兄 小6 👦 ADHD、起立性調節障害、貧血、書字障害、パニック障害、反抗期
妹 小4 👧 ASD、味覚過敏による摂食障害、感覚過敏、場面緘黙、母子分離障害は落ち着き中
2人とも幼稚園のころから心配なことばかりでカウンセリングに通っていましたが発達障害じゃないと言われてきました。不登校をきっかけに児童精神科で検査をしてもらいやっと診断がつきました!現在は少人数の小学校へ転校、今のところ登校出来ていますが💦💦💦心配なことばりです💦
私 アラフィフ主婦 更年期
猫 夜中に何度も起こしてくる ツンデレ猫ちゃん 抱っこされてお外でお散歩するのが好き
この秋、わが家は1年ぶりに家族でディズニーランドへ行きました。去年の旅は、娘が不登校になってすぐ、現実から逃れるように計画した「逃避行」でした。
(まだ兄は不登校になっていない時期)
一方、今回の旅は、2人とも不登校のトンネルを抜けて前向きな一歩を踏み出した、いわば「再出発の旅」のはずでした。
しかし、蓋を開けてみれば、心から楽しめたのは去年の旅の方でした。なぜでしょうか?
去年の旅:疲弊した心への「癒やし」が「楽しさ」になった日
去年の今頃、長男はADHDとパニック障害はまだ診断されていませんでしたが、長女はASDと感覚過敏で日常の刺激に疲弊していました。
激しいアトラクションはもちろん無理。人混みを避け、静かな場所を選び、ホテルに泊まってゆったりした旅でした。低刺激で制限された環境が、疲弊した心には最高の「癒やし」として機能しました。
去年は、心が「休まること」「守られること」が、そのまま「楽しい」という感覚に繋がったのです。
今年の旅:期待と混雑が生んだ「戦場」
そして今回、乗り越えたという自信を持って訪れたハロウィンの大混雑が、私たちに厳しい現実を突きつけました。
私たちは「不登校を乗り越えたのだから大丈夫」という幻想を抱き、去年より少しだけ頑張ろう、少しだけ多くのことに挑戦しようとしました。しかし、パークの混雑は、二人の特性に対し容赦ない負荷をかけ続けたのです。
🎢 長男の限界サイン「座り込み」
長男は、不登校中にパニック障害になり、今回のディズニーは人の波にのまれる感覚と、絶え間ない音や接触に、パニック発作の予期不安を極限まで高めました。とうとう彼は人混みの中で座り込んでしまいました。昨年は妹とは別行動して乗り物にもガンガン乗って楽しめていたのに💦
💡 福祉の受給者証が救った時間
今回、2人とも発達障害の診断を受けた後なので、福祉の受給者証を利用してゲストサポート(DASなど)を受けることができました。このサポートがなければ、長時間の待ち時間は確実にパニックや混乱を招き、座り込みどころではなかったでしょう。
私たちは、「並ばず別の場所で待つことが出来た」という一点で、この旅をなんとか乗り切ることができました。福祉のサポートこそが、混雑から子どもたちを守る命綱でした。
とはいえベイマックスしか乗ってません💦
結論:旅が教えてくれた「共存」の道
この二度の旅を通じて、私たちは大きな教訓を得ました。
「病気や特性は、不登校のように『乗り越えてなくなる』ものではない。人生を共に歩んでいくものだ」ということです。
去年の旅は、特性を「休ませる」旅。今年の旅は、特性を抱えながら「頑張る」旅になってしまいました。頑張りすぎた結果、心は疲弊し、長男は座り込んでしまったのです。
これからは、頑張りすぎずに特性と共存する時間を大切にしたい。来年からは、混雑を避け、静かで安心できる時期を選び、二人が心から「癒やされる」旅を計画しようと決意しました。
2人とも もっとディズニー楽しみたかったと💦
そうだね またゆっくり来よう🎶
散財の話した後だけどね
どうでもいいけど
元Dオタ母
フレンジーのカラスダンサー🐦⬛さんがかっこよすぎて沼リました そして推しが出来てしまった
ダンヲタになりたい!! 毎日ディズニー行きたい✨
1人ディズニーしたい
お金も時間も無いのだけど💦