茅ヶ崎SQUALL -102ページ目

12/1<渡瀬恒彦の役者稼業>★戦国自衛隊★(ラピュタ阿佐ヶ谷)






  ★ 狂犬暴走 ★

    生誕80年

『 渡瀬恒彦の役者稼業 』








1ヵ月にわたっての

渡瀬さん特集を知り

新宿から移動しての阿佐ヶ谷で

今日2本目




この作品を初めて観たのは

テレビで『 野性の証明 』を観たあとに

好きな渡瀬さん出演作品

第1位にランキングしている

『 セーラー服と機関銃 』などと一緒に

薬師丸ひろ子さん出演作を

あちこちさがしまくって観に行った

40数年前のこと




とはいえ

お目当てだったひろ子さんのシーンは

ほんの数分( 2分ぐらい? )で

あの当時は

ちょっとガッカリだったけれど

ストーリー的には

陸上自衛隊が突然

戦国時代へとタイムスリップして

戦に巻き込まれていく展開に

まだ中学生ながらも

スクリーンに釘付けだった記憶




数々の

ベストセラー小説を生み出した

半村さんのタイムスリップものは

いま観てもやっぱり観ごたえ十分✨











監督:斎藤光政

原作:半村良

脚本:鎌田敏夫


渡瀬恒彦

千葉真一
夏木勲
竜雷太


[ 1979年公開 ]




★ 突如  戦国時代にタイムスリップした

    二十一名の自衛隊員


    戦乱の世から元の時代への

    帰還を望む者

    一旗揚げようとする者

    そんな中

    反乱分子でもあった渡瀬は

    欲望のまま略奪と殺人を繰り返し

    狂犬ぶりを炸裂させる! ★


    ( 劇場設置フライヤーより )


12/1<映画の日>★室井慎次 生き続ける者★(TOHOシネマズ新宿)






4回目の後編は

なんだかんだ言っても

「 踊る 」好きなので

入場者プレゼントに引き寄せられての

朝いち上映回を新宿で🎬️








先日の

" めざましテレビ "( フジテレビ系列 )で

この作品に

青島刑事が登場することと

その撮影時の

柳葉敏郎さんとの再会オフショットが

放送されたため

「 踊る 」シリーズの新展開が

発表済みながらも

期待値は高いので楽しみマックスな

織田裕二さんが

青島スタイルのコート姿での登場に😂








アップするか

少し考えはしたものの

自分のアメブロごときには

影響力ゼロなので・・

見てすぐに" ぐーっ "と

込み上げてくるものがあった

特典ポストカードの裏側を🌠




《 to be contined  》  🙌






11/29<公開初日>★正体★(新宿ピカデリー)






チェックリスト上位の

横浜さん主演最新作は

里帆さんも共演ということで

仕事のあとに

酉の市開催で花園神社へ向かう

大混雑の人混みを抜けて

新宿ピカデリーへ




横浜さんが

主役クラスでの出演作品は

満足度が高いけれど

今回はまた

本当に素晴らしかった✨




藤井監督作品では

『 新聞記者 』での主演だった

松坂桃李さんが

とても印象に残っているけれど

今回の横浜さんには

その時以上のインパクトを感じた








ストーリー展開も

強く引き込まれたことに対して

刑事役の孝之さんの

心が揺れ動く部分の細かさが見事




そして

楽しみではあったものの

予告編を観る限りは

そこまで期待出来る役どころでは

ないのかなあ(登場シーン少なめ?)・・の

予想をとんでもなく裏切る

この役の里帆さん観られてたことで

次回作以降が

ますます楽しみになったという

キーパーソンを熱演🌠




今日が初日の

観ようと思っていもう1本と

最後まで悩んだ結果

「 この作品を選んで正解だった🙆 」











原作:染井為人

監督:藤井道人

脚本:小寺和久


横浜流星

吉岡里帆
森本慎太郎
山田杏奈

松重豊
山田孝之




★ 5つの顔を持つ逃亡者 ★




★ 信じる、君を。  この世界を。 ★




★ 日本中を震撼させた

    殺人事件の容疑者として逮捕され

    死刑判決を受けた鏑木(横浜さん)が

    脱走した


    日本各地を転々と潜伏していた

    鏑木と出会った人たち

    そして

    鏑木を追う刑事・又貫(孝之さん)は

    それぞれの人たちを取り調べるも

    まったく別人のような姿だった


    逃走を繰り返す343日間

    鏑木の正体とは?

    そして鏑木の真の目的とは・・ ★




〈 オフィシャル 〉