幼稚園ママの就活シリーズ④





◆就活シリーズ バックナンバー◆

探している条件&現状

就活で気付いた!自分が浮世離れしていることに。

大本命の求人に出会った!








先日来社登録した派遣会社で、隣室から聞こえてきた話。



どうやら隣の登録者も、小さな子がいるママさんで扶養内勤務を希望しているらしい。



で、派遣会社お得意の「この案件は既に他の方に決まっちゃいました。」って言われたらしいえーん



うぅ、可哀想。



同士よ。



私も同じさ。



その時に派遣会社の人が言っていたのが、既に登録している人がすぐに選考に進めるから、先に決まってしまうケースが多いのだそう。



なるほど。



求人は鮮度が命
ってことですね。



派遣の登録もいち早く!!








実は短期の不動産事務の仕事の選考に進めたんです。



やっとですよ!!



それで職場見学に…っていう日に息子発熱ガーン

手足口病でした。



それで職場見学の日程を再調整している間に、他の派遣会社の人で決まってしまっていたこと。

早く人が欲しいと言われてましたからね…仕方ないか。



タイミング重要〜〜!

只今非常に焦っております!!



というのも、大本命の求人に出会ってしまったからですおねがいキラキラ



派遣ではなく直接雇用なのですが、時給も良さげ(幅が大きいのでいくらになるかはわからない)。



で、そこの書類審査(WEB上で登録してある職歴+αくらいの情報)を通過でき、面接に進めることになりました!!



夢かと思いましたびっくり



その面接が…東京の本社でなので非常に焦っているのですアセアセ



派遣の登録に行くのとは訳がちがーう!!



筆記もあるみたいだし…ゲローゲローゲロー



履歴書と職歴書を新たに用意したり、企業研究や筆記の対策もしなきゃいけなくて、完全に就活モード。



これ…受かる気しない笑い泣き



でも大本命ですから、もし受かったら嬉しすぎるおねがい



全力出したいと思います!!

幼稚園教諭時代、3年だけでしたがモンテッソーリ教育実施園に勤めていたことがありました。

バリバリのモンテッソーリ教育!な子どもの家とは違って、モンテもやってまーすくらいの幼稚園でした。



その時に一応モンテッソーリ教師資格を取得していました。

けっこう努力してとりました。



もう10年以上前の話汗



たしか資格は乳児と幼児に分かれていて、私が勉強したのは幼児の方。









正直言うと…

幼稚園での子ども達の反応を思い返すと、あまり人気がなくてただの飾りと化してる教具もありました。

特に感覚教具






あと、日常生活の練習という分野では、もっと自然に習得していく方が良いのではないかなと私個人は感じる部分もあります。

モンテで「お仕事」と呼ぶのも、なんとなく自然に思えず、イマイチしっくりこないままです。












しかし、算数言語はすごーく良いなと思っていますキラキラ



特に算数



幼児期にやっておくと、小学校の勉強を始める前の基礎としても良い気がします。





教具はすごく高価ですが、工夫して少しずつ我が子に生かせるよう…頑張りたいなーおーっ!あせる






派遣の登録で、スキルチェックもあった会社もありました。



PCの入力(速度と正確性)だけのところもありましたが、昨日登録した派遣会社は来社だったのですが、エクセル・ワードの操作テストもあったり、一般教養・ビジネス教養のテストもありました。



エクセル、めっちゃ苦手なのですが勉強しておいてよかった!



危うく2問くらいしかクリアできないところでした(笑)



いやぁしかしビックリしたのが、自分の一般教養の無さ。



テレビつけるときは子ども番組ばかりですし、知っているニュースといえば、虐待死だとか手足口病が流行ってるとか、子どもに関するものばかり。



2020東京オリンピックも、微塵も興味なくて、「今回追加された種目は何でしょう?(4択)」で、スケートボードって何故か知っていた自分に逆にビックリでしたポーン笑笑。



しかし、関ヶ原の戦いのことなんかもう記憶から抹消されてるわ、他国の大統領の名前なんか知らないわ、
引くほど浮世離れしている自分に気がつきましたあせる



もっと視野を広げないといけませんね。
下の子が入園したら、幼稚園に行っている時間帯+ちょっと延長保育を利用して、仕事を始めたいと思っていました。

延長保育を使わないと3時間くらいしか働けません。



下の子の入園が6月だったのですが、求人をチェック(就活をスタート)し始めたのが5月。




現在7月ですが、、、

まだ仕事決まってませーん!



朝、子ども達を幼稚園バスに乗せてから出勤となると、始業は10時が良いのです。

学期ごとにバス時間が変更になりますが、2学期はバスが9時(それでも10時始業がギリギリ)、3学期はバスが9時半(10時始業が間に合わないので朝は送らないといけない)なんです…。



終業は15〜16時頃、、、がいいな。



で、希望する10〜15時の事務職の求人が少なめ。



ですが、この条件を希望する働き手が沢山いるので、倍率がとっても高いみたいです笑い泣き



直接雇用のパートより、派遣の方が時給が良いので派遣で探しているのですキョロキョロ



派遣の登録がweb又はテレビ電話で済むところはいいのですが…



来社が必要なところもあります。



web登録といっても、入力もけっこうボリュームがあるし、その内容を電話でも確認されて…。



登録だけでもかなり時間がとられます。



それなのにさ、、、

登録が済んでから「応募いただいた案件は、他の方で決まってしまいました。」とかいって。



その繰り返しです笑い泣き



そろそろ派遣の登録も飽きましたあせる



今は元々やっていた販売の派遣の仕事をたまにしながら職探ししています流れ星


いろいろ読んだ昔話の中でどれが1番好きか聞いてみると、真っ先にあがったのが…



『へっこきよめさん』

でした(笑)



やっぱりか。



さすが、子どもはこういうの大好きですよねー爆笑








『へっこきよめさん』は、前記事で紹介した月刊誌にもあるのですが、↓この絵本が断然面白くて買っちゃいました!!



しかも486円、ワンコインで買える〜キラキラ







この絵本が他と違って何が面白いかというと、

オナラをするときにわざわざ着物を捲り上げる(笑)



手は頭の上に乗せて変なポーズをしている(笑)



オナラをする前に不思議な呪文のようなものを唱える(笑)



うちの子たちにはスペシャルヒットだったみたいで、この3つのポイントを押さえながらへっこきよめさんの真似をしています滝汗あは
幼稚園教諭時代の話。



年少の担任になった時、年度始めに月刊誌選びをしていて。



副担任(50代ベテラン)と話し合いをしていました。



私は、『はじめてのおつかい』など有名どころの絵本がソフトカバーになっているものはどうかと打診しましたが。



副担任の先生が、「絵本が好きなお母さんならすでにハードカバーのものを持っているんじゃないか?」って。



確かにそうか〜。



持っていない人には安価で揃って良いかもしれませんがねぇ。



副担任の先生が推したのが、日本の昔話の本。



おぉ、良いじゃないですかキラキラ



自分なりに調べてみたら、『日本の昔話を知らない子どもが増えている』という当時の産経新聞の記事を見つけました。



自分を振り返っても、昔話の読み聞かせをすることは少なかったなぁって。

(素話とかクイズとかでたまに昔話を題材にしていましたが、絵本はあまり…でしたね。)



そのような経緯で採用した月刊誌が、『学研のおとぎばなし』です。














この経験から、自分の子どもには昔話を読み聞かせしようと意識が片隅にちょっぴりあるのですが、図書館で探してみると良い本を見つけるのが意外に大変だと感じました。



というのは、例えば『さるかに合戦』でも『かにむかし』『さるかにばなし』なと題名も中身も本によってちょっと違うんですよね。



それで、
・言い回しが難しすぎる。
・昔の言葉がベースで書かれていて、説明する箇所が多い。
・挿絵が地味。
・ストーリーが長い。

などで、なかなか選ぶのに苦戦したのです。



一冊にまとまっているものも持っていますが、1つのストーリーを5ページくらいで収めているからか、ちょっと物足りない印象でした。





結局、やっぱりあの月刊誌良かったよな〜と思い返して、購入しましたキラキラ



学研のお教室でも使われているみたいですね。



(たぶん幼稚園や保育園を通してじゃないと買えないかもしれません。それかフリマサイトorオークション。)



内容、ボリューム、挿絵の雰囲気、全てにおいて幼児に合っていて合格だと思います!!



うちの子どもたちも、毎日読むのを楽しみにしていますウインク

私が子どもの頃は、ゲゲゲの鬼太郎のエンディング曲「いうこときかない悪い子は〜夜中迎えに来るんだよ〜♪」と母に歌われて慌ててました(笑)




曲中に出てくるこのカニの妖怪が特に怖かったですゲッソリ



余談ですが、1〜3年目に勤めた幼稚園の飲み会で、例えば「キテレツ大百科のキャラに例えたら〇〇先生は…」っていうどうでもいい話で盛り上がっていたんですよね。

で、「ゲゲゲの鬼太郎のキャラに例えたら」の時に、主任はこの↑カニって言ってやりました!

いやね、本気で主任も怖かったんですゲッソリ

厳しいだけで愛がないねん。

ここぞとばかりにカニって言ってやりましたわ!!








うちの子たちには、効き目がありすぎて一度しか使ってない鬼アプリ。



ほどよく効果アリなのが、『ねないこだれだ』です。





「食べない子だれだ」「いうこときかない子だれだ」など
増殖させてます(笑)



普通に生活している中で、3社から仕事のスカウトを受けたことがあります(笑)



うち2社は保険会社。



もう1社は、飲料が有名なY社。
(チャリに乗ってるYレディーって昔からいましたよね!それです。笑)



保険会社は、買い物中に声を掛けられました。



Y社はなんと!!



公園で子どもと遊んでいる時に声を掛けられたのですびっくり



びっくりですよねー!!



お話聞いてくれたお礼って、飲料を貰いました口笛









そういえば、昔々15年くらい前もよく仕事のスカウトで声を掛けられていましたキョロキョロ



すすきののキャバクラ(笑)



ちなみに全国的にキャバクラと言っているお店は、すすきのではニュークラブと呼んでます。



すすきののキャバクラはエッチっぽいはずです照れ



だから、正確に言うとニュークラブのスカウト(笑)

年少さんの時は、それぞれマイペースに先生の周りで遊んでる子が多いですし、まだクラス内のポジションやらが明確ではなかったりしますよね。



それが年中になって、新しいクラスにも慣れてきた最近は、仲間意識が育ってきたし、個々を見ても随分自信を持っているような逞しい姿が見られるようになったなと感じています。



担任の先生に息子は『今後学年が進むとリーダー格のポジションに位置していくことが期待できる』と年少時に言われていました。

他のママさんに、息子&親友が大野君&杉山君(ちびまるこ)みたいと言われたこともありました(笑)



幼稚園で自由に遊ぶ様子を見ていると、確かに牽引力があるんですよ〜〜!!



お友達が、息子について来てくれてる。



逆に言うと、自分発信で誰かに関わろうとするのが(すでに仲良しのお友達ならできるけど)あまり得意ではないので、お友達の方から関わろうとしてくれる関係性が息子にとっても助かっているだろうと思います。



幼稚園以外で(家を行き来して)遊ぶ息子の友達との様子と、幼稚園の集団の中での様子ってまた違うので、新鮮で見ていて楽しいですニコニコ



人を引っ張っていく力、私には無いので、息子ながらにすごいなぁと感心しますひらめき電球