ひっそりと展示してある大きな作品

自転車と比較してみてください。



直島(Naoshima)ぶらり-三島喜美代 直島


三島喜美代 「もうひとつの再生2005-N」


色々な意味合いに取れるこの作品

何度見ても飽きません。



直島(Naoshima)ぶらり-三島喜美代 直島



直島(Naoshima)ぶらり-三島喜美代 直島

この作品・・・後ろに桜の木が植えてあります。



直島(Naoshima)ぶらり-三島喜美代 直島

春になって桜が咲くと作品の完成形と言われています。

蒼い花が咲くと昔から言われ実際に周りの桜とは色が違います。

品種は鬱金桜という説が有力です。



直島(Naoshima)ぶらり-三島喜美代 直島

残念ながら五分咲きでした…

またリベンジです。



見晴らしのいい芝生にある3枚の正方形

風で揺れます。(作品ですので触ってはいけませんよ)



直島(Naoshima)ぶらり-ジョージ・リッキー 直島

ジョージ・リッキー作 「3枚の正方形」


キネティック・アートです。

光や風の表情で色々な感じに見れます。

何度見ても違った感じに見えるはず・・・



直島(Naoshima)ぶらり-ジョージ・リッキー 直島

風の無い時は垂直に立ってます。



直島(Naoshima)ぶらり-ジョージ・リッキー 直島


夕闇の中で見るのも綺麗です。

直島(Naoshima)ぶらり-ジョージ・リッキー 直島

風が吹いて倒れてる時も太陽の反射で違った感じに見えます。



直島(Naoshima)ぶらり-ジョージ・リッキー 直島


ジョージ・リッキー「フォー・ラインズ」(左端)


ベネッセハウスからは別の作品も見れます。

こちらもキネティック・アートです。



台風時は飛ばないかちょっと心配です…

オランダの作家さんの作品

ベネッセ敷地内でも圧倒的な存在感がある

ピカソの絵画が立体になったような

デザインと色使いがインパクト大です。



直島(Naoshima)ぶらり-カレル・アペル 直島


カレル・アペル作 「かえると猫」



直島(Naoshima)ぶらり-カレル・アペル 直島


こちらがカエルだとおもいます…キット



直島(Naoshima)ぶらり-カレル・アペル 直島


こちらが猫… (タブン


島の青空に凄く映える色使いと設置場所です。



直島(Naoshima)ぶらり-カレル・アペル 直島


作品にはキチンとサインもありました。