ハットトリックのチョン・テセ「悪夢からやっと解放された」
先月2日にはブラジルW杯アジア3次予選で日本と対戦したチョン・テセ [写真]=兼子慎一郎
1日に行われたブンデスリーガ2部第10節で、MF乾貴士が所属するボーフムはアウェーでインゴルシュタットと対戦し、5-3で勝利を収めた。この試合で、北朝鮮代 表FWのチョン・テセは今シーズン初ゴールを含む3ゴール1アシストの大活躍で、1ゴール1アシストの乾とともに、チームの逆転勝利に大きく貢献した。
ボーフムに加入した昨シーズンはリーグ戦10得点をマークしたものの、4月に頚椎(頚椎)を負傷し、終盤戦をほぼ棒に振ってしまったチョン・テセ。6月には右ひざの手術を行い、今シーズンの開幕戦には間に合わず、なかなか本来のプレーを見せることができないでいた。
チョン・テセは自身のツイッターで、「この半年間ゴールできなかった事に対する苛立ちと3試合先発で決めれないプレッシャーからやっと解放されました」と久しぶりの得点に満足している様子。
また、「これほどゴールが遠く感じたのは人生遡っても見当たりません。この半年間、寝起きがすっきりしない悪夢が続いてましたがやっと解放」ともコメントしており、この半年間、結果を残せず苦悩していたことを明かしている。
書くことないときのサッカーニュース
チョンテセ
ACLの名古屋対川崎戦で見たことがある
生でプレーを見てるのでより成功して欲しいと思う
