おや?


ドラッグストアのある棚の前で足をとめた。


妊娠検査薬。



まさか、つわりだったりして(笑)
いやいや~そんな馬鹿な(笑)


通りすぎて、今度は生理用品売り場で足をとめる。


最近買ってない。
最後に買ったのいつだっけ?

ていうか、最後に生理きたのいつだっけ?




(;´д`)




まさかまさかまさか。






つづく
1週間がっつり薬を飲み、休養しても症状はよくならなかった。


胃痛、微熱、吐き気、めまい・・・二日酔いみたいに気持ち悪くて、立っていられない(;´д`)
当然、食べられない。
ゼリーやサラダを食べれるときに食べてしのいだ。




でも、上司に「1週間後には必ず出る」と約束してしまったし、きっと食べてないからスタミナが足りないだけだ(・∀・)
と言い聞かせ、栄養ドリンクを飲んで無理やり出勤!!

したけどやっぱり駄目・・・立っていられない(;_;)


結局、予定より早めに退勤してしまった。
職場のみんなに迷惑をかけてしまうのが情けなさと、また、胃腸炎じゃないなら一体なんの病気なんだろう…という不安で、涙が出た。

もうしばらく休みを貰いたいと上司に願い出た。




それから、別の大きい病院に行って血液検査やレントゲンもとったけど判明せず、点滴をうってもらってもよくならず・・・
「ストレスからくるものかも・・」と言われたりした。


夫(当時はまだ彼氏)は仕事があるのに深夜の救急病院に付き添ってくれたり、私が食べられそうなものを買ってきてくれたり・・本当にありがたかった。

今なら本当に感謝しなきゃいけないな~と思えるんだけど、その時の私には相手を思いやる余裕がなくて、不安をぶつけたりキツイことを言ったりしていた(;_;)
反省あせるあせる




私の体調は2週間たってもよくならない。

正確にいうと良くなったり悪くなったりを繰り返してた。


上司(年齢も近くて一番お世話になっている女性)がかなり心配してくれて、胃腸外科にいってみたら?とわざわざ場所まで調べてくれたり、体調がいいときもあるなら、気分転換に散歩してみるのもいいかも、と提案してくれたりした。


たしかに最近外に出ていないな。
体力も落ちてきたし、少し買い出しもしたいし、気分転換に散歩にいこう。


近所のドラッグストアまで出掛けることにした。



つづく
2010年3月

いつもの様に仕事中、なんか胃が・・・

ムズムズ?

ムカムカ?

むしろ痛い(;´д`)


立っていられないくらいの胃痛に襲われた。


体を丸めて顔をしかめる私を見て、周りはおそらく
「また飲みすぎたんだな・・・」
と思ったことでしょう。


私も一瞬「酒のせいか?」と思ったし。
でも前日飲んだ覚えはないし、今まで感じたことのない痛みに何だか怖くなったので次の日病院へ。



待合室で熱を計ると37、5℃の微熱。

診察室ではおなかをぐいぐい押されて、結果
「胃腸炎ですね~感染性の」

か、感染性(;_;)?

「もし食べ物やさんに勤めてたら休みもらわなきゃダメだからね~移るから」


うわーまじか(;´д`)




ずばり飲食店(ホール)に勤めてた私は、すぐ電話して治るまで休みをもらうことに。


忙しくて人が足りない時期だったからかなり申し訳なかった(T_T)


薬は1週間分もらったから、まーだいたいそのくらいで治るんだろうな~と軽く考えていた。



つづく。