12/16☆稲垣潤一☆(ウェスタ川越)
★ 稲垣潤一 ★
コンサート 2023
「 古希になって少し方向転換しました 」
1983年から
稲垣さんコンサートへ行きはじめて
今年でちょうど40年だけど
こんなに時間が経ってから
あれこれ驚きの場面に遭遇するとは・・・だった
川越公演
盛り上がりどころの
アップテンポ曲を歌い終えて
アウトロ中になんと!!
ステージから客席へ降りて
1階中通路まで
時折タッチしながら✋✋
ひと回りのシーンを2階席から観ていて
思わず
〘 びっくり✕びっくり 〙💨
実は
前回のコンサートを観に行った時に
それ以前にはなかった
曲中に"タオルまわし"が
コーラス&ヴォーカル・渡部沙智子さんのリードで
客席から起こっていて
「 新たなお約束ができたのかあ💦 」もあり
今回は
アリーナツアーで花道を歩く
小田和正さんよりも至近距離の
《 シン・イナガキ 》さん降臨に
口あんぐり😲
7月の誕生日で
古希を迎えた稲垣さんに
ここまでの変化があったのには
コロナ禍を経ての今を
来てくれたみんなと一緒に楽しみたい(MC)
との思いから✨
稲垣さんが
客席にタオルを投げる場面もあって
これまた
新しくはじめたのかっと思ったら
終了後のオフィシャルSNSで
中の人も驚いていて
お客さんの盛り上がりに対しての
稲垣さんの
サプライズ行動だったとのこと🎵
"1980年代シティポップ2DAYS"となった
前日の
安部恭弘さんと同様に
この時期のみにセットリスト入りする
クリスマスソングを聴きたくて
〜『 メリークリスマスが言えない 』〜
でも
当日の仕事が順調に進み
早退できるならば
川越まで行ける状態下での当日券購入は
「 今日の稲垣さんを観に行け! 」という
《 運命 》だったんだ🍀
( 2日連続で運命好き炸裂 )
タイトルが
〈 コンサートツアー 〉ではなく
〈 コンサート 〉なのは
セットリストの
マイナーチェンジ(以前のMC)をしながら
1年を通して開催されているから🎤
このため
長い期間 応援してきた
アーティストの中で
コンサートを観に行けるチャンスが最も多い
"叩き語り"稲垣さん🥁
行けるタイミングをみて
また近いうちに行かなければ🌠
12/15☆安部恭弘☆(SHIBUYA PLEASURE PLEASURE)
☆ 安部恭弘 ☆
"GENTLE NOTE Vol.48 at PLEASURE PLEASURE"
CHRISTMAS RENDEZVOUS 2023
安部恭弘( vo )
重久義明( pf )
木村万作( ds )
吉池千秋( b )
嘉多山信( g )
小泉信彦( key )
松田靖弘( sax )
浜田美樹( cho )
木戸やすひろ( cho )
小田和正さんツアーメンバーの
万作さん&千秋さんに
TULIP・財津和夫さんツアーメンバーの
小泉さんと
安部さんメンバーが揃っての
エレクトリックライブ🎸
『 China Rain - in Christmas 』
この時期の
バンド編成ライブでしか歌われる可能性がない
自分にとっては"幻"のような1曲を
客席で聴いたのはいつ以来だろうか?
感動を通り越して
茫然自失状態で聴いていたかも
2022年2月以来の
安部さんコンサートは
4年ぶりの12月開催(クリスマスバージョン)
六本木のSTB139が閉店後
東京公演はプレジャープレジャーで開催され
一時は毎回のように参加していたものの
割と間隔が空く最近
久しぶりに
クリスマスバージョンを観たいと
今日のチケットチェックするも
予定枚数が終了していたために
クリスマスイヴの名古屋公演を
サンデーフォーク会員先行でのゲットは
アコースティック編成
その後
たまたま開いた"ぴあ"に
【リセールあり】の表示があって
そのままゲットしたのが
一昨日の2日前だから
当然
「運命」というしかないでしょ🍀( 運命好き炸裂 )
アンコール最後の
『 イヴのレストラン 』終了後
メンバーをおくり出したあとに
重久さんのキーボードへ向かい
マイクの位置調整をしたのちに
弾き語りで歌われたのは
竹内まりやさんへの提供曲
『 五線紙 』🎹
クリスマス気分を
めちゃめちゃ堪能出来た
とっても素敵な時間だった2時間半で終演
このあと
発表されているライブが続いているので
近いうちにまた
再会出来ることを願っています🌠
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〘 以下はメモメモ📝 〙
※オープニング『 The Christmas Song 』タイトル?
※『 ポーチの天使 』🔔
※『 KISS MARK 』💃
※『 トパーズ色の月 』😢
※『 Calling You 』🌃
※『 PRETEND 』🎵
※『 いい人に逢えるさ 』✨
※『 君の愛がすべて 』😭
かなり昔は
毎年この時期にコンサートがあったけど
ここでしか歌われない曲が多く
やっぱり最高のひとこと🎶
それにしても
一緒に聴いていた曲の中でも
『 トパーズ色の月 』
『 君の愛がすべて 』は
かなしい内容だけど
その分
思い入れの強さがあるから
36年経ったいま聴いても
衝撃度が半端じゃなかった
自分の人生の中で
一番輝いていたあの頃
一緒にいてくれたことに
新ためて感謝🌠
12/12★柴咲コウ★(Zepp Sapporo)
★ KO SHIBASAKI ★
《 CONCERT TOUR 2023 ACTOR‘S THE BEST 》
オープニングから
アップテンポ曲で盛り上がる予感大だった
オールスタンディング状態でのスタート
コウさんの曲は
ほとんど知らない中でのコンサート初参加となり
ミディアム〜バラードが中心の
しっとりとした雰囲気じゃないかなと
勝手に想像していたものとは違っていて
「 おおっ、こういう感じなのかあ🎶 」
全国ツアーは
4年半ぶり( MC )とのことで
先月リリースになった
25周年を記念した
出演作品のテーマソングを
自身が歌い収録したアルバムからの他
オリジナル曲を含めた構成に
ステージと客席との盛り上がり方も
" 待ってました!! "・" おかえり!! "パワーいっぱいの
一体感がものすごかった💓
『 RIDE ON TIME 』( 山下達郎さん )
『 瞳をとじて 』( 平井堅さん )
知っていてグッときた曲
手話を交えての
『 Sign 』( Mr.Children )
そしてやっぱり
札幌で聴くのは特別な思いがある
『 銀の龍の背に乗って 』( 中島みゆきさん )
座席指定だけど
今回のツアーで唯一の
ライブハウスということもあり
外の雪模様を吹き飛ばすぐらいの
熱い盛り上がりだった札幌公演⛄
チャンスがあれば
これからもステージで歌う姿を
観に行ってみたい🌠
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・・・とまあ
初参加のコンサートについてだったけれど
実は
コウさんのことは
"大"が3つ付くぐらい〈 苦手 〉だった
なので
出演作品はほとんど観ていない
そのきっかけとなったのが
彼女を初めて認識した作品
『 バトルロワイヤル 』(2000)の役で
主演の藤原竜也さんとともに
ヒロイン役で出演していた
当時とても好きで応援( →推し)の
前田亜季さんを殺そうとするシーンに
ものすごい恐怖心があって
長いあいだ引きずってしまっていたこと
その結果
亜季さんを守ってくれた藤原さんは
その後もずっと好きで
出演映画はしっかりチェックしているし
この時点ではまだ
俳優として活動中だった
山本太郎さんのことは
「 支持政党→" れいわ新選組 " 」へ
コンサートで歌われた
メインテーマ曲だった
『 静かな日々の階段を 』( Dragon Ash )には
胸に込み上げてくるものがあった
そんな
小学生レベルの恥ずかしい話だけど
それだけ
《 前田亜季さんが好きだった 》
ということで☝️
それから
かなり時間がかかってしまったものの
最近になってから出演している映画
『 沈黙のパレード 』
『 劇場版 Dr.コトー診療所 』と観てきて
【 女優・柴咲コウ 】の魅力を強く感じ
苦手意識が払拭されての
今回のコンサート初参加へ
今までの分を取り返すべく
これからは
しっかりと注目していきたい🌠
























