なにげない日常! -87ページ目

なにげない日常!

気ままに書き込んでいるだらだらしたブログです!
ここでの感想等はあくまで自分個人の意見や考え、感想なので決して批判している訳ではありません。

道の駅 神話の白うさぎ内にあるお店で気になるらーめんがあったので食べてみた。

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コレが非常に気になった。

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わにらーめん 500円
★★☆☆☆

うん、写真と現物のギャップって確かにあるけどね。
器がポリ容器とは思わなかった。

市販の醤油らーめんにフカヒレ入れただけだなぁ~。
まー道の駅だし、しゃーないね。
昨日の橋はこの橋でした。

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ダイハツのCMで有名になった江島大橋(通称ベタ踏み橋)!
本当は見た目ほど急じゃない(でも6.1%の勾配)なんだけど、遠目から見るともの凄く急な坂に見える。
もう少し遠くから撮れればいいんだけど、撮った位置以上離れるとなると海の上か向こう岸から超望遠で撮るしかない。

ってことで、この橋を渡るとそこはもう鳥取県。
で、その近く(と言っても6km弱ある)にあるのが、水木しげるロードがある境港駅
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至る所に妖怪が居る。
街も鬼太郎一色って感じ。

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電車はラッピングってレベルじゃない全塗装。

お次は圓流院へ

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大山は上が雲に覆われてしまっているんだが、あそこに行くんだよね。

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段々雪が多くなってきた。

止める予定だった駐車場は、雪で覆われていて止められず、少し下の駐車場から徒歩で向かう。

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で、これを登ってくんだよ~。(ー ー;)

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10分ぐらい歩いてやっと到着!

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ここの天井には130枚の水木しげるの妖怪がズラリ。

圓流院の歴史やどうして天井に妖怪画があるのかなどここの人がいろいろ話してくれて、コーヒーまでご馳走になってしまって。

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天井の絵は水木しげるが元々持っていた中から厳選された妖怪画なのだが、この妖怪画だけはここでけのために描かれたものとのこと。
写真のは本物の原画で、天井の中央に複製が飾られている。

今日はもう一箇所山登りしないといけない場所が。

そこに向かう途中に何やら中国風の建物を発見!

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燕趙園。
道の駅に併設されている中国庭園。
なかなかよく作られている。が、なぜここで中国庭園?ろ思ってしまった。

更に進むとこんな道路標示が!

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登りと降りで制限速度が違うなんて初めて見た。

そんなこんなで三佛寺に到着。
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さて、ここから又山登りだ!
と息混んで登ってみたら、入場場所で行けるのは本堂までで目的の投入堂には行けないとことこ。

しかし、観るだけなら遥拝所があるとのこと。

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そして遥拝所から眺めてみると…遠い。

望遠でなんとか撮って帰ろうかと思った所、いきなり車が止まっておじさんが道をちょっと逸れた所からならよく観えると教えてくれた。

そこから撮ったのがこれ。
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確かにさっきの所だと木が邪魔になっていたのだが、ここならバッチリ観える。
ありがとう見知らぬおじさん。( ´ ▽ ` )ノ

陽も傾いてきたので今日はこれで終了。

今日の休憩場所に向かい車を走らせていると、もうけ神社の看板を見つけた。

名前に惹かれ寄ってみることに。

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もうけ神社と言っても、儲け神社じゃなく茂宇気神社。
しかも結構上の方にあり、10分ぐらい山登りした。

今日はいろいろ道草を食ってしまい、予定の半分ぐらいしか周れなかった。
島根県に何があるか調べてみたら、出雲大社があるじゃないですか。

早速向かいたいところなのだが、その前に石見銀山があるので先ずはそっちから。

と、向かっているとまさかの雪  ´д` ;
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タイヤノーマルなんですけど…

でも、山を抜ければ雪は止んでいたので一安心。

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石見銀山到着。
が、又雪が降りはじめた。

しかも銀山へはここから徒歩で2km弱あるとのこと。
雪は降ったりやんだりなんだけど、積もられても困るので施設の有料コーナーを観て早々に次に行くことに。

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出雲大社に行く途中にある大社駅。
平成2年に廃駅になった駅だけに、昭和の香りがプンプンする懐かしい感じの駅。

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かなり傷んではいるがD51もある。

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そして出雲大社に着いたはいいのだけれど、今度は激しいみぞれに遭遇。

直径約5mm大の結構大きいみぞれ。

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おかげで周りは雪景色のように真っ白に。

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が、社に着く頃には落ち着いてしまった。
ゲリラ豪雨さながらのゲリラみぞれ!

工事の警備員に聞いてみたら、ここら辺ではあれくらいは普通に降るとのこと。昔はかなり積もるぐらい降っていたらしい。

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古事記の一節を表現している。

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帰る頃には雪景色がなかったようになっている。

ある意味雪景色と普通の景色を両方いっぺんに観られてラッキーだったのかも。

次は松江城へ

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その途中で面白い形の雲を発見!
まるで下から雲が吹き上がっているように見える。

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松江城じ向かう途中にある宍道湖。
日本海側は夕陽が綺麗に観れるので、結構唄ってるところが多く、ここもその一つなんだが、この天気じゃね~。

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松江城に到着し、天守閣に向かう途中にある松江神社。

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そして松江城!
ここまで来る途中でもみぞれが降ってきて、着く頃には止んだのだが、松江城をみはじめたらまた降ってきて…

本当降ったりやんだりの日だ。
温泉の帰りも凄く降っていて暗いこともあり運転するのが怖かった。

この調子だと今日のトリはムリかなと諦めたのだが、20時過ぎになんとなく落ち着いた感じがしたので、とりあえず向かってみる事に。

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で、こんなええ写真が撮れました。

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いや~諦めず来てよかった。(^ω^)

この橋はあることで有名な橋なんだけど、明るくないとわからないので、明日の写真に期待!
来る時は太平洋側から来たので、今度は日本海側を周って戻る。

山口県の観光地を調べていた時に帰りに寄るところは決めていたので、初めは元ノ隅稲荷神社へ

今日はあいにくの曇り空。

元ノ隅稲荷神社へ向かう途中で楊貴妃の里なるものがあったので寄ってみた。
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なんでも楊貴妃が油谷に辿り着いたという伝説にちなんで整備された中国風公園とのこと。

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でも楊貴妃のお墓はある。

続いては川尻岬
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からの景色。
川尻岬は本州最西北端とのこと。

今日は風が強くて真っ直ぐ立っていられない。

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妙見山展望台からの景色。
今日は雲が多く、太陽が出てくれば海はコバルトブルーなのだが、雲が掛かるとこの通りどんよりしてしまう。

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結構寄り道してしまったが、元ノ隅稲荷神社に到着!
ここの鳥居後ろに

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賽銭箱がある。
願いを込めほうるのだが、なかなか入らない。
十数回目でようやく入った。

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本当はビッシリ鳥居が連なっているのだが、建替えのため歯抜け状態。

あおあいてここのすぐ近くに
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龍宮の潮吹きと呼ばれる、場合によっては約30mにも及ぶ塩の柱が立つ場所がある。

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しかし条件が合えばの話で、今日はダメだった。

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ここは千畳敷。
やっぱり雲が掛かってしまいどんより。
でも生で観るとそれでも素晴らしい景色なんだ。

油谷周辺はなかなか見所が沢山あって、周るのに結構時間がかかってしまった。

それでは、今日の大取り、角島大橋へ行こうとナビをセットすると…あれ?来た道を戻る感じになっている?

周る順番を間違えた(~_~;)

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途中の道の駅で観たこの橋が角島大橋だった。

約30km戻ることに…

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そしてようやく到着。

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怪我の功名か、時間がズレたおかげで日が差したコバルトブルーの海を観ることができた。( ´ ▽ ` )ノ

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本当に綺麗だな~

一応角島にも渡って一回りしたが、特に何もなかった。

これで観る予定の場所は全て周ってしまった。

明日は島根県を周るのだが、何があるのか先ずは調べなければ。

とりあえず島根県まで行こうと進んでいると、萩市に入ったところで世界遺産登録の文字が、気になって行ってみたら、
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この萩反射炉が世界遺産に登録されたのだとか。

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同じく登録された恵美須ヶ鼻造船所跡。

その他にもあと三ヶ所登録されたところがあるようだが、日も暮れて来たので諦めた。

島根県、何があるのかな?

杵築から長崎に舞い戻ってきた。

ツアーでしか行くことができない軍艦島。
天気によっては欠航、又は上陸不可の可能性がある。

今日は朝から曇り空。少し不安。

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今回のツアー会社は軍艦島コンシェルジュさん。

出発してて少し経つと、雨が降り始めた。なんかやな感じだ。

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向かう途中、幾つかの世界遺産を紹介された。
その中の一つがこのどデカいクレーン。
世界に14基しかなく、かつ稼働中なのはこの1基だけなんだとか。

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約40分後、軍艦島到着!
先ずは周りを一周。
この時には雨も上がっていたのだが、波が凄くて写真撮るのも一苦労。

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それでもなんとか写真に収めることができた。

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そして波の影響もなく無事上陸。
ツアーガイドさんの説明を聞きながら写真を撮りまくる。

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今では想像しかできないが、ここに沢山の人が住んでいたんだと思うと、時代の流れの早さに驚きを隠せない。

石炭が主要エネルギーだった時代、鉱山での仕事は命懸けだったことも実感できた。
その代わり給料は凄く良かったようで、テレビの普及率が日本平均が10%だった頃に軍艦島ではほぼ100%だったとか。

ツアー終了後、このツアー会社で運営している軍艦島ミュージアムなるものに行ってみた。
通常1800円のところ、ツアー参加者は半額。

結構新しい技術を使ってかつての軍艦島の様子などを表現しているのだが、ちょっと微妙。
半額でもキツい感じがした。

これで本当に九州での日程は無事終了!
これから本州へ戻り、日本海側を周って帰るとしよう。

と、その前に
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せっかく長崎まで戻ったのだから、呼子でもう一回イカの活き造りを食べよう。
今日はアオリイカ。

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刺身の後は

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天ぷら。

イカを充分堪能しました。