27日に行われたAFCチャンピオンズリーグ準々決勝の全北現代対C大阪の第2戦で、全北現代のサポーターが「日本の大地震をお祝い(し)ます」と東日本大震災を中傷する横断幕を掲げた件で、横断幕を作成して掲げたサポーターが、全北現代を訪れて謝罪したと、韓国『聯合(れんごう)ニュース』が伝えている。
同ニュースによると、29日にサポーターが全北現代を訪問。「心ない行為で多くのファンにあまりにも大きな失望感を与えました。日本国民と韓国のサッカーファンに心からおわび申し上げます」と謝罪したという。サポーターは30歳の会社員で、14日にC大阪のホームで行われた第1戦に3-4で敗れたことが悔しく、横断幕を掲げたとしている。
横断幕を掲げたサポーターは、今後10年間にわたり、全北現代のホームスタジアムである全州ワールドカップ競技場への入場が禁止される。また、全北現代は公式HPに謝罪文を掲載するとともに、「今後こうしたことが発生しないよう、競技場に入場するファンを対象に手荷物検査を強化する」と対応策を決めている。
また気になるサッカーニュースです
同ニュースによると、29日にサポーターが全北現代を訪問。「心ない行為で多くのファンにあまりにも大きな失望感を与えました。日本国民と韓国のサッカーファンに心からおわび申し上げます」と謝罪したという。サポーターは30歳の会社員で、14日にC大阪のホームで行われた第1戦に3-4で敗れたことが悔しく、横断幕を掲げたとしている。
横断幕を掲げたサポーターは、今後10年間にわたり、全北現代のホームスタジアムである全州ワールドカップ競技場への入場が禁止される。また、全北現代は公式HPに謝罪文を掲載するとともに、「今後こうしたことが発生しないよう、競技場に入場するファンを対象に手荷物検査を強化する」と対応策を決めている。
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