大学を卒業しました

大学に進学して
実家を離れ生活して
本当に良かった
たくさんの出会い
たくさんの思い出
たくさんの経験
得ることができたから
ありがとうヽ(´▽`)/
全ての人やモノに
ありがとうございます
3月11日卒業式前日
地震が生じました。
地震発生時は
茶道部後輩が卒業生を
もてなしてくれる
卒業茶会の真っ只中。
茶室で少し揺れを感じました。(震度2
)
)夕方、テレビを見るまで
事の重大さを知らず
驚きでいっぱい。
次の日は卒業式。
果たして祝っていていいものか
複雑な気持ちの中、向かうは卒業式。
式の最初に追悼を。
学長筆頭に会場の皆で黙祷。
不謹慎かもしれませんが、
こうして卒業式を送ることができたことに
感謝しています。
うちの大学の卒業式は
一味ちゃいます。
ちょっとした名物で、
伝統的スタイル
まず第1に…
なんと
大学だというのに
大学だというのに卒業式の練習があるんです。
2日間も
父に話したら大笑いされました(笑)
第2に…
大学の卒業式といえば、
袴や振り袖、ドレスetc
ですが、
なんと
卒業生ならびに教授が
卒業生ならびに教授が一緒の格好をするんです。アメリカ映画などで
大学生が卒業式に着ているアレです
黒いガウンに
博士みたいな帽子
ココでちょっとした余談を
実は、この帽子に付いているふさ
式前は右側に垂らしておくんです
そして1人ずつ卒業証書を受け取り、
(←かなりの時間かかります
w
全員受け取り終わった後
学長が
「卒業の証として、帽子のふさを右から左へ移してください。」
とかなんとか号令をし、
みんな逸し乱れぬ動きで
ふさを右から左へ移します
ただの帽子のふさ
ッてわけではないんですな
いやはや(笑)
話を戻しま~す
ココでちょっとした余談を
実は、この帽子に付いているふさ
式前は右側に垂らしておくんです

そして1人ずつ卒業証書を受け取り、
(←かなりの時間かかります
w全員受け取り終わった後
学長が
「卒業の証として、帽子のふさを右から左へ移してください。」
とかなんとか号令をし、
みんな逸し乱れぬ動きで
ふさを右から左へ移します

ただの帽子のふさ

ッてわけではないんですな

いやはや(笑)
話を戻しま~す
学科ごとにガウンのラインの色が違いまして、
私の所属学科は緑色
ハリポタではスリザリン色
なんて感じでふざけつつ
やるときはやる奴らなあたいたち
入場から歩き方、礼に歌、退場と
ビシッと決めちゃりました
(←ペンギンぎこちない
式は厳かに慎んで行われました
カトリック大学ということもあり
卒業式にミサが組み込まれているのですが、
そこでの司祭様の
お話が印象に残りました。
私利私欲ばかりに
捉われるのではなく
相手を慈しむこと、心
「愛」を忘れず
行動に移すことを諭されました。
某CMでも同じようなことを言っていますけどね

当たり前のことだけど
人は1人じゃ生きていけない。
タイムリーな出来事と共に考えさせられた。
物事が生じてから考えてしまうのは残念なことだけど
後悔してても始まりません。
反省して今から活かす!!!
後で後悔するのはまっぴら
「今」を悔いなく生きる!!!!
これが私のモットーのひとつ
人の視点によって
偽善に見えるかもしれない善
でも私は思う。
たとえ偽善だろうと、
それを突き通せば
いつかそれは本物(の善)になる。
捉え方だけど
変な意味で言ったわけではないので
悪しからず
支離滅裂になってきたので
ここらで退散
またね


