4/13★吉田拓郎★(愛知県芸術劇場大ホール)
☆ 吉田拓郎 ☆
スペシャルLIVE
春だったね2026
at 愛知県芸術劇場
supported by U−NEXT

1994年8月
日本武道館での
『 日本をすくえ‘94 』で
初めてステージに立つ
拓郎さんを観て
これが最初で最後になるだろうと
疑いもしなかったにもかかわらず
32年経った今
単独コンサートを
客席で観る日が来るとは!!

・・・と
ここまでブログが進んだあと
もうないかも知れなかった
コンサートが2本だけ開催されて
コンサートのMCで
何度となく名前があがっていた
中部地方のイベンターである
サンデーフォークの会員先行予約で
今まで拓郎さんコンサートを
観ていない自分が
なんとびっくり奇跡的に当選し
このあとに
大阪公演もある中で
どこまで言っていいのか
アップするのは
4月25日の開演後の
タイミングにしようと思ったこと
[ イマココ ]
自分の中での
印象に残ったところというと
歌の途中( 間奏 )で
こんなにも客席に向かって
手を振るとは思わなかったこと
曲終わりでの
言い方がわからないけれど
" ジャン "[ カットアウト ]が
ギターで締める場合は
上から下にネックを振り降ろすのが
ほとんどで
でも拓郎さんは
下から上に・・というか
真横に突き刺す感じで
これがいつもの
拓郎さんスタイルなのかなと
客席にいて
自分の知っている曲が歌われると
拓郎さんが
目の前で歌っていると思うだけで
感動を遥かに超えるものがあったり
『 落葉 』
『 流星 』
また
加藤いづみさんをはじめ
コーラス隊4人での振付は
会場中が一体となって楽しかった
『 全部だきしめて 』
『 やさしい悪魔 』
最初のMCでは
「もう満足だろ!」
「 大阪があるからもう帰る! 」
[場内爆笑]
全曲ギターを弾き
まったく座ることなく
本編2時間10分強+
アンコール含めての2時間半は
本当に80歳なんだろうかっ💨
本編終了時と
それ以上だった
アンコール終了後の
客席に向かって
頭を下げている時間が
今まで
他のアーティストでは
みたことがないレベルの
長時間だったことを含めて
とにかく
素晴らしい体験を
させてもらえたことに
感謝の気持ちで
いっぱいだったとともに
今回の
拓郎さんのステージを観ていて
「 今度は小田和正さんも
80歳でステージに立つ姿を観てみたい 」
そう思わざるを得なかった
今回
参加させていただけた運命を
神様に感謝しなければ🌠
4/24<公開初日>★月の犬★(シネマート新宿)

好きな作品の
トップテンにランキングしている
『 7月7日、晴れ 』( 1996年 )で
観月ありささんとダブル主演だった
萩原聖人さんが
今作の主役として出演している
『 月の犬 』公開初日🎉
グループ在籍時の推しメンだった
須田亜香里さん出演の
『 劇場版・打姫オバカミーコ 』
( 2021年公開 )以降
印象に残る役どころを演じていて
『 栄光のバックホーム 』( 2025年 )
『 君が遺した最後の歌 』( 2026年 )と
自分の中で
萩原さんブームの
再来を感じていたところへ
今回の主演
全体を通して
観た人に委ねるストーリー展開は
「 自分がその立場(萩原さん)ならどうするだろうか・・? 」
こちらも
トップテンにランキングしている
『 桐島、部活やめるってよ 』( 2012年 )
から認識しはじめた
大後寿々花さんの出演もあり
考えさせられた内容とともに
見応えのある1本となった
監督・脚本・編集:横井健司
萩原聖人
渋谷そらじ
大後寿々花
原日出子
寺島進
深水元基
黒谷友香
★ 女が見初めなければ
出会わなかった
人生に絶望した二人の男
生きることに絶望した
大人たちの挽歌 ★
















