦してみようと思う」と話していました。
世界禁煙デー タバコ規制強化を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120531/k10015499481000.html
月31日は「世界禁煙デー」で、WHO=世界保健機関では、深刻な健康被害を防ぐため、タバコの規制を一層強化するよう各国に呼びかけることにしています。
WHOによりますと、喫煙によるタバコの害が原因で死亡する人は、世界で毎年510万人と推計されるほか、他人のタバコの煙を間接的に吸ってしまう受動喫煙の影響で死亡する人も60万人に上るということです。
WHOでは、毎年5月31日を「世界禁煙デー」と定め、ことしもこの日に合わせてジュネーブの本部で、タバコの危険を訴えるイベントを開くことにしています。
WHOによりますと、オーストラリアで、政府が、タバコの商品を消費者に印象づける銘柄ごとのデザインを禁止したのに対して、大手タバコ会社が反発して裁判所に訴える事態になるなど、最近、タバコの販売規制に対して、タバコ会社が法的な措置を講じて対抗するケースが増えているということです。
このため、ことしのキャンペーンのテーマには「タバコ産業の干渉を阻止すること」を掲げていて、WHOのチャン事務局長は、
「タバコ産業の干渉が禁煙に向けた各国政府の取り組みを遅らせている」と指摘するなど、国際社会が連帯してタバコの規制を一層強化するよう、各国に呼びかけることにしています。
我が国、遅れまくりです。
- いよいよ明日、「世界禁煙デー」だし。
- 悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実/ASH(ACTION ON SMOKE AND HEALTH)
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
これは英国はロンドンに本拠をおく健康推進団体、ASH(Action on Smoking and Health)がまとめたものを邦訳したもの。
ASH自体も英国王立内科専門医会によって設立されたものなので、確かな団体…というかその道の権威のような印象が…
内容は、フィリップモリス、RJレイノルズ、ブリティッシュアメリカンタバコ(BAT)、ブラウンアンドウイリアムソン(B&W)等、世界の名だたるタバコ会社の内部文書を中心に、英国厚生省や王立内科専門医会等の団体の、それらに対する証言を集めたものです。
あのスタローンが、自分の主演映画でタバコを吸うことで高額の報酬を得る契約をタバコ会社と交わしたことも、ここには書いてあります。
その中の一部をご紹介しましょう
「タバコを吸い始めるきっかけは、心理的・社会的な動機づけによるものだ。ところが、ひとたびタバコを吸い始めると、ニコチンが中枢神経におよぼす薬理学的作用によって喫煙せずにはいられなくなるのである」
BAT科学者 1963年
タバコ産業が「自分で」暴露した真実です。
ハワイではフリップを手に自分のメッセージを伝える運動が起こっているとか…。
FBでも写真を撮って投稿する試みが始まったのでやってみました。
コレです。
喫煙は『ニコチン依存症』という『病気』。
WHOは『社会的な感染症』であると位置づけ、国際条約(たばこ規制枠組み条約・FCTC)が発効されています。
だからこれは、もう『国際標準』であり、『世界の常識』なんです。
「根拠がない」「はっきりしない」「愛煙家」なんて言ってるのはタバコ産業と一部の関係者の扇動によるもの。
こういう主張が世の中にはびこる、
このこと自体が『タバコ産業の干渉』なのです。
『ONE PIECE』でサンジくんやスモーカー大佐や数多くのキャラクターがタバコを吸っている姿が、日本国内でのみ何のお咎めも受けないのも。
ハーレクインではほとんど見られないのに、日本のTL、BLコミック等で盛んにキャラクターの喫煙シーンが見られるのも。
テレビドラマで喫煙シーンがバンバン流れるのも。
オリンピックの予選(つまり国際大会)なのに、タバコ会社のロゴがついたユニフォームで試合に出ることに、公には誰一人として何の疑問もさしはさむ余地のないことも。
『マナーCM』が流れることに何の疑問も覚えないことも。
すべて、『タバコ産業の干渉』によるものなのです。
ひとのときを、奪う
ひとの無知を、嗤う
あなたが気づけば、世界が変わる
あなたが気づけば、命が救われる
真実に、気づきましょう
雑音に惑わされないで
甘い言葉に騙されないで
こんにちは。
今月末は、『世界禁煙デー(World No Tabacco Day)』です。
これは世界保健機関(WHO)が主体となって、
『タバコを吸わないことを『日常』にしよう』と制定されたものです。
全世界が一体となって、お祭り騒ぎのようなイベントを催すのですが、これが日本だと話題にも上らない。
何故か?
ひとえに『たばこ事業法』が幅をきかせているからです。
タバコ産業と国がタッグを組んで、本来知らせなければいけない情報を隠して、いいイメージばかり植えつけるから、かからなくてもいい人が病気にかかり、死ななくてもいい人が死んでいく。
その数、日本国内だけでも年間11~13万人に上るといわれています。
一月で一万人、
一日で350人、
一時間に14人、
30秒に7人の、
尊い生命が失われていく計算になるのです。
こんな愚行を絶対に許してはいけません。
声を届けるためには、知識を持つことが不可欠です。
いままで当ブログで、コンビニの陳列、ホームのマナーポスターをあげつらっては「条約違反!」と噛みついていた根拠がここにあります。
ぜひ、ごらんください。
去年買った株がロゼットで冬越しして、2年目ちゃんです。
エビネ
こちらは3年目。
肥料に気をつけたためか、今年は二株咲きました。
和のものは、凛とした美しさがありますね。
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