広島で4回目,
全部で5回目のキャッツ。
グリザベラ : 佐渡寧子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 岡村美南
ジェニエニドッツ : 鈴木釉佳之
ランペルティーザ : 山中由貴
ディミータ : 団 こと葉
ボンバルリーナ : 高倉恵美
シラバブ : 谷口あかり
タントミール : 小川美緒
ジェミマ : 土井礼子
ヴィクトリア : 斉藤美絵子
カッサンドラ : 高橋伶奈
オールドデュトロノミー : 青井緑平
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ : 田島亨祐
マンカストラップ : 松島勇気
ラム・タム・タガー : 李 涛
ミストフェリーズ : 岩崎晋也
マンゴジェリー : 龍澤虎太郎
スキンブルシャンクス : 飯田達郎
コリコパット : 新庄真一
ランパスキャット : 永野亮比己
カーバケッティ : 一色龍次郎
ギルバート : 横井 漱
マキャヴィティ : 桧山 憲
タンブルブルータス : 光山優哉
今回横井くんと江帆くんがダブルで唸らされた・・・しかもギル・・・。
横井くん江帆くん大好き人間としてはぜひどちらにも出て欲しかった・・・。
「ギルのときの」新庄君が好きという
訳のわからん線引きをしている私の脳内CATS。
いいの・・・急性胃腸炎になっても帰って来てくれたから横井ギルでもいいの・・・←
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いとことおばさんと観劇。
広島のお好み焼きをご馳走になりました。
何あのおいしさ!
マキャ握手席で,2人にどうしても握手して帰って欲しかったので
2人には通路側にすわってもらい,
私はずっとうとうとしていらっしゃるおじさまの隣にww
拍手ぐらいしてあげてーと思ったら寝てたw
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・オーバーチュア
コリコが出てきたとき「あのぷっくり感は新庄コリコやー」と←遠い目
山中ランペも舞台をうろうろ。
劇団四季のDVDのいろんなところに山中さんがいて
「あ,こないだ『夢の中』と『50年後の地球』で会ったね」な親近感ww
目チカにヴィク,マキャ,タンブルっぽい姿を確認。
・ジェリクルソング
相変わらずのまっしマンですが,進化してた!!
第一声で「え,声がまっしまんじゃない」←褒めてますww
遠かったせいかふつうにマンカスに見えたし,
ボンネットに飛び乗るときのどっすんも気になりませんでした。
高橋カッサのソロでよたったのが気になりました。大丈夫かな?
あとは・・・靴が転んじゃったとか?
・ネーミング
目の前にふとましいスキンブルがあらわれた!←
タツンボの登場!
今までユキンボが頭の中にあったから
声も胴体も太い初めてのスキンブルにふふっとなりました。
おばさんがすわってる座席に手をかけてエエ声で語るタツンボは
ホントにこないだみたビックリタガーなの!?と目を疑いたくなりました。
・ジェニエニドッツ
あいかわらず元気なおばさん猫。
生声がすごく飛んできますね。
ミストがおばさんを助け起こした後,大抵おばさんはミストのことを
いい子いい子したり手を振ってほほえむことが多いと思うのですが,
岩崎ミストの時だけ,何度見てもおばさんが冷たいのです。
「おばさん!ぼくいい子だよね!?」
「はいはい・・・」みたいな!?
なにこの子かわいそうww
岩崎ミストが投げ飛ばされた後パンダをちらちら見ながら
「(・・・触ったらやばいかな・・・怖いな・・・)」ってキョドってるのが
なんともかわいくてちょっとお前家来い←
早くゴキの判別ができるようになりたいです。
・ラムタムタガー
李タガーもあいかわらずの高い声。
登場時の「んっ んっ」で隣のいとこが身じろぎしましたw
ごむ~♪で何の歌を歌っているのでしょうか。
今日は小さな女の子を拉致。
思えば達郎タガーはロリだったのかもしれないと最近思(ry
・グリザベラ
2回目の佐渡グリザ。
紗がかかったような声で,
速水グリザほど直球で悲壮感を伝えてはきません。
速水グリザが「どや,あたし落ちぶれたやろ」と自分の姿を嘲笑するような歌い方だとすると←,
佐渡グリザは「どうして私はここに来てしまったのでしょう・・・」と
よぼよぼながら上品さも残しているグリザだと思います。(脳内フィルタ比)
・バストファージョーンズ
ご馳走リレーの見方がいまいちつかみきれません。
上手で何かやってる,かと思えば下手でやらかす。
目がいくつあっても足りません・・・。
スプーンを持った一色カーバの目が
いつもキラキラしていてかわいいですね。
マキャ出現の時バストファさんが
スプーンを持って必死に空気と戦ってたのがほほえましかったです。
・マンペル
自分の中でマンゴ像が虎マンゴに確立しつつあります。
かっこいいけどどこか抜けている,
どのランペにもしっかり尻に敷かれてそうな
アホっぽさも持ち合わせている虎。
初キャッツでの見つめ合いが今も頭に残って離れません。
マンペルはキャッツの中では一番アクロバティックなナンバーで
見れば見るほど好きになるナンバーです。
・オールドデュトロノミー
スキンブルがきちんと「オールドデュトロノミー」と発音するところを
久しぶりに聞いた気がします。(ユキンボもあれはあれでよかったw)
マンカスもタガーも声が高くて前回気になったものの,
今回は全くと言っていいほど気にならず。
成長をひしと感じる今日この頃(誰)。
ひねくれタガーが長老に対しては敬意をきちんと払う
ギャップの一面を見せるこのナンバーは
ちょっとキャッツをかじっている人であれば
誰でもわきゃわきゃなるはず←違うかww
まっしマンのジェミマとバブを送り出すときの優しい笑顔・・・!
ムトマンは完全にお母さんな視線でしたが
まっしマンはさしずめ妹を世話するおせっかいなお兄ちゃんといったところ。
・ボール
五所,江部バブは「ジェリクル,今夜舞踏会!」のセリフで
いつもとっても楽しそうなかわいらしい声を出すので
今回の谷口バブのふつうな「舞踏会」のセリフを聞くと
あれっと思ってしまうのです。
谷口バブは声質が前述の2人のように
赤ちゃんらしい声や仕草ではないけれど
歌のうまさは別格だと思いました。
特に五所バブはうわずることが多かったような気がするので,
安心して聞けました。
「ジェリクルキャッツは小柄!」
がのぱすなら許す!!
ミスボンダンスはいつ見ても好きだなあと思うのですが
岩崎ミストと高倉ボンの余裕の足上げにいつも感心させられます。
もちろんランボンも好きだよ!がのくんだもの←
3ミストで作る三角形はあいかわらずかわいい三角形でした。
・メモリー1
二階席からグリザがちらほら出現しているのがよく見えるのですが,
背中を丸めるとほんとにちっちゃいグリザだと言うことがわかります。
岡村ジェリロは微妙に自分のイメージとは違うな,と思うけれど
やわらかな物腰,お姉さんな感じが結構好きです。
この時のメモリーを聞いて
いとこが「もうちょっとどーーーん!と胸に響くメモリーがよかった」
と漏らし,ご不満の様子でしたが,
それを聞いてこちらはニヤニヤすることしかできませんでしたww
最後にあるよ,どーーーーーん!と。
・幸せの姿
小川タントと横井ギルがイチャコラしてるのをみると何とも・・・!!
小川さんはタントっぽくないタントというか,
ダンスは本当にきれいなんだけど,なんて言ったらいいのか,うーん・・・。
青緑デュト様のビブラートが効き過ぎて
エエ声なんだけど聞き取りづらいっ(汗)
今まで意識してなかったけど
虎マンゴと高倉ボンのペアがなんとも大人な雰囲気を醸し出していて
18禁,18禁と思いながらガッツリ凝視していました←
谷口バブ,ここでは耳がキンキンするほどの歌声でした。
・アスパラガス&グロールタイガー
よっぼよぼ感すげえ!と思いながら
田島ガスの歌声にちょっとうとうと←
「猫の手も借りたい」で自分の手を見つめるシラバブかわいい。
タツンボ,虎マンゴが喧嘩をしているところに
「喧嘩はダメ-!」と仲裁に入った岩崎ミスト。
後で2人にぼこぼこにされていました。不憫だ・・・。
ソノクイもうちょいがんばれww
横井ギルの「それーッ!」に1人きゃいきゃいしておりました。
グロタイを上下左右に振るときも
とっても姿勢がよくてみとれます。
・スキンブルシャンクス
出た,ふとましいの!ww
・・・いいんです,体が太くたって声が太くたって←
歌枠だしタツンボだから許す!
一幕ですぐ隣をうろうろしてた猫が
実際に舞台で歌ったり踊ったりしているのを見ると
ちょっと得意な気分になりますよね,ね!
ちまたで噂のガノパスの足。
他の猫の二倍の速さでガクガクしてましたww
新庄コリコの手の振り方がお兄さんっぽくてGOOD!
ヤクマンでマキャがそっと隠れているのを確認。
お前・・・さてはチキンだな・・・ww
・マキャヴィティ
さっきまでみんなで列車を作っていた楽しい雰囲気とは一変,
静寂の中で犯罪王に惹かれる歌を歌い上げる独特な雰囲気が
すごくいい演出だなと思います。
自分の中で慣れてきた高倉ボン。
何事も慣れなのね,そうなのね←
前回一緒に行った子がマキャ狂になってしまったので
しっかり見ておこうと思っていたところ
まっしマンのやられっぷりがかっこよすぎて集中できないw
特撮のヒーローか何かかと思うくらい倒れ方がうまいです。
壁をカリカリやったり,小さな体で
みんなを守ろうとするところが何とも・・・(←超失礼)
桧山マキャがまっしマンをおろすときの優しさに涙。
・ミストフェリーズ
懐中電灯をそろっと直す山中ランペちゃんがちょっとかわいいw
岩崎ミストは思いの外声が太く,
「小さくないね」と隣のいとこがボソッw
・・・いいんです,小さくなくてもかわいいもんはかわいいのです。
1度目の缶飛ばしのときまっしマンが
「これこれ!これ飛ばしてよシンヤ-!」って顔をしてたので
お前馴れ馴れしすぎるだろ!と思いましたが
隣にいた谷口バブと一緒にすさまじいリアクションを見せたので
これはこれでよかったと思います。
2度目の缶飛ばしのときの「はっ!」ってかけ声は
もういわさんじゃないとダメ・・・・・・デレ
回転はギュンギュン回る回る・・・。
照明絞りの時,よく笑い声が起こるのですが
私はあまりそう言う雰囲気じゃなく,
「え,ここ笑うとこじゃないでしょ?」と思っていました。
・・・が,照明の高さまで顔が届かず
あっぷあっぷしながら背伸びする岩崎ミストを見ると
ぷっと吹き出したくなる気持ちがよくわかりました。
・メモリー2
ビブラートがよくきくタイプの佐渡グリザですが,
老いから来る声の震えととるとなんともしっくりきます。
横山グリザより好きかも。
倒れ方がとっても自然で,倒れた後うずくまって萎縮するのですが
「小さっ!!」と突っ込みを入れたくなるほど小さいです。
5回目くらいになると,さすがにメモリーにも慣れてくるのですが
「ほら,見て」のところではっとさせられたり
幸せの姿ってなんだろうとじっくり考えさせられます。
・ご挨拶
やっぱり虎マンゴかっこいい・・・!
上から目線がとっても似合うのです。
最後の歌が終わってにらめっこ,
二階まで目線下さい,こっちです←
にらめっこ後にデュト様が手を広げたまま
タイヤごと引っ込んでいくのが実は密かに好きだったりします。
・カテコ
横山グリザ,よく動くわね・・・・ww
様々な情報網から見ると
私の座る位置から握手は難しいと思っていたのですが,
マキャが正規のルートを大幅に外れて
握手に来てくれました!!
桧山マキャ,でか!!腰,細!!
そして悲しげな笑みをたたえたまま握手した手は・・・冷たい!?
汗ばんでもいないし,冷え性なのかと疑ってしまうほどでした。
最後はグリザ締めでどかんと投げキス。
レンジにあごをのせて待機してるまっしマンがもうすでに猫ではない←
今回で広島のMY楽を終えました。
受験戦争に旅立つため,しばらくは猫ともお別れですね。
広島猫のレポがまだ溜まっているのですが
ゆっくり消化していきたいと思います。
追記:
3月11日のキャス変でがのくんが抜け,江帆くんがシングルになり
荻マン,岩タンブル,まっしまミストになった模様。
うーん実は一度もお目にかかることのなかった
俺様なまっしまミストを拝んでみたかった気もするし,
ギルでも横井くんが見れてよかった気もする。がのぱすも。
・・・だめだめ,後悔はしていないw

