1/30★ある閉ざされた雪の山荘で★(TOHOシネマズ新宿)
原作:東野圭吾
監督:飯塚健
脚本:加藤良太・飯塚健
重岡大毅
中条あやみ
岡山天音
西野七瀬
堀田真由
戸塚純貴
森川葵
間宮祥太朗
★ 演技か、 事件か。 ★
★ 全員役者、 全員容疑者。 ★
★ スクリーンに映る全てが伏線。
二重三重に張り巡らされたトリック。
そして訪れる、驚愕のラスト。 ★
チェックリスト入り作品が
ぞくぞく公開されたにもかかわらず
気持ちに余裕がない状態だった
舞台に関わったここ2週間を
なんとか無事に乗り越えての
休前日にまずは1本
その
舞台の流れから選んだ
劇団に所属する俳優が
主役の座をかけたオーディションにのぞんだ
合宿先で起こる連続殺人事件
ミステリー部分に関して
正直なところ
自分の中ではぐぐっと
入り込むという感じにはならなかったものの
前回公演&次回公演中の
舞台(劇中劇)部分での
葵さんのシーンは
気迫にみちた表情に
めちゃめちゃ引き込まれた
一般の人よりも
観劇数がかなり多いため
映画でもこういうシーンに
注目してしまうことに
あらためて実感した
1/27[夜]<朗読声劇>☆あめかぜ食堂☆(松本 SWEETWORK)
★ 演劇ユニット あめかぜ食堂 ★
第3回公演【 朗読声劇 】
『 ほしとはちみつ 』
朗読:天沙羽恵美( あまさわめぐみ )
[ 食堂オーナー・ユニット主宰 ]
歌:花村佑子( シンガーソングライター )
[ あずみ野エフエム パーソナリティ ]
東京公演同様
3作品の上演形式ながら
松本という土地柄に合わせてと思われる
新たに「 星は謳う 」が加わったことで
公演タイトル『 ほしとはちみつ 』の意味が
明確になったと感じた
さらに
ソワレ( 夜公演 )の
外が暗くなってからの17:00スタート回では
室内だったにもかかわらず
まさに
澄んだ長野県の夜空を彩る
無数の星たちが
目の前に広がる感覚だった☆彡
東京・長野
両公演を合わせてのトータルで
『 ほしとはちみつ 』公演の完結と
個人的に解釈
8年ぶりの東京
そして長野開催
全公4演の千穐楽
本当に
おめでとうございます✨
1/27[昼]<朗読声劇>☆あめかぜ食堂☆(松本 SWEETWORK)
★ 演劇ユニット・あめかぜ食堂 ★
第3回公演 朗読声劇
【 ほしとはちみつ 】
☆天沙羽恵美( 朗読 )
☆花村佑子( 歌 )
★朗読『 星は謳う 』
歌『 雨中春庭 』
〜 花の星・地球の想いを添え 〜
★朗読『 はち みつを 』
歌『 はち みつを 』
〜 ハニージンジャー仕立て 〜
★歌『 昴と11月の星唄たち 』
朗読『 星を紡ぐ 』
〜 ミルキーウェイ風味 〜
主宰・天沙羽さんの
松本での凱旋公演
あずみ野FMのパーソナリティで
シンガーソングライターの
花村さんをヴォーカルに迎えての
《 朗読声劇 》
会場の雰囲気とともに
『 ほしとはちみつ 』の
タイトルにぴったりな
心地よい1時間半の公演でした


















