◆◇雑記帳◇◆ -22ページ目

念願の激写




パーマ中・・・

うぎょぉーーーーー!!!

   なんじゃこりゃーーーー!!!

        ( ̄□ ̄;)





はい。まつげパーマ中でございます(^-^)ゞ。



行きつけのまつげパーマサロンのお姉さんに
施術中、「あのう・・・写メ撮ってください♪」ってお願いしちゃった。

まつげパーマをするようになってもう、6~7年くらい経つけど
ずーーーっと気になってたんだ!「どんな状態なのよ!?」って!

あ~~やっと確認!!あたしのまつげパーマ姿っ!!

うむむ・・・・なんだか・・・・
小学生の頃、よくおバカな男子が上まぶたひっくり返してふざけてたけど
なんとなくあんな感じだわさ・・・・( ̄∇ ̄;)



完成!

トータル50分ほどで完成!!
今日もキレイに上げてくれました♪
←・・・ってか怖っ( ̄人 ̄)

まつげパーマは、温泉とかプールや海に入っても
いつでもお目々クリンなので愛用です、っても
    ・・・相当自己満の域ですけどね(-_-;)


あと、ビューラーいらずなので、メイクの時間も短縮でグーッ!
来週からまた旅に出るので、ちょいとグイッと上げときましたv(^з^)v

今回は会員キャンペーン割引で、1,500円!!安っっ(=^0^=)

GW!

GW真っ只中!!

関東地方はお天気がちょっとハッキリしないGWですが
きのうと同じく、夕方になってからパーッと青空が広がってきました。
う~ん、風が爽やかだ~♪

っても我が家は揃って、連休もお仕事お仕事・・・はぁ。
ウチは、人様がお休みの時こそ労働せねば・・・┐(^-^;)┌。
夫なんかむしろ毎年このGW時は大忙しで、毎晩ヒーヒー言って帰ってきます。

そんな我が家もどうにか来週、一週遅れのGWが取れまして
ちょいと今回もパーーッと弾けてくるつもりっす!へ(^-^)乂(^o^)ノ
お楽しみの前に、もうひとがんばり・・・ってとこっす!!



さてさて・・・・だいぶ季節もすすんできまして・・・

3階から
気づいたら
裏山の木々がもうテンコモリ!!
すでに「森」と化してました(^^;Δ

裏山下の住宅街も
もう全然見えなくなっちゃった!



キッチン
2階キッチンから。

今朝6時頃には
なんと「ホーホケキョ♪」
       さえずりが( ̄∇ ̄;)

どんだけのどかなんだ!富士見市!

1・6・7!?

・・・・・・167円、、ですかあ( ̄□ ̄;)

いんやいんや、参った・・・そう、ガソリン価格ですわ~。
ウチの車はハイオク喰いなので
くぅ~~「ひゃくろくじゅう・・・」って響きからしてキツイなぁ~( ̄~ ̄;)

一応、月曜日に近所の激安GSにて、「130円」で満タンにしたままなので
これを当面、ちびちび使いますかっ、てとこですね~。
買い物もがんばって、自転車自転車└(^◇^;)=3=3=3

いやしかし、この「37円」の差はおっきいです。
ウチの車を満タンにするとしたら、二千円弱の違いがでるもの・・・ううう。

暫定税率復活がいいとか悪いとか一概には言えないけど
でもこの家計直撃っぷりはスゴイね・・・
と、議員センセ方の大暴れなんかを見て冷ややかに・・・。

道路特定財源の一般財源化も、自動車ユーザーとしては
「おいおい!なんだかな~!」ってのが率直なところですよね~。
その前に税率の見直しでは!?
まあ、鉄道などの公共交通機関が発達している都市圏に住む者にとって
クルマはまだまだ「ゼイタク品」ってコトかしらね?
でもユーザーの中には都市圏郊外に住まわれて
クルマが生活必需品の人だっているわけだけど・・・・・うむむ、ムズカシイ問題です。

猫日和とご入院。

冬タイヤから夏タイヤに換えに(←遅い)実家に。
(タイヤはいまだ、実家保管)

83c417c7.jpg
今日のトラ。
リードつけられ日向ぼっこ中。

目つき悪いなあ・・・。

猫ちんは屋外では往々にして目つき悪し。

室内だともっとお目々まん丸で
  もちっとカワイイんすよ(←猫親バカ)。







あ、そーそ。
全然話題変わりますが、夫の愛車ジェロッパ、じゃないパジェロが死にました。

職場までパジェロで行った夫。
帰り道、夫からの電話。「故障した~~~(TへT)」

幸いにも、臨終したのは家から車で5分ほどの浦所バイパス。
走っていたら、車体の後ろのほうから
「バンッ!!!カランコロンカランコロン・・・・」と異音がして
その後アクセル踏めども踏めども、動かなくなったという。

762f0ed7.jpgc856eb70.jpg











レッカーされるジェロッパ。



家に帰ってから三菱のHP見てみたら
あっぱれ「リコール対象車」( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)

こういうこと、 らしい。

ああ、「後ろのほうで異音。」は、こういうことか?


しばし、入院。

健闘を祈る。

Book Review:『靖国への帰還』

『靖国への帰還』内田康夫
著:内田康夫

親友のあみちゃんが
ブログで大絶賛しているのを読んで
即、図書館で予約・・・・
あれが2月の頭のこと・・・2ヶ月半経ってようやく手元に。

もうほとんどノンストップで
一気に読んでしまった。


私ははっきり言って、「靖国肯定派」だ。
この件について細かく語るのは、この記事の主旨から少し反れるので割愛するが
靖国を肯定するこの自分の考え方は、憚ることなくこれまでも堂々と公言してきた。

ただ、現在の日本のいわゆる「靖国問題」と言われるものが孕む
歴史的事実、政治、思想、解釈・・・etc
あらゆるものが介在しすぎる混沌さのようなものに思いを廻らせてしまうと
靖国を肯定する私の心の中にも、若干の惑いがあるのを認めざるを得なかった。

でも、この作品を読んで
内田氏が登場人物に語らせている、言葉のひとつひとつを噛み締めながら
「そう・・・!そうなんだよ!そういうことなんだよ!!」
私の中での「靖国」を整理することができたような気がする。
なんだかとっても、すっきりした。

とはいってもこの作品は
作者の靖国論を押し付けているわけでは決してなく
現状の「靖国問題」の是非も決定づけてはいない。
それは小説の構成上のトリックで、うまく消化されている。

なので、これはぜひ、靖国肯定派・否定派、両者に読んでもらいたい一冊だ。

内田氏の言葉は、辛辣ながらも文体は極めて穏やかで
その穏やかさは戦禍に巻き込まれた死者たちに対する深い慈愛に溢れている。
そんな言葉の中に散りばめられた
「(靖国というものを)こう考えてはいかが?」といった手掛かりやヒントの数々に
ハッとさせられることだろう。

そして靖国問題に興味がない方にも、ぜひ。
フィクションの小説を軸にしながら
現在の日本で「なぜ靖国の是非が問われているのか」ということが
現状も含めて、非常に分かりやすく語られているので
「靖国問題って?」という方に読んでいただいてもいいかと思います。



それと・・・靖国について、最後に、個人的にひとつ。


靖国神社を参拝したことがありますか?

まだ行ったことがない方、特にこの問題に興味がある方は
ぜひぜひ一度、(参拝しないまでも)訪れてみることをおすすめします。
実際にあの社を前にすると
靖国が現状として孕む問題、それらの次元をちょっと超えた
自分なりの「想い」がふっと湧き上がってくるものです。

三井アウトレットパークへGO!

埼玉・入間市に4月10日にオープンした
『三井アウトレットパーク入間』 に行ってみることに!

やっと到着!平日とはいえ
   まだまだオープン間もない・・・。
「周辺道路は大渋滞」のニュースも
TVでやってたけど
・・・ううむ、やはりパーキングに入るのに
30分位の行列!

やっと施設が見えてきた!


エントランスようやく到着!!

隣には会員制マーケット
       『コストコ』
もオープン!
しかし、年会費4,200円は高いなあ~。
今回はスルー。。。( ̄∧ ̄)
コストコ








いざいざ!いざいざ突入したものの・・・
「これが平日か!?」という大混雑!
お昼ごはん食べたくても
どこも大行列で待てたもんじゃない・・・。

しょうがないんで一旦施設の外に出て
そばにあった「松屋」で済ました(;^з^)


COACH
『COACH』なんか
入るのに行列の入店制限(^^;Δ

ふへぇ・・・
こりゃGWはえらいこっちゃ。。。



普段アウトレットというと、5~6時間平気で歩き回っちゃうけど
あまりの人の多さに、さすがの我々もトーンダウン気味・・・。
ま、もうちょっと落ち着いた頃、ゆっくりまた来ましょう!!

・・・・・と言いつつ
なんだかんだ、散財・・・。

アディダスショップでシャツや靴を・・・
あと、お皿とかコップとかの雑貨とか・・・・etc・・etc・・・

あ~!「今日は見るだけ♪」なんつっても
結局買っちゃうんだよな~アウトレットって\( ̄∀ ̄;)
でもやっぱりメーカーものはお買い得・・・♪やめられないアウトレット(=^0^=)

花盛り

チューリップ
我が家のチューリップ
 とうとうつぼみが開きだしたよ~ん♪

球根を植えたのがちょいと遅かったので
ようやくの開花でございます(=^0^=)


手前のポピーも元気にフレームイン!!
1月の房総旅行の時に買ってきたのが
  ピンピンに元気っす!!
  


ビオラ
ビオラ&パンジー
モリモリとものすごいことになっている!!

  色分けして列にしてたのが
         もぉ~一緒になっちゃって
    もはや「山」だ!「山」!!!
2









すかしゆり


チューリップの球根と一緒に植えた
「すかしゆり」の球根も
ここまでおっきくなりました。

6月くらいに開花予定♪





キンセンカ

キンセンカ
冬に植えっぱなしで
 ほとんど手をかけずでも
   相変わらず元気モリモリっす!!


いんや~ま~
   いい季節になってきたね~~(^з^)~♪

田舎でゴルフ

1
今日・明日と
茨城・高萩の田舎でゴルフっす~。

相変わらず普段練習なんてしないので
前回11月のプレー以来・・・( ̄∇ ̄;)
ドライバーもボチボチ・・・。
2








3

ぶっちゃけゴルフは
  それほど好きじゃ~ない(爆)。

でも、スコーンと飛ぶと
     やっぱキモチイイね~(=^0^=)




バーベキュー支度

ヘトヘトになって家に帰ると
義母がバーベキューの準備中!!


肉だ肉だ~~~Y(≧▽≦)Y





田舎の家高萩の家はまだまだ寒いけど
コブシ寒桜が満開で、春模様♪

夜になると
「こんなに星があるもんか!?」
ってくらい、満天の星空になります!

・・・まわりにな~んもないからねぇ(^^;)

そうそ!今までこの集落は「携帯圏外」(爆)だったんだけど
今回来てみたら、なんと「バリ3」になってた!(゜ロ゜;)
Docomoよ、やっとヤル気になってくれてありがとう。

焼いて焼いて~
まだ4時!( ̄∇ ̄)
ビール開けて、早くもバーべキュー開始!

うま~い











でかホタテ
今回の目玉「どデカホタテ~♪」

ご満悦♪











家の中

だんだん寒くなってきて~( ̄~ ̄;)
  家の中に移動命令!

中はモクモク・・・なんだけど( ̄∇ ̄)





2日目~
翌日水曜日~。2日目だす。

昨日の筋肉痛がすでに辛いし
ちょいと風邪気味・・・体調悪し。
   でもがむばる。。。



リス!

モコモコ長い毛の
      リス発見!!

こんなとこにもいるんだ~♪



飲んだくれ

ランチでは
   飲む!呑む~っっ!!

はぁ、のんだくれ。。。



パットに苦しむ・・・私は体調悪化&疲労がピークに達し
 残る3ホールでギブアップ!!

カートに乗ってラクチン観戦♪

傾斜がかかった難関ホール
   大苦戦中の殿方たち・・・(;^з^)
2










ホールインワン賞
今日一緒に回った
親戚の「とっちゃん」から頂きました。

「ホールインワン記念」(゚▽ ゚)
   おお!とっちゃん、すげえ~。

とってもキレイなクリップマーカー♪
          使えるっ!
クリップマーカー

ばんそうこう

今さらのご報告なんですが
2月の頭に夫が被った、湯たんぽによる「低温やけど」
いまだに完治しません。

左足のくるぶしの上あたり。4×3cm程の結構大きな傷跡。
皮膚科の先生曰く、皮膚も細胞も死にまくっちゃってるようで
いまだにジュクジュク・・・( ̄∀ ̄)

でも、ここまで長引くんなら
やけどした翌朝、見事な水ぶくれ段階からこのブログで紹介しておけば
『夫の低温やけど日記♪』として長期連載になっていただろうに。残念だ。
いやでも、画像的にNGでしょう。かなりグロイので。


というわけで今日は、そんな夫が日々お世話になってる「ばんそうこう」のお話。
(因みに、夫がお世話になっているのは超特大サイズの「ばんそうこう」)


「ばんそうこう」。


いわゆる「バンドエイド」などの『ガーゼ付き絆創膏』のことですけど
あれ、みなさん、なんて呼んでます?


私は物心ついたときから「バンドエイド」。

昔から我が家に常備されていたばんそうこうは
あのジョンソン・エンド・ジョンソン「バンドエイド」が主だったように記憶します。
剥離紙に細か~く「Johnson&Johnson Johnson&Johnson」って
綴り文字で書かれてる、アレね。

だから小さい頃から当たり前に「バンドエイド」と呼んでいましたが
小学校に進学すると「カットバン」などと呼ぶ子たちが現われたりする。
はあ、「カットバン」とはいわゆる
『ガーゼ付き絆創膏』の一般名称なのかもな・・・と思うも
いやいやこれもまた、れっきとした商品名として存在するのですな。

しかし、『ガーゼ付き絆創膏』=「バンドエイド」だ、という信仰が揺るがない私は
絶対にそれを「カットバン」と呼ぶことはない。
たとえそれが「カットバン」であったとしても「バンドエイド」だ。

ま、そんな私でも
『ガーゼ付き絆創膏』=「バンドエイド」もしくは「カットバン」、という
絆創膏界の二大巨頭は認めざるをえず
それを「カットバン」と称する人を前にしても、穏やかに微笑み流す度量の広さだ。


しかし!!!!
ここにきて突如として微笑み流せない事態が起きた。

しかも、その事態の発端は夫の発言。


なんと夫の口から「サビオ」という聞き捨てならない表現が!!!



「サビオ」!!!



それが『ガーゼ付き絆創膏』の一種だということは、もちろん知っている。
確かパッケージは、アメリカングラフィティ風の男の子の絵だった。
(鼻にばんそうこうが貼ってあったっけか?)


でも夫よ。「カットバン」ならまだしも、よりによって「サビオ」はないだろう。

しかも、夫のアクセントがおかしい。

「サビオ」の「ビオ」の部分平板のアクセントがつく。
「正男(まさお)」とか「光男(みつお)」とか、男性名のように「サビオ」、だ。

「反サビオ派」(?)の私はてっきり
「サ」にアクセントがつく「サビオ」だと思っていたのだが
違うのか?

ま、アクセントなどどうでもいいが
当然のように「サビオだろう!」と言い切る夫に落胆。
「どちらさまですか?その方は」とでも言い返したくなる。



数日経って、夫の実家に行った。

義母の足の指のささくれがひどくなって「お~痛い痛い・・・!」と辛そうだ。

戸棚をあさって、何かを探しながらの義母から発せられたのは


「えーっと・・・どこだどこだ?サビオは・・・・?」




家系だ。


これは家系だ。うちに昔からあったのが「バンドエイド」だったように。


でもお義母さん。
いまそうやって戸棚から見つけ出してきたのは
正真正銘「バンドエイド」なんだけど。。。。
(しかも缶入り、お徳用)

Book Review:『母べえ』

『母べえ』野上照代 ※特にこれから映画を観られる方は
   ネタバレ注意ですよ~!

著:野上 照代

現在公開中映画『母べえ』の原作本。

昭和15年。
日中戦争が激化する最中
反戦思想を持つ文学者の父が
治安維持法で検挙される。



物語は、投獄された父
「母べえ」「初べえ」「照べえ」
残された家族との間で交わされた書簡をベースに
家族の生活や当時の世相を、時にユーモラスに描いていく。

私は映画は観ていないので
これはあくまで、書評。

この作品、23年前の『ヒューマンドキュメンタリー受賞作』だというので
私は当然読み終わるまで「ノンフィクション作品」だと思っていた。
しかしあとがきで、「ラストはフィクションだ」と知って
かなり感情移入して読んでいた私としては
そのオチ裏切られたような、ホッとしたような・・・・ちょっと複雑だった。

著者もあとがきで
「なるべく当選するように、やや事実を変えて、ドラマティックな最後にした」と実に率直に語っているが
それで「父は獄中死しました。」、か・・・・。
うむ・・・・なんだろ、このスッキリしない読後感は。

そうなると
この作品のどこまでがフィクションで、どこまでがノンフィクションなのだか
分からなくなっていく。
いやもちろん、フィクションだからいいとか悪いとかいう問題じゃないが
さも「ノンフィクション」の形態をとっている作品
しかも戦時ものという多大なノンフィクション性を孕んだ作品だからこそ
もう少し読者の生理を汲んで欲しかった、というのが正直なところ。

作品の中で訴えられているテーマが痛く感じ取れる秀作だからこそ
なんだか、ど~も気持ちが悪いんだな・・・。

う~~ん、映画のほうは・・・・
この作品にヘンな先入観が宿ってしまったので
原作読む前に観たかったかな・・・。・・・・・てか、
あたしゃヨシナガさんの演技もニガテなので、もういっか・・・・( ̄▽ ̄;)