不登校兄妹 反抗期+ADHD(兄)ASD+摂食障害(妹)更年期(私)時々猫

不登校兄妹 反抗期+ADHD(兄)ASD+摂食障害(妹)更年期(私)時々猫

不登校をきっかけにADHD、起立性調節障害、貧血、パニック障害と診断された兄小6。ASD、味覚過敏による摂食障害と診断された妹小4。更年期のアラフィフ母。ぜんぜん癒してくれない猫の話

私(アラフィフ)更年期 
多分ADHDとASDだと思う

息子(小6)ADHD、ASD傾向あり、パニック障害、起立性調節障害、貧血、書字障害

娘(小4) ASD こだわり強め
不安症、チック、場面緘黙、LD算数

兄妹不登校で発達障害発覚!
幼稚園の時からおかしいと思って心理カウンセリング定期に行ってたのに発達の検査してもらえず💦不登校になってようやく発達の検査が受けられて診断つきました!今すごく納得してスッキリしています!でも今後が心配です。


兄 小6 👦 ADHD、起立性調節障害、貧血、書字障害、パニック障害、反抗期


妹 小4 👧 ASD、味覚過敏による摂食障害、感覚過敏、場面緘黙、母子分離障害は落ち着き中


2人とも幼稚園のころから心配なことばかりでカウンセリングに通っていましたが発達障害じゃないと言われてきました。不登校をきっかけに児童精神科で検査をしてもらいやっと診断がつきました!現在は少人数の小学校へ転校、今のところ登校出来ていますが💦💦💦心配なことばりです💦


私 アラフィフ主婦 更年期


猫 夜中に何度も起こしてくる ツンデレ猫ちゃん 抱っこされてお外でお散歩するのが好き 



この秋、わが家は1年ぶりに家族でディズニーランドへ行きました。去年の旅は、娘が不登校になってすぐ、現実から逃れるように計画した「逃避行」でした。

(まだ兄は不登校になっていない時期)


一方、今回の旅は、2人とも不登校のトンネルを抜けて前向きな一歩を踏み出した、いわば「再出発の旅」のはずでした。


​しかし、蓋を開けてみれば、心から楽しめたのは去年の旅の方でした。なぜでしょうか?


​去年の旅:疲弊した心への「癒やし」が「楽しさ」になった日


​去年の今頃、長男はADHDパニック障害はまだ診断されていませんでしたが、長女はASD感覚過敏で日常の刺激に疲弊していました。


激しいアトラクションはもちろん無理。人混みを避け、静かな場所を選び、ホテルに泊まってゆったりした旅でした。低刺激で制限された環境が、疲弊した心には最高の「癒やし」として機能しました。


​去年は、心が「休まること」「守られること」が、そのまま「楽しい」という感覚に繋がったのです。


​今年の旅:期待と混雑が生んだ「戦場」


​そして今回、乗り越えたという自信を持って訪れたハロウィンの大混雑が、私たちに厳しい現実を突きつけました。


私たちは「不登校を乗り越えたのだから大丈夫」という幻想を抱き、去年より少しだけ頑張ろう、少しだけ多くのことに挑戦しようとしました。しかし、パークの混雑は、二人の特性に対し容赦ない負荷をかけ続けたのです。


​🎢 長男の限界サイン「座り込み」


長男は、不登校中にパニック障害になり、今回のディズニーは人の波にのまれる感覚と、絶え間ない音や接触に、パニック発作の予期不安を極限まで高めました。​とうとう彼は人混みの中で座り込んでしまいました。昨年は妹とは別行動して乗り物にもガンガン乗って楽しめていたのに💦


​💡 福祉の受給者証が救った時間


今回、2人とも発達障害の診断を受けた後なので、福祉の受給者証を利用してゲストサポート(DASなど)を受けることができました。このサポートがなければ、長時間の待ち時間は確実にパニックや混乱を招き、座り込みどころではなかったでしょう。


​私たちは、「並ばず別の場所で待つことが出来た」という一点で、この旅をなんとか乗り切ることができました。福祉のサポートこそが、混雑から子どもたちを守る命綱でした。


とはいえベイマックスしか乗ってません💦



​ 結論:旅が教えてくれた「共存」の道


​この二度の旅を通じて、私たちは大きな教訓を得ました。


​「病気や特性は、不登校のように『乗り越えてなくなる』ものではない。人生を共に歩んでいくものだ」ということです。


​去年の旅は、特性を「休ませる」旅。今年の旅は、特性を抱えながら「頑張る」旅になってしまいました。頑張りすぎた結果、心は疲弊し、長男は座り込んでしまったのです。


​これからは、頑張りすぎずに特性と共存する時間を大切にしたい。来年からは、混雑を避け、静かで安心できる時期を選び、二人が心から「癒やされる」旅を計画しようと決意しました。


2人とも もっとディズニー楽しみたかったと💦

そうだね またゆっくり来よう🎶

散財の話した後だけどね


どうでもいいけど

元Dオタ母

フレンジーのカラスダンサー🐦‍⬛さんがかっこよすぎて沼リました そして推しが出来てしまった

ダンヲタになりたい!! 毎日ディズニー行きたい✨

1人ディズニーしたい

お金も時間も無いのだけど💦 






​😭 逃げたかったのは「学校」ではなく「家」だった

​不登校が始まって、地獄を見たのは子どもだけではありませんでした。

  • 子どもの嘆き: 「学校行きたくない!」
  • 私の心の叫び: 「私も、家から逃げたい!」

​不登校になると、家の中は常に重苦しい空気が充満します。子どもの機嫌を窺い、勉強の遅れに焦り、先の見えない不安に押しつぶされる毎日。リビングは「安心できる場所」ではなく、いつ爆発するかわからない*「爆弾処理班の詰所」と化していました。

​私は、この耐え難いストレスと、「学校に行かせられない」という親としての罪悪感から、逃げるための手段を見つけました。それが、「外出」と「散財」でした。

​🛍️ 「罪滅ぼし散財」が家計を襲うまで

​「家にいるくらいなら外に出よう!」「子どもを笑顔にさえすれば、私は良い親だ」—当時の私は、そう自分に言い聞かせました。

​向かう先は、手っ取り早く気分転換できるショッピングモール。ここから、私の「散財女王」としての歴史が始まります。

​1. 特性に合わせた「青天井要求」

​散財が加速したのは、二人の異なる特性が要求をエスカレートさせたからです。

  • 兄(ADHD): 刺激への飽きが早いので、「あれ買って!」「これすぐ飽きたから次!」と、次から次へと新しいおもちゃやゲームを要求。断ると癇窶を起こす兄の機嫌を優先し、財布の紐は緩みっぱなし。
  • 娘(ASD): 一度目を付けたら譲らない強いこだわりが発動。「この服が欲しい」「この色じゃないと無理」と、高額でも探し出して買ってあげていました。

​2. 親の「心の麻酔」代

​私自身も、買い物や美味しいものを食べることで、一時的に罪悪感から解放される中毒状態でした。

​「学校を休ませている分、楽しい思いをさせなきゃ」という「罪滅ぼし」の心理が働き、高額なものへの抵抗はゼロに。子どもが喜ぶ顔を見る一瞬だけ、「私は頑張っている」と感じられたのです。

​気づけば、財布はいつも空っぽ。カードの請求を見るたびに血の気が引きましたが、「でも、家にこもって親子でケンカするよりマシ!」と、現実から目を背けました。

​🔥 散財の後始末:現在の正直な苦境

​当時の「心の平和を買うための費用」は、今、家計の破綻という形で私に返ってきています。

  • ​今は、子どもたちが登校できるようになったのに、「お金がない」という新たなストレスが家を支配しています。
  • ​本来なら必要な習い事を減らさざるを得ない状況にあります。
  • ​「あの時、あんなにお金を使わなければ…」と、後悔の念に苛まれる日々です。

​私がこの経験から学んだこと

​不登校というトンネルの中で、私は「お金」という間違った出口に逃げてしまいました。

​本当に必要だったのは、「お金で買う楽しさ」ではなく、「お金をかけずに心を回復させる方法」でした。

​親が不安でいると、子どもはそれを察知して、さらにお金のかかる形でSOSを出してきます。


不登校、発達障害になるとスピリチュアル系やサプリを勧められたりする機会も多いです。

また本も買いあさり、今まで知らない世界の方々からお声をかけていただいたりと

そこでまた散財してしまうのです。







​💖 W診断コンビ、いざ支援の旅へ!

​不登校をきっかけに、小4の娘がASD(騒音・変化が苦手)、小6兄がADHD(刺激不足と飽きが天敵)という「特性ダブル役満」を達成!慌てて放課後デイサービス(放デイ)探しを始めましたが、その道のりはまさかの「爆速撤退」でした。

​🥇 第一の戦場:送迎付き「お迎え天国」編

  • 選んだ理由: 親にとって学校⇔家の送迎サービスが完璧!
  • 娘(ASD)の撤退理由: 送迎車内も施設内も、常に騒音と奇声の音波攻撃!聴覚過敏の娘にとっては「移動式カラオケボックス」から「パニック製造機」へのフルコースで、即座にKO
  • 兄(ADHD)の撤退理由: 活動内容が幼すぎる! 高学年のお兄ちゃんは「こんなぬるい遊びは俺様の知性を侮辱している」と天才肌の不満を垂れ流し、即座に離脱。

​🥈 第二の戦場:賢そうに見えた「マイクラの罠」編

  • 選んだ理由: 一か所の失敗を活かし、知的で静かなプログラミング療育(マイクラ)へ期待!
  • 兄(ADHD)の撤退理由: 簡単すぎて三秒で飽きた! 期待したプログラミングは、お兄ちゃんにとっては「幼稚園児向けの塗り絵レベル」。「もっと難しいことを!」と、刺激不足により即座に離脱。
  • 娘(ASD)の撤退理由: 静かでも、人が怖い! 騒音は減ったものの、職員の口調や、他の子の予測不能な動きにびっくり。新たな対人恐怖を開発し、即座に離脱。

​💣 まとめ:二連敗で得た教訓

​我が家の「騒音はダメだけど静かすぎてもダメ」「便利はダメだけど内容が簡単すぎてもダメ」というワガママコンビは、たった二か所で支援の難しさの天井を叩きました。

個別療育支援はなかなか見つからず

現在は何もしてないですなみだ笑い泣き