茅ヶ崎SQUALL -217ページ目

11/14★正欲★(TOHOシネマズ新宿)






監督・編集:岸善幸


原作:朝井リョウ


脚本:港岳彦




稲垣吾郎


新垣結衣


磯村勇斗


佐藤寛太


東野絢香





★ 観る前に自分には戻れない ★




★ 傑作か、  問題作かーーー ★









1回目の時は


「・・・」だけど


ふっと2回目を観に行きたくなり


そのあと


好きな作品の上位ランキングしている


『 桐島、部活やめるってよ 』


『 何者 』





自分の中にじわじわ来る感覚が


なんとも言えずお気に入りの


朝井さん原作の映画化









"家庭環境"・"性的指向"・"容姿"


様々な背景を持つ5人に対して


共感出来るのかどうか





今年のこのタイミングでの公開は


やっぱり


大きな反響を呼ぶこと必死な作品





着地点はどうあれ


それぞれが


最終的には幸せになって欲しい





〈 オフィシャル 〉


10/31★愛にイナズマ★(新宿ピカデリー)






監督・脚本:石井裕也



松岡茉優    窪田正孝

池松壮亮
若葉竜也
仲野太賀
趣里
高良健吾

佐藤浩市




〈 オフィシャル 〉




★ この家族の愛、一億ボルト! ★



★ どうしようもない家族は、

    最高の家族でした。 ★




〈 オフィシャル 〉




" アフターコロナ "の" 現代 "が舞台




ありそうだけど

ほとんどなかった

コロナ禍 真っ最中の期間が描かれていて

この時点で観ると

とても身近に感じるシーンの中での

映画監督への道をすすむ

主人公(茉優さん)の葛藤と

その家族をめぐる

それぞれに感情移入したストーリー展開






11/11☆TULIP☆(YCC県民文化ホール)






先月から

アンコール公演がスタートして

今日が初参加




7月までのツアーでも歌われていた

大好きな曲

『 ○○○○年○○○ッ○ 』に

客席からのフリがついていて

普通に手拍子でいいんじゃないのって

なんか驚いたけど

小田和正さんの時も

『 ラブストーリーは突然に 』で

今までなかったフリがあったりしていて

大問題になった

スマホライト然り




もう最後なんだから

今まで通りでいいものを

この世代の一部の人たちは

若い人に影響されたのか

何か新しいことをやりたくて

仕方がないのかなと

とっても不思議な感覚で観ていた








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コンサートイベンターでの

主催公演だった

永井真理子さんが初めて来たこのホールで

1990年11月




甲府駅まで

真理子さんを迎えに行った時

改札近くに入待ちのファンの人がいて

びっくり




まだ

個人で携帯電話を持つ時代ではなかった

情報入手もままならない

あの当時の出来事








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特にここ最近

ファンというレベルでなくても

たくさんの楽曲を

テレビでみたりラジオで聴いたたりしていた

アーティストの訃報が続き

新ためて

自分が好きな歌手やミュージシャンの

ステージを観られることのありがたさを

強く感じた




そして

自分自身がその場所に行けるからこそも




その時に

その場所にいなければ

感じることが出来ない奇跡の時間








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今の時間のテンションだと

内容が内容になってしまって

無理することはなかった[反省]