今日は朝早くからラピュタの道(と言われている)へ行くつもりだったのだが、生憎の曇り空。
コレでは朝早く行っても仕方ないので、少しゆっくりして9時過ぎに到着、のはずが、
まさかの通行止め(~_~;)
仕方ないのでここからは歩いて行こうとしたら、先客が「かなりあるよ」と忠告してくれた。
先客は途中で引き返したようだが、俺は行く。
こんな峠を歩くなんて普段じゃ絶対やらない。
そしてせっせと歩いていると、下からトラクターのうるさいエンジン音。
通行止めのはずなのに?
少しすると今度は軽トラックが通過。
どうも地元の人だけは通ってイイらしい。
そして汗をダラダラ流しながらようやく到着。
ここが雲海が発生するとこの道がまるで雲に浮かんでいるように見えるからそう名付けられたのだとか。
本当はそれが見たかったんだけどな~。
さて、戻るか~あの道を•••
せっせと戻っていると、さっきは無かったタバコの空箱。
地元の人がこういう意識が低いことするから観光地は汚いと言われるんだと思う。
この後は阿蘇山の中岳火口へ
お次は数鹿流ヶ滝。
で、数鹿流ヶ滝
少し遠目だったけどなかなかの迫力
最後は免の石だったんだけど、しっかり調べてなかったから知らなかったが、ここに行くには険しい山道を行かないといけないらしく、インストラクター付きのトレッキングツアーに参加しないといけないらしい。
でも鳥の小塚公園という展望台があると知り、地図で検索かけたがヒットせず。ナビでもダメ。
仕方ないのでネットの情報を頼りになんとか到着
ここまで来るのに行ったり来たりしてしまった。
なんか新しいところみたい。
作業している人がいたから行けないのかと思ったけど大丈夫だった。
そして展望台に来てみたが、どこにあるのかサッパリ。
そして後ろを振り返ると
佐賀の吉野ヶ里にある歴史公園に弥生時代の集落を再現したところがあるので来てみた。
昔の建物をプラっと観て帰るつもりだったのだが、
めちゃくちゃ広い。しかも自転車はダメらしく、徒歩もしくは園内を走るバスを使用しなくてはならない。
まぁリハビリも兼ねているので、ここは意地でも徒歩で回ってみようと歩くこと5分強、
この一際立派なのが主祭殿。
ここで政くぉ行っていたようだ。



























































