街の風景
秋葉原へ行ってきました。
高校卒業後に就職、ここで働いていたのです。
昨日、尾崎豊くんの曲を聴いていたら自分も[Teenager]に戻りたくなってしまって…!!
当時は、電器製品と言えば「秋葉原」でした。
今の[アキバ]にはあの頃の面影はかなり少なくなってしまいました。
でも秋葉原に行った時、目な前に思い出すのは、ここで毎日働いていた時の[街の風景]です。
十七歳の地図
今の仕事の採用試験が渋谷で行われた時のこと。
ハローワークに通っても就職出来ず、新聞折り込みでたまたま見た仕事の一次試験。
自分がやりたいことではなかったけど、30過ぎて年齢制限に引っ掛かりっぱなし…。
まあ受けられるから行ってみるかってぐらいの感じで。
試験会場に行く前にどうしても寄りたい場所があった。
尾崎豊くんが学校帰りによく立ち寄ったその場所。
この時、初めて行ったその場所は、まるで時間が止まっているかのように静かで、とても渋谷駅の目の前とは思えなかったなあ。
そこには、この曲の歌碑がありました。
しばらく眺めていたら、試験なんてどうでもいいと思ったんだけど、とりあえず行くことに…。
この採用試験、倍率が約30倍もありながら、年齢制限ギリギリの自分が何故か合格…。
尾崎くんへの思い入れ度は、浜田さんや小田さん程ではありません。
でも、この合格は間違いなく尾崎くんに与えてもらったものだと今でも思っています。
まだまだやらなきゃいけないことがあるから頑張ってやれよって。
今の仕事も来年で10年目。
なんとかここまで頑張って来ましたよ。
尾崎くん、本当にありがとう!
そして、誕生日おめでとう!!