TIME TUNNEL
角松敏生さん。
1999年発売。
昨晩、2ヶ月ぶりに彼女と連絡を取りました。
自分の一方的な喧嘩状態だったのですが、この間に胃癌が見つかり胃の半分を摘出したことを伝えられました。
以前、健康診断の結果が出て再検査だったって言ってはいたけど、まさか…。
2ヶ月の間に来ていた連絡下さい…というメールに返信もせず、お前が悪いんだ…と思い続けてきた自分のバカさ加減に呆れ果ててしまいました。
そばに居て欲しいと思っていてくれたかも知れないのに…。
別れるという前提で会話は終わったのですが、最終結論は逢ってからにしようと言った自分の言葉が届くかどうか…。
「いつ、何が起こるかわからない」をあらためて実感した中、[Realize]と[崩壊の前日]を心に強く想い出しました。