なにげない日常! -91ページ目

なにげない日常!

気ままに書き込んでいるだらだらしたブログです!
ここでの感想等はあくまで自分個人の意見や考え、感想なので決して批判している訳ではありません。

今日は熊本城と水前寺成趣園を回る。

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早速熊本城に来てみると、加藤清正像がお出迎え。

思ったより規模が大きい。
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先ずは周りを見て廻ることに。
それにしても立派な石垣だ。

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飯田まる五階櫓

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数寄屋丸二階御広間

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宇土櫓

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宇土櫓からの熊本城

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天守閣に行くにはこの門の

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下を通って行く。
珍しい。

天守閣内の展示物はそれなりという感じ。

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天守閣からの景色

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なんだかんだで約3時間もかかってしまた。

お次は水前寺成趣園だ。

旅行in熊本 20151207 その2へ

熊本来たらやっぱ馬肉とラーメン!

で、桂花本店へ
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新宿の桂花には20数年前に行ったきりだったので、どんあ味だったかも思い出せない。
でも、クセが強かった印象はあるんだよね。

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まずは五香肉
コレがビールによく合う。
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太肉麺 880円
★★★★☆

アレ?クセがない。
つか美味い。
香ばしい香りはなんだろ?
角煮の柔らかい。
新宿のはもっと硬かったような。

都内の支店をもう一度食べてみよう。
今日は朝早くからラピュタの道(と言われている)へ行くつもりだったのだが、生憎の曇り空。
コレでは朝早く行っても仕方ないので、少しゆっくりして9時過ぎに到着、のはずが、

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まさかの通行止め(~_~;)
仕方ないのでここからは歩いて行こうとしたら、先客が「かなりあるよ」と忠告してくれた。
先客は途中で引き返したようだが、俺は行く。

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こんな峠を歩くなんて普段じゃ絶対やらない。

そしてせっせと歩いていると、下からトラクターのうるさいエンジン音。
通行止めのはずなのに?

少しすると今度は軽トラックが通過。
どうも地元の人だけは通ってイイらしい。

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そして汗をダラダラ流しながらようやく到着。
ここが雲海が発生するとこの道がまるで雲に浮かんでいるように見えるからそう名付けられたのだとか。
本当はそれが見たかったんだけどな~。

さて、戻るか~あの道を•••
せっせと戻っていると、さっきは無かったタバコの空箱。
地元の人がこういう意識が低いことするから観光地は汚いと言われるんだと思う。



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お次は阿蘇神社。


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えんむすびの松があったのでとりあえず回って来ました。

この後は阿蘇山の中岳火口へ
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おおっ煙吹いてる。

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で、来てみたら規制で通行止め(~_~;)

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ロープウェイも運休。
ま、仕方ないけどね。

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お寺があったのでお参りだけしといた。

周りは火山灰がかなり積もっていて、火山が収まっていないことがリアルに感じられた。

お次は数鹿流ヶ滝。

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の途中で見かけた米塚

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で、数鹿流ヶ滝
少し遠目だったけどなかなかの迫力

最後は免の石だったんだけど、しっかり調べてなかったから知らなかったが、ここに行くには険しい山道を行かないといけないらしく、インストラクター付きのトレッキングツアーに参加しないといけないらしい。

でも鳥の小塚公園という展望台があると知り、地図で検索かけたがヒットせず。ナビでもダメ。

仕方ないのでネットの情報を頼りになんとか到着
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ここまで来るのに行ったり来たりしてしまった。
なんか新しいところみたい。
作業している人がいたから行けないのかと思ったけど大丈夫だった。

そして展望台に来てみたが、どこにあるのかサッパリ。

そして後ろを振り返ると
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標札が!
標札が差している方へ目を向けると
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あった。でも遠い。

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持参していた望遠レンズでようやくしっかり観れるレベル。
確かにあそこまで行くならシッカリしたインストラクターが居ないとダメだね。

お次は鍋ヶ滝。
少し道を間違えたが、無事到着。

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いきなりくまモン(と何か)がお出迎え。
ここはもう熊本県。

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思ったより小さいが、なかなかのものだ。

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近くまで行けるし

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裏側にも行ける。

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なんかずっと観ていたい気もするが、そうはいってられない。

お次は九重大吊橋。

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16時30分までだったので、少し焦ったがなんとかその前に到着。

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正式には九重夢大吊橋のようだ。

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いや~高所恐怖症の身にはなんともキッツいところだが、景色は最高~と言いたいが、やっぱ太陽出てないとな~。

九州来てからほとんど曇り又は雨だからなんか残念。

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このダイナミックな滝も晴れてりゃもっと綺麗なんだろ~な~。

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橋の高さを表すのに何故ゴジラがいる?
つかゴジラ100m?そんなデカいんだっけ?
なんてどうでもイイことに驚いてしまった。

佐賀の吉野ヶ里にある歴史公園に弥生時代の集落を再現したところがあるので来てみた。

昔の建物をプラっと観て帰るつもりだったのだが、
めちゃくちゃ広い。
しかも自転車はダメらしく、徒歩もしくは園内を走るバスを使用しなくてはならない。
まぁリハビリも兼ねているので、ここは意地でも徒歩で回ってみようと歩くこと5分強、
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ようやく集落に到着。

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同じ形の建物でも収められている物は様々。
つか入る時に中腰にならないといけないのだが、コレが結構キツい。

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ちょと立派な建物が王様の住まい。

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なんか、大人の家や妻の家、王の妻の家などがあり、夫婦でも家は別々だったのかな?

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もの見塔からの景色

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この一際立派なのが主祭殿。
ここで政くぉ行っていたようだ。

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二階は巫女さんが儀式を行うところのようだ。

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これはお墓(墳丘墓)。
中に入れて実際発掘された物が展示されている。

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これの中に遺体を入れて埋めていたとのこと。

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こんな感じ。

この中は位の高い人のお墓で、それ以外は墳丘墓の周りに埋まっていたようだ。

なかなかよいところだった。
なんだかんだで約2時間位かかってしまった。

お次は鍋ヶ滝。

旅行in吉野ヶ里歴史公園-九重"夢"大吊橋 20151205 その2へ