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今日、ハッと気がついたことがあった。




恋と似ている!



と、思ったこと。
















担任をしていた時、年度末でクラス替えがあると、決まって必ず














失恋したような気持ちになっていた。
















それが、なんでかは






よくわからないでいたけど








今日ハッキリと













わかってしまった。













妙にスッキリして













ずっと探していたものが















意外な場所から見つかった














そんな感覚に似ている。


















先生って














クラスの子どもたちに











恋をしているみたいだ。















って言うと








ものすごい、反響がありそうだし




不謹慎な感じがしてしまうかもだけど




それは決して




ふざけているわけじゃなく




真面目に




感覚が、恋愛と似ている気がするんだ。


















4月。




新年度の始まり。




何もかもが新しく始まるここから



私の恋もスタートする。












全然知らない子、


顔と名前くらいは知っている子、


前にも受け持ったことがある子…







と、その時によって、シチュエーションは様々だけど






同じクラスという





運命の巡り合わせで





私たちは出逢った。












人見知りで警戒心の強い私には





最も苦手な始まりの4月。














先月、大好きだったクラスとお別れして





失恋したばかりなのに






もう次の出逢いが用意されていて





全然、その気になんてなれない。




むしろ、元カレ元カノを




思いっきり引きずっている 笑















はぁー。











ため息出ちゃう 笑












でも仕方ない。



前に進まなきゃ。














まずは。














相手を知ることから。













どんな事が好きで




どんな事に頑張っていて




どんな家庭環境で育って




どんな人を(先生)を好きでいたか







などなど。








併せて




自分のことも、少しずつ知ってもらう













どんな楽しいことをしてくれて



どんな時に怒って



どんな時に褒めてくれて



どんな風に守って愛してくれるのか














それは、毎日の生活の中の




遊びや



カリキュラム



行事




ありとあらゆる所に




散りばめられた




好きのカケラ。














それをお互いに




見つけ




拾い集めて












好きかもしれないと思っていく。














ひとりひとり、落とし所も違う




見ていて欲しいところも




褒めて認めて欲しいところも




みんな違う。









だけど、ひとたび




心が通い合えば




途端に





安心度も信頼感も増して














あぁ、この人といれば





こんなに楽しくて





安心するんだな







ここでの私の居場所は





この人の所なんだなと






偉大な母の代わりに








私を当てはめてくれる。


















楽しい事があれば笑い





悲しい事があれば泣き






悔しいときは慰め合い






壁にぶち当たったら


一緒に悩み













色んなものを見て



色んな場所に出かけ



色んなことに心を動かして











毎日一緒にいて。














いつしか



こんな毎日が



ずっとずっと続けばいいのに



と思っていて。












たまに、叱られても





次の日には仲直り






今までよりも






絆は強くなっていく。
















そんな毎日もにも




必ず




終わりはやってくる。

















それは



最初から決まっていて



決して



変えることの出来ない現実。















大きくなって




新しい世界に




飛び込んでいく小さな背中を














頑張ってね












って、見送る





最後の役目が待っている。


















悲しいけど



さみしいけど



 離れたくなんかないけど












新しい世界は




今よりももっと楽しくて





今よりももっと大きくて





明るい未来。














だから精一杯の笑顔と




心からのありがとうの気持ちを込めて















頑張ってね!


これからもずっと応援してるよ



一緒にいてくれてありがとう



好きでいてくれて



ありがとう















ずっとずっと大好きだよ














そう言って















大好きなみんなの背中押して
















私も新しい世界に向かって歩き出す。


















新しく始まる恋愛模様を





目の前で見ることは






本物の恋愛と、少し違うところかもしれないけど




あれ、結構辛いんだよね 笑




あんなに私をいちばん好きだと言ってくれたのに




アッサリ、次の先生がいちばんになっていくあの感じ。












でもま、私も同じなんだけどね 笑















恋と似ているこの感覚。














楽しくて



不思議で



たまらなく愛おしくて



傷ついたり



傷つけてしまったり



泣いたり笑ったり怒ったり



思い通りにいかないことばかりで



投げ出したくなることもあるけど














やっぱり












私の居場所…




私たちだけの居場所が




ここにあるから




ここだけにあるから














やめられないのかもしれないな。