家の建築ネタブログ -4ページ目

家の建築ネタブログ

主に家の建築の流れを書いて行きます。それ以外の日常のネタも書きます。

さて、ブレードHDを購入し、入れ替えをし、
さあ、RAIDの再構築、もしくは、構築だ、というところまで来た私ですが、
2011年2月に、自分で行った作業が思い出せません。

1
2
3
4
と4つのHDが入っているDriveStation ですが、品番は、
HD-QL6TSU2/R5
と、最後にR5と入っているので、RAID5も設定できるタイプです。

1が壊れても、データにはちゃんとアクセスできます。

という事は・・・
RAID0:2つのHDに分割してデータを保存する
これだと1 2に分割してデータ保存していた場合、1が逝ってしまったら、
データにはアクセスできません。
まあ、3 4 を使っていたら別ですが… 自分の性格として、この分割保存は
選ばないと思います。

RAID1:2つのHDに同じようにデータを保存する。ミラーリングともいう。
これだと、1 2に同じようにデータを保存しいた場合、1が逝ってしまっても、
2に同じものが保存されているので、問題なしですね。
上記、同様、3 4に保存されていたら、1が壊れてもそもそも関係ないのですが…

RAID5:ブロック単位に分けたデータをHDに分散して保管。
同時に「パリティ」と呼ばれる各ブロックのデータを修復する為の符号を生成。

これだと、どれか1つが壊れても修復できるという事ですね。ただ、1が壊れて、
リビルドをかけない内に、2が壊れると、データはパーになります。

上記から、可能性としては、RAID1 か RAID5。
まあ、とりあえず、バッファローに電話してみる事にしました。

対応してくれた方は男性でした。

「急にアクセスできなくなって、赤いランプが付いていたかは覚えてないのですが、
ディスク1を引き出すとアクセスできるようになりました。そこで、入れ替えディスクを
購入してきて、今手元にあります。RAIDの再設定の方法を教えて下さい。ちなみに
Macで繋いで使っています」
バッファロー1
「RAID5の設定はウィンドウズでなければできません。」

「(え?そうなの?)これまでずっとMacで繋いでつかってきましたので、Macでも
設定できると思いますが…」
バッファロー1
「いえ。ウィンドウズでなければできません。ウィンドウズで設定して頂いた後で
Macに繋いで使って頂く事は可能です」

「(そうだっけ…?)そうですか。設定はどのようにするのでしょうか?」
バッファロー1
「では、RAID管理ユーティリティーソフトをDLできるURLをご案内致しますので、
今お電話頂いている携帯にメッセージを送ります。そちらでDLしてご利用下さい。
ただ、設定される前に、念のためバックアップをお取りになられる事をお勧めします。」

「分かりました。わからなければ、再度ご連絡致します。」
バッファロー1
「お電話ありがとうございました。」

釈然としないまま、とりあえず電話を切り、メッセージを待つと、すぐに送って
くれました。
とりあえず、内容をコピーして、携帯メールで会社メールに飛ばし、DL。

こんなアイコンみた事ないなあ…
と思いつつ、ひとまず、バックアップ作業に入る事に。

1TBまでいかないけど、それに近い状態になっているデータをバックアップするには
それ以上に空いているHDが必要。
とりあえず、コピーを取るのも時間がかかるので、バックアップに1日時間を取る
事にしました。